子どもたちのあれこれ

神頼みするしかない!「頼む、当たって!」寿司屋のクジ戦略に完敗の我が家





「頼む!これで当たってくれ~!!」
・・・・・・・・・
「ぎゃ~!!またハズレた・・・」
これまで何度このやりとりをしてきたことか・・・

 

当たりクジがまわるたびに
緊張感が走る
見事当たれば歓声が上がり、
ハズレが続くと大きなため息が出る
むしろ、このハズレのほうが多い・・・

 

外食で我が家の子どもたちに人気があるのが回転寿司
その中でも特に人気なのが「くら寿司」
なぜなら、そこには子供には魅力的な誘惑があるからだ

 

「ビックくらポン」
子供には人気のルーレットクジだ
5皿食べると1回クジがまわる
当たればガチャガチャの中からオマケのカプセルが出てくるというもの

そのくらい食べればあたりが出るのかはわからない
すぐに当たることもあるが20皿以上食べてもいっこうに当たらなことも多い
まさに運だ

 

当たりを楽しみにしている子供たち
一番下のチビはまだ執着はないものの、
上の二人についてはお互いに当たらないと気が済まない
一度に2つの当たり出すことは至難の業だ

 

交代にクジをまわす子供たち
お互いに当たりを出そうと必死だ

 

「よっしゃ~!当たった~」
この号令とともにもう一人が焦りだす
次の当たりのために、必死で食べたさらを集める

 

そういう時に限って次の当たりがなかなか出ない
次第にお腹も満腹となり、食べるペースが落ちる

 

次こそ当たるだろう・・・
そう言ってはクジが引ける5皿をがんばって食べる
お腹がいっぱいなのに、無理をして必要以上に寿司を食べる
まさに、寿司屋の戦略に通りだ

 

我が家は「くら寿司」の戦略に完璧に乗せられている

 

当然、寿司を食べ続けるにも限界がある
そのため、当たりが出ない場合は次の手をうつしかない
しかも、その方が無理に寿司を食べ続けるよりも安上がりだ

 

くら寿司の出入り口にはガチャガチャが設置されている
子供たちもその存在はすでにチェック済だ
そのため、ガチャガチャをチラつかせ、クジをまわすことを諦めさせる

 

「ここで我慢して好きなガチャガチャをしたほうがいいんじゃない?」

まさに子供たちを諦めさせるには効果的な言葉だ
あれだけ執着していた「ビッくらポン」からあっさり手を引き
ガチャガチャ取引にすんなり応じる子どもたち

 

無理して寿司を食べ続けなければよかった
当たりが出なければ、さっさと諦めて
ガチャガチャ取引をすればよかった・・・
毎回帰るときにはそう思う・・・

 

まさにくら寿司の戦略にハマっている我が家
くら寿司戦略に完敗である・・・

 

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