ゴロコのつぶやき

習い事で子供がケガをしたのに連絡が来ない 子供を預ける親として求めること



「なぜ、親に連絡が来ないのか」
「なぜ、説明がないのか」
ここ数日間、悶々とした日々を過ごしていた

小学2年生の息子が水泳教室でケガをして帰ってきた

 

ちょっとした擦り傷程度ならそのまま見過ごすが、
今回のケガはさすがにひどい傷だ

 

なんと、両膝が擦りむけており、
特に右足は範囲が広く皮膚がずるむけ状態、
数日たった今でもジュクジュクしている

 

ケガに気づいたのはレッスンが終わり自宅に帰ってきてからのこと
息子が何やらしきりに膝を気にしているので見てみたところ、
ケガをしていることが判明した

 

ぱっとみてさすがにこれはまずい、と思うほどのケガであり、
すぐさま、病院を受診したほどだ

 

プールサイドを走っていてケガをしたわけではない
息子はビート板が足元にあり、バランスを崩して転んでケガをしたと言うが
状況が全く理解できない

 

かなり出血したようで、
ケガの処置をしてもらいバンドエイドが数枚張られた状態で帰ってきた
その状態でレッスンを受けていたという

 

「痛くなかったの?」
「痛かったけどプールに入ると少し痛みがなくなった」

 

そりゃ、これだけの傷だ
相当痛かったはずだ
途中でレッスンを投げ出すことなく痛みに耐えながらもがんばっていた息子
よく我慢したものだ

 

医師からは、化膿の恐れがあるため、
当面の間、プールに入ることは禁止
傷の部分には抗生物質の薬を塗り、ガーゼで覆うよう指示が出た
1週間後再受診となった

 

これだけの傷だ
水泳教室で息子の傷の手当をしているくらいだから
ケガの状況は把握しているはず
さすがに今回のケガについての一方が入るだろう、と思っていたのだが・・・

 

当日に連絡がなかっただけでなく
2日経ってもまったく連絡がなかった

 

さすがにそれはないだろう・・・
レッスンの時間帯に起きたケガだ
親に対してのその旨を説明すべきではないのだろうか・・・

 

さすがに腹が立った
不審感でいっぱいだ
お金を払って子供を預けているというのに、
こんな対応では安心して預けられない、と思った

 

数日間、悶々とした日々を過ごした
何度も文句を言ってやろうと思ったが、
ごちゃごちゃもめるのも嫌だな・・・と思いじっとしていたのだが・・・

 

「保険請求されますか?」
病院を受診した際、受付でこう聞かれたことを思い出した

 

スポーツ教室などはケガの際の保険に入っていることが多いらしい
もし保険に入っていれば息子のケガもその対象になるはずなので
一度確認するといい、と言われたのだ

 

よし、電話だ!!

とにかくケガをしたことに対する水泳教室側がの対応をみよう、と思い
すぐさま電話した

 

ところが・・・
ガッカリだよね
対応にガッカリした

 

息子の通っている水泳教室は、
ケガなどの保険は任意となっており、
加入する場合は、毎月の月謝に保険代が加算されるというものだった

 

そういえば、個人的に傷害保険に入っていたし、
まさかプールでこんな大ケガをすると思っておらず
加入していなかった息子

 

保険に加入しているようであれば保険請求できますが、
加入されていない場合は何もできません

受付担当者からの回答だった

 

息子の名前を名乗り、ケガをし通院していることを伝えるも、
謝りの言葉は一切ない
水泳教室側は、あくまで水泳を教える場所であり、
ケガをした息子にすべての責任があるような態度だった

 

なんかおかしいよね
ケガしたなら親に連絡があってもいいんじゃないの?
そのまま何も言わなければ知らんぷりだなんて
何だか納得いかないな・・・

 

水泳教室側ともめるつもりはない
辞めるつもりもないけれど、
子供を預かっている以上は責任ある対応をしてほしい
親にどうしてそうなったかの説明はしっかりとすべきではないのだろうか

子供を預けている親として求めることは
スキルを身に着けることもそうだが、
それ以上に子供に対するしっかりとした管理責任と説明責任だ
何かあった場合、直接親に知らせることはやはり必要なことだと思う

何とも腑に落ちない出来事だった







-ゴロコのつぶやき

© 2020 にこタイムズ