銀行員ネタ

初心者でも簡単!賢くお金を増やす方法を勉強しよう

 

「お金を増やしたいけど、どのような方法があるのかわからない」

「知識がないから銀行の普通預金に入れたままになっている」

お金を増やしたいと思っても、どのような手段で増やしたらよいのかわからず悩んでいませんか?

そこで、今回は、初心者の方でもわかる「賢くお金を増やす方法」について紹介します。

お金を増やしたいと思うなら、まずはお金を増やす方法を学んでみましょう!!

 

「お金を増やしたいけど知識がない」は当たり前

お金を増やす知識がないと、どうしたらよいのかわかりませんよね。

「自分にはムリだな・・・」と諦めてしまっている方もいるのではないでしょう。

でも・・・知識がないのは恥ずかしことではありません。

むしろ当たり前のこと。

 

私はメガバンクでお客さまに資産運用の提案をしていましたが、銀行員になるまで全く知識がありませんでした。

それどころか、銀行員になって数年間は、ただただ窓口で口座開設や住所変更、定期預金の作成などの手続きをしていただけです。

知識もなければ商品もわからない。

そんな状態でした・・・

 

だから、今、知識がなくても大丈夫です。

少しずつ仕組みを知っていくことで、どのような方法があなたに合っているのか導きだすことができるでしょう。

 

資産運用のリスクについて知ろう

お金を増やす方法はたくさんあります。

「増えるなら、たくさん増えたほうがいい!!」と思われる方もいるでしょう。

ただ、お金をお金を増やすときに知っておいていただきたいことがあります。

それは、あなたが選んだ方法によっては、大切なお金が減ってしまうことがあるということです。

 

例えば、1000万円があったとします。

1000万円→1100万円になったら・・・最高にうれしいですよね。

1000万円→900万円になったら・・・ものすごく悲しいですね。

 

このようにお金が増えたり減ったりするケースもあるということを知っておきましょう。

もちろん、お金を減らすことなく増やせる仕組みもあります。

 

簡単にわかる!お金を増やす方法

お金を増やす方法はたくさんあります。

もちろん、知識が多くなればなるほど魅力を感じる商品が見つかるはず。

まずは、簡単にどのような商品があるのか紹介します。

 

普通預金

普通預金は、銀行や信用金庫、証券会社などで口座開設する際に作成されるもの。

大切なお金を普通預金に入れたままにしているという方も多いのではないでしょうか。

お金の出し入れが自由のできるので便利です。

 

定期預金

期間を定めて預けるものが定期預金です。

あらかじめ約束した期日を迎えると満期となり利息が支払われます。

一昔前は、定期預金の金利が高く預けるだけで増えたのですが、今は低金利なので工夫しなければ増えません。

普通預金よりも定期預金のほうが金利が高いケースが多いです。

お金の出し入れが普通預金のように自由にできないので、貯める目的で定期預金を作成される方が多いです。

 

外貨預金

外貨建ての預金のことです。

日本円を外国の通貨に交換し、保有します。

アメリカドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、ユーロ、イギリスポンドなどいろいろな国のお金で運用する方法があり、取り扱い通貨は金融機関によって異なります。

リスクのある商品ではありますが、お金が増えたり減ったりする仕組みがわかりやすいです。

メモ

例えば、アメリカドルを1ドル100円で買った場合

円安(円の価値が下がる)・・・110円(10円儲かる)

円高(円の価値が上がる) ・・・ 90円(10円損する)

1ドルの価格が上がったり下がったりするので、日本円に戻したときに預けたお金が増えたり減ったりします。

普通預金や定期預金よりも金利が比較的高いです。

ただし、外貨に換えたり日本円に戻すときに手数料がかかるので注意が必要です。

ちなみに、私が初めてリスクのある商品に挑戦したのが、外貨預金です。

 

株式投資

「株が上がった」「株が下がった」という言葉を耳にしたことはありませんか?

株式投資とは、企業が発行している株を売買することでお金を増やしていく手法です。

そのため、購入した株の価格が上昇すれば利益が出ます。

逆に、購入した株の価格が下がると、投資したお金はマイナスです。

つまり、どの株に投資したらよいのかしっかりと見極める必要があります。

株によっては、保有している株数に応じて優待が受けらるので、優待目的で購入する方も増えています。

 

債券投資

債券とは、国や地方公共団体、企業などが事業資金などを集めるときに発行するものです。

債券は、定期預金と似ている部分があり、利払い日にあらかじめ決められた利率の利息を得ることができます。

また、償還日(満期日)がくれば、預けたお金が全額戻ってくる仕組みです。

 

ただし、注意すべきことは、投資した企業などが途中で倒産した場合は、利息が支払われなかったり預けた金額が戻ってこなかったりすることもあります。

また、途中で売ることもできるのですが、債券の価格は日々変動しているので、お金が増えたり減ったりします。

債券を購入する場合は、発行するところが安全であるかどうかしっかりと見極めることが大切です。

円建てのものと外貨建てのものがあり、外貨建ての場合は通貨の価格変動(為替リスク)もあります。

 

投資信託

投資する人たちから集めたお金を使って、運用のプロが株式や債券などに投資します。

投資した運用の成果が、投資した人たちに還元されます。

つまり、運用をプロに任せてお金を増やす方法です。

当然、運用の成果がよく利益が出た場合は、お金が増えます。

運用実績が悪い場合は、投資した金額よりお金が減ってしまいます。

 

投資信託は種類が豊富です。

国内や外国の株式だけに投資するものや、外国の債券だけに投資するもの、バランスよくいろいろなものに投資するものなどがあります。

運用実績や投資する内容をみて、どの商品で運用するのか決めましょう。

 

年金保険

保険というと、掛け捨てのイメージを持たれる方も多いですよね。

ところが、金融機関で取り扱っている保険の中には、お金を増やす目的で始めることができる商品もあります。

 

金融機関で取り扱っている運用目的の年金保険は、投資信託と同じように株式や債券などで運用します。

そのため、運用の実績によって預けたお金よりも多くなることもあれば、少なくなる場合もあるのですが、そこに保険という機能が加わりリスクを抑えることが可能です。

例えば、保険の満期時に運用実績が悪かった場合でも、預けた金額は減ることなく戻ってくる商品もあれば、一定期間運用することで、将来受け取る金額を増やせる仕組みのものもあります。

また、保険商品のメリットとして、万が一自分にもしものことが合った際には家族にしっかりとお金を遺せます。

商品によっては、投資した金額よりも多くのお金を家族に遺すことも可能です。

 

ちなみに、私自身、自分が提案していた保険商品の仕組みが気に入り、同じような商品を保有しています。

保険商品には、円建てのものと外貨建てのものがあります。

 

確実にお金を増やせる方法を見つけよう

お金を増やす方法はたくさんあります。

今回は、簡単にどのような運用方法があるのか紹介させていただきましたが、他にもまだまだあります。

運用方法だけを知っていてもお金を増やすことはできません。

どのような商品があり、どのような内容なのかをしっかりと把握することが大切です。

また、リスクについても理解する必要があります。

焦って始めても、うまくいきません。

しっかりと学んでからスタートすることをおすすめします。

 

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