ゴロコのつぶやき

子供が人に危害を加えてしまった場合の親としての対処方法



子供は大きくなればなるほど
親の手から離れていく

小さなうちは共に行動している場合が多いが、
保育園や幼稚園、小学校・・・と進級するにつれ、
親の目が届かないところで過ごすことが多くなる

 

子供は自由奔放
元気が一番だとは思うが、
それが仇となり、時には人に危害を加えてしまうこともある

 

そんな子供たちが、もし人にケガなどの危害を加えてしまった場合、
親ならばどのような対応をすべきなのだろうか・・・

 

どのような状況であれ、
まず謝ることが先決だ

事実を知り自分の子供に非がある場合は、
親として先方にまず謝りに行くこと
それが最も大切なことだ

 

対応は早ければ早いほどいい
直接謝りに行くことがベストであるが、
行けない場合は何かしら電話などで一報を入れるべきだ

 

大ケガなどをさせてしまった場合は、
子供とともに菓子折りを持参し相手宅を訪ねる親も多いだろう

 

とにかく最低・最悪なのは、
事実を知りながらも何もアクションを起こさないこと

子供同士のことだから親は関係ない
その考え方は非常によくない

 

これは私の経験から言えることでもあるし、
子供の親からもよく聞く話だ

 

〇〇くんから叩かれた
〇〇さんと喧嘩になって泣いて帰ってきた

子供や先生からトラブルがあればそれなりに情報は親に入る
ケガがあればなおさらだ

その場合、被害を受けた子供の親は、
当然、危害を加えた親にも情報が入っていると思う

謝ってくるだろう
当然、そう思う

 

ところが、数日たっても何もない場合、
親としては相手親に対して不信感を覚える
いくら子供同士の間でのトラブルであったとはいえ、
子供の親として謝ることは当然なのではないか、と腹立たしく思う

 

実際には相手親に情報が入っておらず、
知らなかった・・・ということも多いのだが、
それでも相手の親に対して不信感を抱くようになることは確かだ

 

子供の親として、
どこまで対応責任があるかという線引きは非常に難しいところであるが、
事実を知った以上は、早急に対応すべきである

 

常に菓子折りを持参し先方を訪れろというわけではない
相手に危害を加えたといっても当然度合いが異なる
とにかく必要なのは、謝るということ
「ごめんなさいね」その一言で先方との関係性も大きく変わる

 

面と向かって言うことが一番いいが、
それができない場合はメールや電話、
先生から伝えてもらうなど・・・
謝りを伝える方法はいくつかあるはずだ

 

子供が人に危害を加える場合だけではない
人の物に対してもそうだ

 

大切なものを壊してしまった
傷つけてしまった
弁償すれば解決するという考え方もあるが、
それ以上に大切なのは、やはりまず謝ることだ

「ごめんなさい」
「申し訳ありません」
子供が起こしたことであるとはいえ、
親として悪かったという気持ちを言葉にして相手に伝えること
それがまずは必要なことだと私は思う

 

いずれにせよ、
子供がしでかしたことに対して
親として謝ることはやはり必要なことだと言える

 

 







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