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1人でトイレに行けるようにするための方法 トイレトレーニングでは、怒るのでは教えることが大切

4月から保育園の入園を控えている子供のトイレトレーニングに苦戦している人もいるのではないでしょうか。我が家の3歳の息子も、今度の4月に年少で保育園に入園予定です。しかし、早生まれということもあり、なかなかトイレトレーニングが進まない・・・そこで、我が家であれこれと試しているトイレトレーニング方法を紹介します。

 

キャラクターのパンツを履かせる

トイレトレーニングをする時に、子供が好きなキャラクターのパンツを買ってあげるとよいでしょう。おしっこをしたら、好きなキャラクターがビショビショになってかわいそうだよ、と教えることで、濡らさないようにがんばろうという気持ちを持たせることができます。トイレトレーニングを始めた当初は、パンツを濡らしてしまうことが多かったのですが、濡れるとどこか悲しそうな表情をしていました。パンツだとおしっこしてはいけないんだな、と気づかせることができるのでおすすめです。

 

オムツに甘えるのはダメ

とにかく、トイレトレーニングをする時は、オムツに頼ってしまうのは厳禁です。オムツを履かせていると、どうしても甘えが出ます。家事でバタバタしている時にや面倒くさいと思ったときに、「オムツを履いているからまぁいいか!」と思ってしまうことも多いです。親が自分の心に甘えてしまうと、トイレトレーニングに対する意識が薄れてしまいます。そのため、オムツをではなくパンツにすることで、もらした時の危機感を持ち続けることも必要です。

 

時間を決めてトイレに連れていく

子供を定期的にトイレに連れていくことも大切です。時間を決めてトイレに連れていくことで、パンツでおしっこしてしまうことを防ぐことができます。また、トイレに行くという感覚を身に着けることも可能です。おしっこが出なくても、トイレに行くということに意味があります。根気強く続けることで、自分からトイレに行くという気持ちが出てきます。

 

とにかくほめる

トイレトレーニングをするうえで大切なことは、子供をとにかくほめるということ。「おしっこできて、すご~い!!」「大成功~!!」と子供をほめまくることで、子供がトイレでおしっこができたことを喜ぶようになります。子供をうれしい気持ちにさせることで、トイレでおしっこをしようという気持ちを高めていくことができます。

 

おしっこを漏らしたことを怒るのではなく、教えることが大切

トイレトレーニングを始めて、すぐにトイレでおしっこができるようになるわけではありません。ちょっと気が緩んだ瞬間に、部屋でおしっこを漏らしてしまうこともあります。でも、それは成長の過程で仕方ないこと。おしっこを漏らしてしまっても、怒るのではなく、教えるという姿勢が大切です。「おしっこはトイレでするんだよ。今度はがんばろう!」と声をかけ続けることで、子供も次第に学んでいきます。自分からトイレに行こうとする姿勢がみられるようになったり、漏らしたときにはすぐに伝えるようになったりします。根気強く子供につきあうことが大切で、その結果、1人でトイレに行けるようになるのではないでしょうか。我が家の子供もあと少し!!ほめまくりながらがんばっています!!







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