子どもたちのあれこれ

子供の足にイボが!! ウイルス性イボの治療で泣き叫んだ小学生の息子



「なにこれ?」

水遊びしていた息子の足の親指に
まるでイソギンチャクのようなものがくっついていた

 

「これ?ずいぶん前からできてるよ」
「ほら!足の裏にもある!!」

 

え~!!!!!!
突然の息子のカミングアウトに思わず絶句
息子の足に異物が!!

 

その正体はイボ
ウイルス性のイボだ

 

右足の親指の爪付近に1つ
左足の足裏に1つ
合計2つのイボができていた

 

ウオノメでもない
タコでもない
イボに間違いない

 

当然、ウイルス性なので感染する
治療しなけばどんどん増えていく
その前に何とかしなければ!!
慌てて皮膚科へと出向いたわけです

 

「ウイルス性のイボですね」
「このままだと他にうつるので、液体窒素で凍結治療していきましょう」

 

やっぱり・・・

 

私の見立ては当たっていた
なぜなら、私自身がイボ治療の経験者だ
治療の痛さも知っている

 

イボの治療方法は、液体窒素凍結療法だ
液体窒素はとても冷たいため、治療中は痛みを伴う
治療後もジンジンとした痛みが続く
とにかく痛い

 

小学2年生の息子
この痛みに耐えられるだろうか・・・

 

これから痛い治療が待っているともしらず、
ヘラヘラしている息子

 

かわいそうに・・・
がんばれよ・・・
心の中でエールを送った

 

診察台に寝ころび、
看護婦さんに足を抑えられた息子

 

さすがにヤバい!!と思ったのか
「何するの?待って!!」
突然息子が焦りだした

 

「よし、ちょっと痛いけどがんばろう!!」

液体窒素による凍結治療が行われた

 

「痛い・・・」
「痛い・・・・・・・・」

叫んだと思ったら
あまりの痛さに泣き叫び始めた息子
病院中に響き渡るほどの大声で泣き叫んだ

 

それでも治療は続く
数回にわけて液体窒素をイボに当てる
そのたびに息子は泣き叫んだ

 

さすがにかわいそうだった
痛いことも十分わかっている
それでも今ここで治療しなければもっと増えて大変なことになる
泣き叫ぶ息子の手をぎゅっと握るしかなかった

 

まさかの突然の痛みに襲われ、
その後も泣きまくる息子
治療後も待合室で大泣きしそれはそれは大変でした・・・

 

よくがんばったぞ!!
えらかったね!!
ひたすら息子を褒め続けた私でした

 

ただ・・・
イボ治療は一度の液体窒素凍結療法で完治するのは難しいと言われている
運がよけでば一度で完治するが、
おおよそ2~3回の治療が必要とのこと

 

もし一度で完治しなかったら・・・
治療で痛い目に遭うことがわかっているから嫌がるよね・・・
また泣くよね・・・

 

そう思うとまた辛いな・・・
でも仕方がないよね・・・
一度で完治しますように・・・
運命は1週間後の再診だ







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