ゴロコのつぶやき 家族のこと

「ママなんて嫌い」「もう知らない」癇癪(かんしゃく)を起こす子供の対処法 



「ママなんて嫌い」
「ママなんてもう知らない」
ここ最近の娘の口癖だ

4歳の娘
言葉が急に達者になった
友達の影響も大きく関係しているのだろう
家では絶対に口にしない汚い言葉を平気で発するようになった

友達の言葉をきき、
かっこいいとでも思ったのか、
親である私がびっくりするような腹立たしい言葉を言ったりもする

 

そんな娘の最近のブームというべき口癖は
「〇〇なんて嫌い」
「〇〇なんてもう知らない」

パパ・ママ・お兄ちゃん・弟・・・
とにかく自分を怒らせた人間に対して「嫌い」と捨てゼリフをはく

 

「ママなんて嫌い」
「ママなんてもう知らない」
初めて娘の口からこの言葉をきいたとき、
正直かなりショックだった

ママっ子の娘から急に切り捨てられたような、
何とも悲しい気持ちを覚えた

 

ところが・・・
それ以来、事あるごとにこの言葉を口走る娘
いつの間にか耳が聞き慣れてしまった

また始まったか・・・
今では癇癪(かんしゃく)を起すたびに言うので
娘の言葉にあきれ果ててしまっている

 

とにかく事あるごとに癇癪を起す4歳の娘
すぐに怒っては暴言を吐く
ふてくされる・・・

自分の子供ではあるが、まともに付き合っていると
腹立たしい
いい加減にして!!
最後には私のほうがイライラ怒れてくる

 

そんな時だ
ふと気がついた

 

どんなに怒って暴言を吐いてきても・・・
物を投げてきても・・・
そのまま何も言わずに少し静観していたほうが
癇癪の沈下が早い

 

どんなに大声で叫んでも
どんなに大泣きしても
何も声をかけてもらえないとふと我に返る瞬間があるようだ

さっきまでギャーギャー怒っていたかと思えば
急に大人しくなり、落ち着く

 

そのタイミングで声をかけると
どうして怒っていたのか・・・
何をしてほしかったのか・・・
自分の口から話してくれる

 

とにかく癇癪を起している間は
何をしても逆効果にしかならない
かえって余計にキレるだけだ

いくら子供であるとはいえ、
一旦冷静にならなければ何ともならない

癇癪を起した子供の対処法は、
おとなしく静観するに限る
それが一番賢明だろう

 

ちなみに旦那のゴロオは
娘の癇癪を余計にこじらせるのが得意だ
怒りまくる娘にあれこれ言うので
余計に面倒になる

その姿を静観し、
最終的に旦那のゴロオにキレる私
4歳の娘と中年の男がガチで言い合っているので呆れてしまう

 

癇癪とは、子供の成長の過程で起こる自然な現状らしい
いわゆる自己表現であり、
個人差はあるが5歳ぐらいには落ち着いてくるようだ

 

突然、癇癪をひどく起こすようになった娘
性格的な問題なのかと心配したが、
成長しているからこそ起こるものだと知り何だかほっとした

とにかく落ち着くまで見守る
それが癇癪時期まっさかりの娘への優しさでもあるのだろう
とにかく根気よく向き合うしかないな・・・









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