銀行員としての私に下された外部評価① 銀行で自分の評価が点数化される恐怖

前回の記述で「できない銀行員ほど容姿こだわる」と述べたわけだが、
私自身、銀行員としての自分を点数化され評価されたことがある

 

あれは確か3~4年目で
資産運用の営業をしていた頃の話だ

 

銀行には、
ひと月に一度ほど店頭調査が入る
今はどの程度の割合でモニター調査が行われているかは定かではないが、
私が当時勤めていた頃は、月に一度モニター調査が入った

 

評価対象は、
・支店での声掛け
・ロビーアテンドの対応
・ハイカウンターの対応
・ローカウンターでの資産運用相談
・電話応対 など

これらのものが項目ごとに評価され、点数化される
その中でも大きな点数配分となっているのが
ローカウンターでの資産運用相談
この評価が低い場合は支店としての評価がかなり低くなる

 

当然、これらの評価は全支店での順位が出る
順位によっては期末の加点ポイントとなるので
支店としては何とか高得点をとりたいわけだ

 

支店にモニター調査員が来ていることは
だいたいわかる
調査員にもマニュアルがあり、
用件を伺う際に大抵推測できる

 

ただ、支店に来店したときからすでに評価は始まっており、
気づいてから慌てて「いらっしゃいませ」の声掛けを徹底しても遅い
最終的に資産運用相談へと回ってくるのだが、
話を伺いその時に担当者が気づくこともある

 

そんなできれば担当したくないモニター調査を一度だけ受けたことがある

 

私の場合、店頭での資産運用期間短く
すぐに営業担当として外訪活動をしていたので、
窓口でモニター調査員の応対をする機会がなかった

 

そんな時だ
窓口がとにかく込み合っており、
窓口行員がフル回転
そんな時にモニター調査員が来店した

 

この忙しいときにモニター調査員を相手にする時間はない
できれば対応したくないと誰もが思う

 

そういう時に限って上司から呼ばれる・・・
店頭での資産運用経験があるので
実力試しにモニター応対をしてこい、という

 

何で私が・・・
モニター対策の練習もしていないのにどう対応すればいいというんだ・・・

 

銀行員として初めてのモニター対応
銀行員としての自分が外部評価されるという恐ろしい事態
資産運用担当者として調査員に聞かなければならない項目の紙を手渡され、
とりあえず店頭に立った

 

きかなければならない項目には
・総資産
・投資経験
・説明に対してのお客さまの理解度確認 など
とにかくいくつかの項目がある

会話をしながらお客さまの情報を聞き出し
理解度を確認
モニター調査員はマニュアル通りの回答をし、応対を審査する

 

まるで芝居だ
通常の接客では聞かないようなことまできく
いつもならこんな言い方をしないのに・・・と思うような言い回しをしたり
とにかく運用担当者として自分を演じる

 

最初は探り探りの会話をしていくわけだが、
提案しているうちにモニター調査員と会話が弾んでいった
立場としては調査員ではあるが、
調査員というよりはお客さまとして会話のやりとりをしている感覚だった

 

把握すべき項目についてすべて聞けたかというと
完璧ではなかったが、
コミュニケーションについてはまずまずのできだったと自分でも感じた

 

数週間後、モニター結果が反映された
そんなモニター結果は・・・

銀行員としての私に下された外部評価②へ続く

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銀行員がハマる銀行事情を描いた銀行員ストーリー 

銀行員人生や銀行事情を描いた書籍やドラマ
ターゲットは、幅広い層を狙っているわけだが、
その中でも大ハマりするのが銀行員だ

 

銀行員といっても幅は広い
現役の銀行員、
私のように銀行をすでに退いた元銀行員
そして銀行関係者
そう考えると年齢層も幅広い

 

なぜ、銀行員がそいった書籍やドラマにハマるかというと、
やはり銀行事情を知っているから

 

一般の人が理解できない用語でも
銀行で働いていた経験から通じてしまう
そのため、すんなりストーリーを把握できてしまう

 

そして最大のハマり要因は、
銀行員としての経験が書籍やドラマの光景とかぶること
職場の様子や出来事が簡単にイメージできる

 

なるほどね・・・
こういうことあるある・・・
とにかく実体験と照らし合わせてストーリーを楽しむことができる

 

特にドラマの中で臨場感漂う場面は、
精通しているからこそ思わず力が入る

 

〇〇財閥・・・
旧〇〇・・・
銀行内の確執をクローズアップした場面に対しても
どこの銀行がストーリーのモデルとして使われているかということも
おおよそ推測可能だ

 

私自身、そういった銀行を舞台にした銀行員スト―リーをみると、
とにかくハマる
当時の銀行での出来事が思わずフラッシュバックする

 

本を読み合えた後、ドラマを見た後、
かなりの満足感を覚えるのは確かだ

 

銀行での銀行員ストーリーを描いたもので
最近最もヒットしたのは「半沢直樹」
もちろん、今シーズンも銀行員人生を描いたドラマがスタートしている

 

ストーリーをみると、
銀行員でなければ知り得ないことが
ストーリーとして展開されている
銀行経験者でなければ語れない臨場感がある

 

半沢の作者は元銀行員であり、
だからこそ銀行の内部事情についても詳しいストーリーとなっている

 

私の場合はリテール担当だったため、
大口融資などには縁遠いわけだが、
それでも銀行員ストーリーにハマってしまうのは、
自分が長年勤めていた銀行が舞台であるからだ

 

銀行員としての人間模様や描かれる店舗の様子
もちろん、そこでなされる会話など
とにかく身近に感じてしまう
納得しながらストーリーを把握できることが
やはりハマる要因だ

 

銀行ストーリを描けるのは、
銀行員しかいない
銀行員だったからこそ、
現役銀行員や元銀行員・銀行関係者に伝わるものがある

 

私も女性銀行員にスポットをあてた
銀行ストーリを描いてみようかな・・・
女性銀行員数人にスポットをあてた銀行員人生物語
けっこうおもしろそうだな・・・
なんちゃって!!

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できない銀行員ほど容姿にこだわる できる銀行員に容姿は関係ない

できない銀行員ほど容姿にこだわる
これは、長年銀行員をしていた私の見解だ

 

仕事ができないくせに、
スーツは立派
同じ紺色のスーツでも、
どこか光沢があり品のあるもので着飾っている

 

スーツをみると
おっ!!と思うわけだが、
中身の人間をみてがっかりする

 

制服着用の女性行員をみてもそう
髪型や化粧でキレイ系をアピール
ぱっと見、キレイでできる女性のようにみえるが、
仕事はさっぱり
お荷物状態であることが多々ある

 

銀行はオシャレをしにくる場所ではありませんよ
男性行員にアピールしたいのなら、
仕事が終わってからにしてくださいね~と言いたくなる

 

そんな私は・・・というと
とにかく普通
いや、容姿的には普通以下だったかもしれない

 

スーツブランドのこだわりはなく、
欲しいときに気に入ったものを適当に買う
ストライプ系が好きだったので、
黒や紺のストライプ系のスーツを着ていた

インナーのシャツはもっぱらノーマルなTシャツ
それが一番着心地がよく、動きやすかった

 

スーツの中からフリフリの襟のついたブラウスや、
キラキラとスパンコールのついた胸元のあいたシャツをみると
この人は銀行に何をしにきているのだろう・・・と思ったわけだ

 

出勤時の服については
洒落っ気が一切なかった

基本的にはスーツの中にきていたTシャツにジーパン
何ともラフな格好で通勤していた
キレイ系OLからはかけ離れた生活をしていた

 

そんな私も、
社会人2~3年目ぐらいまでは容姿にこだわり、
通勤時の服装についてもお金をかけてあれこれ着飾っていた

 

ところが、仕事である程度評価されるようになり
銀行での仕事がおもしろくなってきたあたりから、
考え方がガラリと変わった

 

銀行という職場には仕事をしにきているわけだから
容姿は普通で十分
そんなところに時間や労力をかけている時間はない
仕事でエネルギーを使う分、他はラフでいこう
そう思うようになった

 

確かに仕事をするうえで、
容姿にあれこれ注力する必要はない
接客業であるため小汚い恰好ではダメだが、
普通で十分だ

 

実力がある人間は、服装や容姿で評価されるわけではない
中身で評価が決まる
中身で勝負だ

 

銀行での仕事が楽しく勢いに乗っていたからこそ、
容姿にそれほどこだわらなくなったというのもある
仕事のことばかり考えていたこともある
当時の私は仕事人間だったな・・・とも思う

 

でも、やっぱりできる銀行員は
自分を着飾るツールなしでできるオーラを放っている
自信に溢れ、顔にその表情が表れている
ツールなくして評価される

 

自分を着飾ることは、
あくまで個人的なアピールにすぎず、
仕事ができるかどうかの評価に対して何の用にも立たない
単なる自己満足にすぎない

 

とはいえ、銀行員を辞めた今は
容姿を着飾る銀行員の人生もありだと思う
皆がみな、仕事ができる人間ではないし、
私生活優先で仕事をしている行員も少なくない
容姿は自由だ

 

ただ、職場の人間をよくみているといい
できない銀行員ほど自己アピールのために着飾っていることが多いことに気づくはずだ

 

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女性が銀行に勤めることは正解なのか 失われた人としての本質

女性が銀行に勤めることは正解なのだろうか・・・

自分が銀行員だったときには、
まったく考えなかったことではあるが、
退職し、銀行という職場から退いたことでふと考えることがある

 

仕事面おいては、
仕事内容に対しての考え方はいろいろあるが、
比較的給与水準が高く、福利厚生も充実しているため、
銀行という職場に勤めて不自由することはない

 

ただ、女性という立場で考えたときに、
果たして女性が銀行で働くことは正解なのだろうか・・・と考えてしまう

 

もちろん、銀行では女性でも出世できる
実績が評価されれば役席にもなれる
できる女だと称賛される

 

その一方で、
女性としての本質
女性としての自分らしさのようなものを失っている気がするのは私だけだろうか

 

自分が銀行に勤めていた頃は、
銀行の世界が自分にとっては当たり前の世界であり、
いつの間にはその独特な感覚にどっぷり浸かってしまっていた

日常生活においても、
職業病のようなものが出ていることに全く気付かなかった

 

ところが、
いざ自分が銀行という職場を離れ、
他の業界をみたり自分の周りにいる女性と接することで
忘れ去られていたものにはっと気づいた

 

銀行で働いていると
とにかく仕事に厳しくなる
ミスは厳禁だ

金額ミスは許されない
期日管理についても徹底されている
とにかく仕事はきっちり
そして手際がいい

 

そのため、
性格的にも厳しくなるのは確かだ
再鑑の癖があるため、
人のミスは許さない
ちょっとしたミスが気になる

仕事で期日管理が徹底され
時間にも追われていたため、
仕事以外のことでも即座に何でもこなす
少しでも遅れるようなことがあると不満に感じる

仕事で曖昧なことは許されないため、
不透明なことが嫌い

 

銀行で働くことで、
人に対して厳しくなっていることは間違いない
すべてが仕事の延長上となり、
優しさや寛大さが気づかないうちに欠けていることも確かだ

 

しっかりしている
そう言われることも多いはずだ
確かに銀行に勤める女性はしっかりしている

 

その意味が果たしていい意味なのか・・・
はたまた悪い意味なのか・・・

 

銀行員だった自分自身を振り返ると、
確かに性格がきつかったな・・・と思う
当時は全く感じてはいなかったが、
私生活でも銀行員だったな・・・と思う

 

銀行員というしがらみから解放されたことで、
何となく心が穏やかになったことは事実だ

 

それまではきちんとした正解ばかりを求めていたが、
まぁ、いいんじゃない?
そう寛大に物事を考える自分がいる
そんな自分の心をいつの間にか忘れていた

 

銀行員である前に女だったな・・・
気づかないうちに何もかもが銀行員だったな・・・
自分が銀行員中毒にかかっていたな・・・と痛感する

 

銀行に勤めて続けていたら
おそらく自分の性格がきつくなっていることには気づかなかっただろう

 

世の中にはいろいろな人がいるのだから、
その人のペースに歩幅を合わせることも必要だ
寛大な心を取り戻そう
そう思う自分がいる

女性が銀行に勤めることが正解かどうかはわからないが、             人としての本来の本質をどこかのタイミングで見失っていることは確かだろう

 

 

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銀行で働く女性の婚期が遅れる理由 できる女性銀行員の結婚事情

銀行で働いている女性は多い
同じ銀行で働いているといえ、
職種は様々、役職も異なる

女性銀行員の離職率は高い
結婚を機に退職していく女性も多い

 

銀行でできる女、
いわゆるキャリアウーマンと呼ばれる女性には、
独身女性が多い
あるいは、既婚であるが晩婚の女性が多い

 

そんな私も
結婚したものの、晩婚の部類に入る
同期が次々と結婚で辞めていく一方、
結婚もせず出世コースを歩み続けた

女性としての出遅れ感はあった
キャリアを積む分、結婚が遠のいていった

 

では何故、銀行でできる女性は婚期が遅れるのだろうか・・・

大きく関係しているのは、
やはり銀行でのキャリアだ
仕事で出世する分、婚期が遅れる

 

婚期が遅れる理由その1
・高収入であること

銀行の一般職の場合、
役席でなければ普通のOLとそれほど変わらない給与水準だ

ところが、
出世し等級が上がり役がつくことで
給与水準は一気に跳ね上がる
普通の男性会社員と同じ、いやそれ以上の金額を手にする

総合職であれば、さらに金額は上がる
メガバンク・地方銀行・・・
勤める銀行によって大きく異なるが
一般のOL女性と比べると毎月もらえる給与額は雲泥の差だ

 

一家の大黒柱である男性に引けを取らない金額を手にするとうことは、
生活を一人で支える財力をもっているということ
パートナーに頼ることなく、
自活できてしまう

 

女性側の立場からすると、
結婚を考えている男性が自分の給与額よりも低いことに抵抗がある
一方、男性の立場だと、
相手が自分の給与額よりも高いことに男として抵抗がある

だからこそ、高収入であることが婚期を遅らせる原因の一つでもある

 

婚期が遅れる理由その2
・理想が高くなる

銀行でできる女性は、自分にキャリアがある分、
相手にも同等、いやそれ以上のキャリアを求めることが多い

上場企業である程度名の知れた会社の相手がいい・・・
自分のように仕事のできる相手がいい・・・
出世する分、相手に求める理想も高くなってしまう

 

婚期が遅れる理由その3
・職業病

銀行での仕事は、大切なお金に関わる仕事であるためとにかく細かい
そのため、小さなミスが命とりになる
細かいチェックや再鑑により、
仕事上の事件を防止している

役席であり、部下がいればなおさらそのチェックは厳しくなる
ミスがないよう完璧を求める
それが、私生活にも表れる

 

相手のミスをみつけては指摘
ミスが再び起こらないよう解決策を考える
共に生活していて相手が窮屈に感じることもあるだろう

また、そういった完璧主義を邪魔する相手に不満を覚えることも確かだ
自分だけなら苦労しない、
自分の思い通りにできるのに・・・
そう思う気持ちが婚期を遅らせる理由でもある

 

仕事でバリバリ働き出世する女性に誰でもなれるわけではない
仕事で評価された人間だからこそ、出世できる

女性が銀行で出世していうことは、大変なことだ
日々仕事に追われ、それでも実績を積み上げているからこそ
上に上り詰めていける

銀行でできる女の仕事に対する達成感・満足度は非常に高い
仕事が充実している
そんな自分が好きだと感じている女性もいる

だからこそ、
結婚が自然と遠のいてしまう
銀行でできる女性は、仕事ができるからゆえに婚期が遅れていくのだろう

 

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女性が銀行で出世するには 出世を諦めたことで女性として取り戻したもの

前項の続き・・・

出世コースを歩んでいた私
仕事で出世することが、
半ば生きがいのようになっていた私

そんな私の出世欲は
結婚、出産を期に完全に消え去った

 

男性と同じように、いやそれ以上に仕事をこなし
銀行でキャリアアップする意味は何だろう
家庭を犠牲にしてまで仕事をする意味はあるのだろうか

それよりも自分の人生で大切はものは他にある
そう気づいた

 

もちろん、家庭よりもキャリアを優先したキャリアウーマンはいる
その選択も決して悪くない
キャリアを追い求める分、失うものがあることを十分承知のうえで
その選択をしているのだから決して間違いではない

 

ただ、私の場合は、
キャリアよりも子供との時間を確保することのほうが大切だった
子供とのかけがえのない時間を失ってまで
仕事をする必要性を感じなかった

 

そのため、当然出世からは縁遠い行員となった
同期や後輩が着実に出世していく一方、
それ以上、上の役へと上がることはなかった

 

出世コースから外れたことで、
人間らしく仕事ができるようになった
どこか心に余裕ができた

 

キャリアを積むことで、
人として、女性として見失っていたものに気づいた             私にとってこの選択は決して間違っていなかったのだろう

 

仕事で出世する一方で、                         人として、女性として失うものは多くある

 

銀行で出世した女性を表すとしたら「3K」だ                ・キツイ                                ・厳しい                                ・嫌われる

 

とにかく性格がキツイ女性が多い                     男性社会で男性と互角に戦うのだ                     性格も自分が気づかないうちにどんどんきつくなっていく

部下やスタッフに対する言い方も                     どこかとげがある                            女性としての優しさは全くもって感じられない

周りにいい顔しようとして笑顔をみせたり、                時には優しい言葉を無理にかけようとするも                  時すでに遅し                              普段の行動や態度に本性がまるみえとなっている

 

仕事に厳しい                              出世するぐらいなので仕事に厳しいのは言うまでもない             ただ、自分が実績を上げる分、                      部下に対しての当たりがキツイ                      他人に厳しい

 

キャリアアップしている女性は、                     性格がきつかったり、他人に厳しい女性が多いため、                やはり嫌われることも多い

上司なのにかばってくれない                       自分本位だと言われることも多い

 

銀行には女性行員が多い                          だからこそ、出世した女性に対してのバッシングも当然多いわけだ

 

出世することで、 優しさであったり気配りであったり             人としての何かを気づかないうちに失っていることは確かだ         同時に、仕事を優先するあまり、                     女性としての本来の姿を失っていることが多い

 

出世を捨て、仕事に余裕ができたことで                  周りがみえるようになった                        毎日カリカリしながら仕事に追い込まれていたが、             ふと立ち止まったことで周りがみえた

 

仕事の鬼だったな・・・                         自分の行動を振り返り、そう思った                    出世欲に駆られた鬼から人間に戻れた私がいた

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女性が銀行で出世するには 出世した女性が失っていくもの

一昔前は、銀行での出世は男ばかり
銀行での女性の位置づけは、事務係だった

ところが、今や銀行事情が時代とともに変化
銀行では、女性が活躍する時代となった

 

その背景には、
やはり女性活躍推進法が大きく関係している
とりわけ、銀行ではこの女性活躍推進をいち早く取り入れ、
社会的にもアピールしている

 

男尊女卑という言葉はもう古い
才能が買われれば、男性を差し置いて女性が上に上り詰める
そんな時代だ

 

とりわけ、男性よりも女性の出世スピードのほうが
比較的早い気がする
もちろん、銀行での職種の関係もあるとは思うが、
女性が早い段階で役付になることは珍しくない

 

銀行にできる女性行員は多い
知識だけでなく、セールススキルの高い女性も多い
メガバンクでは、
リテール部門で営業をしているのは、女性の割合のほうが多い

 

銀行の営業も、今や女性がする時代
営業で女性が実績を残し出世する時代だ

 

実績を上げ、キャリアを積み上げれば
それなりに評価してもらえる
女性でも、上役に上り詰めることができる
支店長になることも可能だ

 

仕事で活躍したい、
キャリアを積みたいと思う女性にとっては、
銀行は恰好の職場であると思う

 

スーツを着こなし、
部下を従え仕事をしている女性が多くいる
その姿の憧れる女性は多いだろう

給与水準も高い、ボーナスも期待できる
そんな好条件であればなりたいと思うだろう

しかし、その一方で出世の代償は大きい
男の世界で戦っていくのだから、
当然、女性として失うものも多い

 

私自身、出世は早かった
もちろん、それなりに実績も積んでおり、
いわゆるキャリアウーマンだった

仕事量も多い
一日フル稼働で働き、
帰るころにはクタクタ・・・

ゆっくり疲れがとれることもなく、
また次の日が始まっていく

 

役職が上がれば上がるほど
重圧は大きくなる
部下がいるのだから弱音は吐けない
とにかく仕事をこなしていく

 

当然、給与は鰻上り、
ボーナス金額には自分でも驚いた
そのため、仕事への充実感はかなりあった
評価されることがうれしかった

 

そんな私の出世欲が完全に消えうせたのは、
結婚し、子供が産まれたことがきっかけだ

 

出世を望むなら、
男性と互角に戦う必要がある
男性と同じ条件で働くことは最低限必要だ

育児休暇の長期取得や時短を使えば、
たちまち出世コースから外れる

家族を犠牲にしてまで出世する必要はあるのだろうか
それが本当に幸せなことなのだろうか・・・

 

そう考えたとき、
迷わず出世を捨てた
自分には仕事以上に大切なものがある
それを失ってまでキャリアアップする必要はない
それが私の答えだった

事項へ続く・・・

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銀行から銀行員が消える日 新卒採用人数減少が物語っている銀行の未来

メガバンクが2020年4月の新卒採用人数減少計画を明らかにした
銀行に勤めていた私にとって、
この計画案はやはり衝撃的だ

 

離職率の高い銀行が
採用人数を減らすということは、
今後、銀行に銀行員が必要ないということだ
つまり、現役の銀行員数をも着実に減らしていくということになる

 

銀行に銀行員不要の時代がくる

 

確かにそうだ
一昔前は、銀行での用は銀行に出向かなければできなかった
それが、ネットバンキングを通して、
大抵のことは来店せずにて手続き可能
銀行に個人客がわざわざ出向く必要がなくなった

 

支店の来店客数もかなり減少している
今から一昔前は、繁忙期ともなると
受付までに1時間から2時間待ちという状況も珍しくなかった

 

それが今では待ち時間も比較的少ない
GW・お盆・年末年始などの繁忙期の来店客数も
予想以上に少なく拍子抜けすることもあった

 

銀行に銀行員が必要でなくなってきていることは
銀行で働いている銀行員が一番痛感しているはずだ
そして、銀行員である自分の将来についても不安がよぎっているはずだ

 

銀行のITを活用した業務体系は
日々進化している
AIロボット導入の無人店舗が増加し、
いずれそれが当たり前となる時代がくるだろう

そうなった場合、銀行員としての存在価値が問われてくる
凡人銀行員は不要、できる銀行員しか残れない
もしくは、安い賃金で雑用事務をしていくかだ

 

まさかそんな時代が来るなんて
時代の変化は恐ろしいものだ

 

銀行員としての付加価値も失われつつある
誰もが羨む花形と呼ばれた銀行員時代はどこへ行ったやら
今や世間の人々から銀行員とての将来を心配される始末だ

 

このまま銀行員を続け、銀行の行く末を見届けるのもあり、
早々に見切りをつけ、新たな職へと転職するのもありだ

 

個人的には、銀行の行く末に非常に興味がある
この先、どれだけの銀行員がリストラされ、
銀行がどのように変貌を遂げていくのか・・・
そして、それが成功となるか失敗となるか・・・
非常に興味深い

 

銀行で培った知識や経験は非常に良質なスキルだ
接客で身に着けた応対力は様々な場面で活かすことができる
銀行員として身に着けた仕事上のスキルは
自身の生活面においても有効なスキルだ

いずれ早期退職希望者を募ることもあるだろう
そのタイミングで新たな道へと進むのもいい選択であると個人的には思う

 

銀行の未来に銀行員はいない
銀行から銀行員が消えていく
現役の銀行員はメガバンクの新卒採用人数減少のニュースを知り
どう感じているのだろうか・・・
ふとそんなことを思った私でした

新入行員・新入社員の新たな門出 今日からあなたは銀行員!!

「ご入行おめでとうごさいます」
銀行での新社会人生活を迎えた新入行員
企業トップあるいはトップクラスの役員からの祝辞とともに
社会人生活がスタートする

 

不安も大きいが、それ以上に
これから始まる銀行員としての社会人生活に夢描いている新人も多いはずだ

 

自分が初めて足を踏み入れる銀行という職場
多くの出会いが待っている
かけがえのない同期との出会い
上司、同僚との出会い

 

あなたにとって吉となる出会いがあれば、
当然、凶となるもの出会いもある
ここからが社会人としての運命の始まりだ

 

自分が新人として入行した当時、
そして、毎年のように配属されてくる新入行員をみて
新社会人は本当にキラキラしていると思う

社会人としての現実や
銀行員としてノルマやプレッシャーに追われる苦しさをまだ知らない
自分のこれから始まる銀行員生活を想像し
ワクワク・ドキドキしている気持ちがものすごく伝わってくる

 

あの頃、銀行という職場に夢描いていた自分像は
いったいどこへ行ってしまったのだろうか・・・
自分の未来に期待した思いは、いつの間になくなってしまったのだろうか・・・
そんなことをふと思う

 

不安以上に楽しみだよね
ワクワクの毎日だよね
そんなふうに銀行での仕事に期待できることを
うらやましく思う
私も、もう一度あの頃に戻ってみたいと

 

新人として扱ってもらえるのは今しかない
半年もすれば、一人の行員として責任がのしかかってくる
ノルマが課される
銀行員として、社会人としての辛い現実に気づき始める

大きな責任のない
ノルマもない
ピカピカの新人として銀行へ入行した今が一番いい時期なのかもしれない

 

今だから失敗もできる
失敗しても許される
だからこそ新人として扱ってもらえるうちに
あれこれ挑戦することも必要だ

 

かけがえのない同期に出会うのも今しかない
研修を終えれば、それぞれの配属先へと別れてしまう

新人としての気持ち、失敗を共有できるのは、
ここで出会った同期であり、仕事の理解者となる
同期のつながりはこの先ずっと続く
今はまだ分からないとは思うが、
同期がいてくれることのありがたさをいずれ感じるはずだ

これから始まる銀行員生活が
順調に花開くことを祈っています!!

 



新入社員に求めらるもの 使える新人と使えない新人との差

これまで銀行という職場で
多くの新入行員をみてきたが、
新人にも「使える新人」と「使えない新人」がいる

 

当然、営業店であれば「使える新人」が欲しい
使える新人が配属されてくればラッキーだと思うし、
逆に使えない新人が配属されてきた場合が新人指導に頭を抱える

 

世間では、有名大学を出ていれば優秀な人材だと評価される
当然、銀行も優秀な人材が欲しい
そのため、有名大学出身のエリートが多いのも確かだ

 

しかし、銀行の営業店における優秀な人材とは、
世間でいう優秀の意味とは少しニュアンスが異なる

 

営業店としては、新人といえども
即戦力になる人材が欲しい
現場の仕事に対して柔軟に対応できる人材が欲しいというのが本音だ

 

銀行の営業店が求めるのは、頭脳レベルの高い人材ではなく、
柔軟に対応できるフットワークの軽い人材だ

 

もちろん、新人指導担当者として
両方の人材を指導したことがある
職場で支持されるのはやはりフットワークの軽い新人だ

 

銀行での仕事は覚えることが多い
当然、頭脳も必要だ
でも、それ以上に必要なのは柔軟な対応力
どれだけ猛勉強し知識を蓄えたとしても決して敵わない

 

何でも頭で理解し解決しようとする新人は
かえって営業店の負担になる
何でも順序立てて考えようとする

 

でも、営業店での仕事はイレギュラーなことも多い
最初から型にガッツリはまるような仕事はない
目の前の仕事をやるしかないのだ

 

銀行の営業店での仕事は頭で覚えるのではなく、
身体で覚える、感覚で覚える仕事だと私は思っている
それが現場では必要なスキルだ

 

 

私が営業店で勤務していた時、とにかく使えない新人が配属されてきたことがある
どこか暗い雰囲気のある頭脳勝負の新人だった

 

何でも頭で理解しようとする
順序立ててマニュアル通りに覚える
マニュアル通りでないと納得いかない

 

そんな新人が
私にこんなことを言った

「銀行の仕事の流れがわかりません」

 

入行して2ヵ月ほど経った時の話だ
これまで教えてきたことは何だったのだろうか・・・
その発言に衝撃が走った

 

営業店での仕事は毎日予測できない
どんなお客さまが来店されて
どんな手続きが必要なのかは対応してみないとわからない
決まった流れなんてない

 

何でも頭で覚えようとするな
とにかく柔軟に対応していくしかないんだ
それが営業部での仕事だ
そう言いたかったがぐっとこらえた

 

理解できないことには納得いかない表情をみせる
マニュアルを読むふけり、マニュアル通りに事を進めようとする
知識ばかり蓄え、自分が賢いことを示そうとする

 

でも仕事ができない
1つつまずくとそこで手が止まる

 

それなら周りの人に聞けばいいのに
みんなのほうが銀行歴も長いし銀行のことをよく知っている
わからないなら自分で動いてきいたらいい
そう思っていた

 

使える新人は臨機応変に何でもそつなくこなす
わからなければ自分の足でききにいく
仕事とは、経験を積み覚えるしかない
積み重ねることで感覚的に仕事がつかめるようになる

 

何でも飛び込んでいけばいい
新人なんだから失敗しても必ずフォローしてもらえる
失敗して許されるのは今しかない
自分で何でも解決しようとするのではなく、
周りを巻き込んでいけばいい

それができる新人こそが「使える新人」であり、
営業店が求める新人の姿勢であると私は思う

とにかく動く その姿勢が大切だ

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