ゴロコのつぶやき

子供の応援 何気ない大人の声援が子供の心を傷つけているかもしれない

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「がんばれ~!!」
「負けるな~!!」
我が子の応援となるとどの親も必死だ

なんとか子供に激励が聞こえるようにと
前のめりになりながら必死で声援をとばす

子供がその声援をきき
最後の力を振り絞って必死でがんばる姿には感動してしまう
よくやったね、とぎゅっと抱きしめて褒めてやりたいと思う

 

ところが、毎回子供の応援に行くたびに
疑問に思い、躊躇してしまうことがある
それは、自分の子供の頃の苦い経験が大きく関係している

 

子供の頃、地域のソフトバール大会に出場した
スポーツはあまり得意でない私
人数が足りないという理由で仕方なく出場することになった

守備でライトを守っていた私
ボールが飛んでくるたびにうまくキャッチできなかった

 

「ライトが下手で穴場だからそこを狙え」
相手チームの監督が私を指差し、選手に大声で指示を出した

 

なんで私を指して、私に聞こえる声でそんなこと言うのだろう
子供ながらにそう思い、泣きたい気持ちになったことを覚えている
次々とボールが飛んできた
何度も失敗するうりに、イヤな思いばかりが強くなった

 

今、思えば相手チームの監督の行動もある意味理解できる
勝つためには相手チームの弱みにつけこむ
相手選手にプレッシャーを与える
勝つための戦略としては決して間違っていない

 

ただ、勝つために大人がとった行動で
心に傷を負う子供もいる
私のように過去の経験が苦い思いとなっている子供もいる

 

例えば、かけっこ競争

「〇〇(子供の名前)くんを抜かせ~」
親が自分の子に向かってそう声をかけ、
その結果、前を走っていた子を抜かしたとする
「〇〇くん」と名指しされたことで負けたその子はきっと傷つく

 

「〇〇を狙え」
あらゆる競技でこの掛け声をきく
ポジションであったり、その子の容姿であったり、名前であったり・・・
特定されていることに本人も気づく
自分のレベルが低いことを痛感し、悲しくなる

 

応援すること、声援を飛ばすことは決して悪いことではない
ただ、大人の何気ない言葉が子供の心を傷つけている

自分の子供やチームの応援に夢中になる気持ちもわかる
ただ、夢中になればなるほど相手の子供の気持ちをかえりみなくなる

 

自分が声に出して応援しているときはいい
でも、逆に自分の息子がその標的とされたらどう思うだろうか
がんばっている自分の子供が言葉の暴力を受けている
相手に対して怒りがこみ上げてくるかもしれない

 

そう思うと、
子供の応援とは実に難しい
自分の何気ない言葉で傷つく子供がいるかと思う
とむやみやたらに思いついた言葉を発することができない私がいる

 

「がんばれ~!!」
「がんばれ~!!」
何かいい応援方法はないかと考えるも
結局、この声援で応援することとなる

 

それでも、自分の子供に親の声は届いている
どんな言葉であれ、子供は自分の親の声援を耳で感じ取っている
相手を中傷するような言葉を言わなくても
親の声をきいてもう一度がんばろうと奮起する子供がいる
言葉以上に親の存在が何よりも大きな応援となっている

 

「がんばれ~」
「がんばれ~」
この声援こそが誰も傷つずに自分の子供を応援する一番いい声援なのかもしれない

 

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