セールス活動 営業スキル

一般職の窓口受付銀行員が憧れていた営業担当になった結果・・・

営業とは銀行の職種の中でも一番華があると思っていた私

女性でもスーツをビシッと着こなし
大きなビジネスバッグをもってさっそうとお客さまもとへ向かう
同じ女性なのにオーラがあり、イキイキと仕事をしている
すごい、かっこいい、あんなふうに私の仕事ができたらいいのに・・・
営業を担当する女性にとにかく憧れたものだ

 

辞めたい辞めたいと思いつつ、窓口で受付事務をしていた私
そんな私が入行して4年目で営業を担当することとなった

 

当然、営業担当となってもどうしていいかわからない
わけもわからずとにかく自分の名刺を持ち
担当のお客さまの自宅へ行く
ところが・・・・・ほとんどが留守
結果、名刺をポストに投函し支店へ戻る
そんな毎日だった

 

おかしい・・・

営業で実績を出し
キラキラ輝いている女性の先輩たち
同じ女性なのに、どうしてこんなにも仕事でイキイキしているのだろう・・・
営業担当になれば、私も先輩のように仕事にやりがいを感じてイキイキできるのかもしれない
そう思い、営業という職種に期待を抱いていたのに・・・

 

ところが、現実はそんなにあまくなかった・・・
窓口にいたころよりもものすごく膨大なノルマ
その数字をみたときに自分の目を疑った・・・
そのノルマという重圧に押しつぶされそうになった

 

営業となったところで
担当のお客さまに合えるわけでもない
外訪しても成果ゼロ・・・
私のイメージしていた輝きのある営業とは全く違った・・・

 

営業なんてやりたくない
ノルマがキツイしツライ
こんな仕事辞めたい・・・
当然、そんな毎日なのでいつものイヤイヤ病が発生する

 

やみくもに名刺をポストに投函し
支店へ戻る毎日・・・
先輩たちはどうやって営業活動し、実績に結び付けているのだろう・・・
どうしていいかわからない私

 

新人の営業担当だからといっても
新入行員の時とは違う
ある程度、年次も上となり銀行の仕事の知識もあるわけだから
営業方法を一から優しく教えてくれる先輩なんていない
先輩だって大きなノルマを達成するために必死だ
時間をかけて教えているような場合ではない

 

仕事に行き詰まる私・・・
外訪しても成果が全く出ない
次第に外訪へも行かなくなった
まわりの先輩が車の鍵をもってさっそうと外訪へ行く姿をみても
どうせ行ってもいないし・・・と最初から諦める

 

営業なんてノルマがキツイだけじゃん
営業担当になったところで
仕事にいきがいなんて持てないし・・・
これなら窓口で受付していたほうがよかった・・・
日に日にその思いが強くなり、
完全に仕事に行き詰まった

 

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