子どもたちのあれこれ

子供は父親と母親どちらが好きか? 子供が1番好きなのはやっぱり・・・



「パパのことは何番目に好き?」
「パパが1番じゃなかったら好きなおもちゃ買ってあげないぞ」

旦那のゴロオが子供たちに何ともアホな質問をした

 

父親が好きか、母親が好きか・・・
子供にそんな質問するなんてコイツ、アホだな・・・
そう思いながら話を聞いていた

 

旦那としては、自分のことを1番好きだと言ってほしい
「1番はパパだよ」
この言葉を期待していたに違いない

 

子供の誘惑であるおもちゃまでチラつかせ、
ほぼ脅しのような質問を投げかけた旦那

 

子供たちもおもちゃ欲しさに例えウソでも
「パパが一番好き」
そう即答するものだと思っていた

 

ところが・・・
「そんなん知らんし」
「誰のことも好きじゃないし」
なかなか1番好きな相手を答えようとしない小学2年生の息子

 

「パパは2番でもいい?」
あれこれ順位について旦那に交渉を始めた息子

 

旦那のゴロオは最低だ
「パパが1番じゃないならおもちゃはないぞ」
さらに脅しをかけた

 

腐ったヤロウだ
子供の純粋な気持ちをおもちゃで買収しようとしている
何とも汚い大人だ

 

おもちゃは欲しい
でも1番はパパじゃない
息子の中でかなりの葛藤だったに違いない

 

顔の表情は曇り、目に涙を浮かべながら
「パパが一番・・・」
そう応え、ふさぎ込んでしまった

 

さすがにやりすぎた!!
旦那も息子の気持ちを察したようだ

 

「悪かった、悪かった・・・」
「ママが一番だもんな」
「パパは2番でいいよ」
慌てて息子をなだめた

 

アホすぎる
誰が1番でもいいのに、
子供にそんなアホな質問をする親がどこにいる

 

自分のアホな質問が仇となり、
むしろショックを受けることになった旦那

 

「泣けるほどパパが1番だって言いたくなかったんだ」
「そのほうがけっこう凹むな・・・」
自分が子供たちに投げかけた質問であるにもかかわらず、
なんともショックな出来事だったようだ

 

一方、5歳の娘の反応は・・・

「パパが1番だよ」
旦那の期待していた言葉だった

 

旦那がニヤついた
ところが・・・

「ママが0番」
「0の次が1だからパパは1番ね」
「1番ならいいんでしょ」

 

何とも賢い娘
まさか0番という考え方があるとは!!
娘のナイスな考えに、またもやや凹む旦那

 

「はいはい、パパは2番でいいですよ」
「1番はママ、みんなママが大好きだもんな」

 

子供たちの1番人気を勝ち取れなかった旦那
旦那の近くで遊んでいた2歳の息子に向かって
「おまえはパパが一番だよな~」
そう言って息子に抱きつき嫌がられていた

 

アホすぎる
アホな質問をしたからだ
凹む旦那をみて、笑えて笑えて仕方がなかった

我が家の子供たちは父親よりも母親のほうが好きらしい
母親がナンバー1だ!!
ママの圧勝!!
イエーイ!!









-子どもたちのあれこれ

© 2020 にこタイムズ