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子供のためにお金を貯める方法 貯めるなら預貯金と保険どちらがいいの?

子供のためのお金を貯めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、預貯金と保険のどちらがいいのか迷いませんか?

どうして子供のためにお金を貯めるの?

子供のためにお金を貯めたいと思っている方は多いですよね。

私もそうです。子供が生まれてからずっと「子供のためにお金を貯めたい」と思っています。

では、どうして子供のためにお金を貯めたいのでしょうか。

・子供が将来困らないため
・子供の学費をコツコツと貯めておきたい
・相続税対策のため

他にもいろいろな理由があると思いますが、ゆくゆくは子供にお金を渡してあげたいという思いで子供のためにお金を貯めたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

 

子供のためにお金を貯める方法 

子供のためのお金を貯めたいと思っても、お金に関する知識がないのでよくわからないという方は多いのではないでしょうか。

私はもともと銀行で働いていたのですが、窓口で受付していると、「子供のためにお金を貯めたい」という目的で来店される方がたくさんいます。

「お金を貯める = 銀行にお金を預ける」という考えを持たれている方が多いです。

もちろん、預貯金で子供のためにお金を貯めるというのも良い方法なのですが、他にも貯める方法があるんです。

それが保険です。

保険というと、病気やケガ、亡くなった時にお金が受け取れる、というイメージを抱かれている方も多いのですが、お金を貯める方法として利用することもできるんです。

子供のためにお金を貯める方法には、預貯金とお金を貯める保険があることをとりあえず知っておくといいですよ。

 

預貯金と保険の違いは何?

子供ためにお金を貯める方法には預貯金と保険があることはわかったけど、違いがわからないという方も多いですよね。

もちろん、預貯金しか考えない、という方もいるかとは思いますが、預貯金と保険の違いを簡単に知っておくといいですよ。

まず、預貯金の場合、預けたお金が減ることはありません。そしていつでも出し入れ可能です。

一方、保険でお金を貯める場合は、お金を引き出す(一部解約・全部解約)と、預けたお金が減ってしまうケースが多いです。

保険の場合は、期間を決めてお金を預けていきます。そのため、その期間よりも前にお金を引き出してしまう(解約)と、元金割れしてしまうという仕組みになっています。

じゃあ、保険のほうが損なのでは?と思い方もいるかと思いますが、保険としてお金を貯めることで保険ならではのメリットがあります。

例えば、決められた期間まで預けた場合、預貯金よりも利息が多くついたり、もし途中で万が一のことがあった場合、預けたお金よりも多くのお金を受け取ることができたりする商品もあります。

預貯金と保険にはそれぞれ異なるメリットがあるので、どちらの方法があっているのか考えてみるといいと思います。

 

預貯金と保険どっちがいいの?

預貯金と保険の違いはわかったけど、実際にはどちらがいいの?と疑問に思いますよね。

それぞれに魅力があるので、やはり貯める目的や貯めていく方法に合わせて決めるといいです。

ちなみに、そのような方におすすめかということを挙げてみると・・・

預貯金がおすすめな方
・好きなときに自由にお金を貯めていきたい
・預けたお金を減らしたくない
・単純でわかりやすい仕組みがいい

保険での貯蓄がおすすめな方
・同じ期間預けるなら預貯金よりも増えてほしい
・長期的に預けることができる
・もしものことがあったときに預けたお金よりも多くのお金を子供の遺せる仕組みが欲しい

これをみると、保険のほうがいいのではないか、と思いますよね。

今は、金利が低いので、長期的にお金を預けた場合、預貯金よりも保険のほうが金利が場合が多いです。

ただ、気を付けなければならないのが、決められてた期間よりも前にお金が必要になってしまった時、受け取れるお金が減ってしまうということです。

子供のために貯めたお金が減ってしまうことは悲しいですよね。

加入する保険によっていろいろな期間があるのですが、子供の貯蓄目的で契約する保険は短いもので10年、長いもので15年超のものなどが多いですね。

子供が中学生や大学生の時にお金を受け取る、もしくは、必要な時がくるまで長期的に預けたままにするというスタイルです。

 

子供のお金を貯めるときはムリをしない

私が銀行員をやっていたときに、いつも相談に来られるお客さまに伝えていたことがあります。

それは、お金を貯めるときにムリをしない、ということです。

あくまで余裕のあるお金で貯めていくことが大切です。

例えば、最初から大きな金額を定期的に預けるようにしてしまった場合、途中で預けることができなくなることも十分に考えらえます。

途中で預けることができなくなってしまった場合は、定期的に預けることを中止したり、せっかく預けていたものを解約しなければならなくなります。

子供の将来に向けてお金を貯めるためには、長い年月がかかります。

だからこそ、少しずつコツコツ貯めていくことが大切です。

まずは子供のためにどのような方法でお金を貯めていくのか一度検討してみるといいですよ。

 

  

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