ゴロコのつぶやき

驚愕した出来事!!① 真夜中に突如鳴り響いたインターホン その正体とは・・・

 

ピンポーン ピンポーン

真夜中に突然聞こえてきたこの音・・・

ん?なんの音だろう

熟睡していた私の耳に
どこか聞きなれた音が聞こえてく・・・

夢なのか現実なのか・・・
いっこうにその音が鳴りやまない

 

はっと気づき慌てて起きる私
この音は我が家のインターホンの音

 

外は真っ暗
時計をみると朝4時

こんな時間にいったい何?
恐る恐るインターホンを確認する私・・・

 

え?何?
インターホンに映った映像をみて
目を疑う
それと同時に恐怖心が襲ってきた

 

どうしよう・・・
いったい何?・・・

 

インターホンを前に恐怖でパニック状態の私
時間が経過し画像が消えたと思うと
また次のピンポンが鳴り
玄関先の画像が映し出された

 

あまりに恐怖で言葉も出ない
大慌てで2階へ駆け上がった

 

「起きて!大変!起きて~!!」
慌てふためいた私の悲鳴で飛び起きる旦那のゴロオ

「大変大変・・・玄関に・・・」

 

慌てて1階へ降り
インターホンの画像を確認するゴロオ

 

玄関先でインターホンに映っていたのは
見たこともない男性だった
高齢であることは画像から確認できる
インターホンのカメラ部分に顔を近づけ
覗き込んでいる

 

こういう時に男の人は頼りになる

 

恐る恐るインターホンの通話ボタンを押したゴロオ
「はい、どうしました?」
すると高齢の男性はインターホン越しにこう言った・・・

「苦しい・・・」

苦しそうな息づかいまで聞こえてくる
これはただ事ではない

 

パニックになりながらも
「とにかく119番だ」と叫びながら玄関先へ向かうゴロオ
慌てて電話をつかみゴロオの後を追う私・・・

 

もしかしたら事件に巻き込まれる可能性もある
凶悪犯なら刺されるかもしれない

事態が把握できないだけに
ここは慎重にいこうと二人で目を合わせ
恐る恐る玄関ドアを開けた

 

ところが・・・

 

さっきまでインターホンをのぞき込んで苦しいと言っていた
高齢の男性が玄関先にはいない

おかしい・・・
ゴロオの背中のシャツをつかみながら
恐る恐る外に出る私たち
どこかに隠れていて襲われたら大変だ
細心の注意を払う

 

すると・・・
ひと気を感じたのか
玄関から少し離れた場所から
高齢の男性がこちらに近づいてきた・・・

 

怖い・・・
とにかく恐怖心でいっぱいだ
男性が近づいてくる・・・
あまりの恐怖に後ずさりする私たち

 

「苦しい・・・死にそうだ・・・」
そう言いながら玄関前の縁に座り込んだ男性
これは大変だ
慌てて119番通報した

 

これが私の人生2度目の119番通報だった

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