セールス活動 営業スキル

営業は正々堂々と勝負!!リスク説明を恐れないのが正しいセールス方法だ

半期ごとに課される大きなノルマ
その見えないノルマというプレッシャーに
押しつぶされそうになる
それが銀行の営業マンというものだ

 

窓口受付事務をしていた私が営業担当者となり
これだけは絶対にしない、と
心に決めていたことがある

それは
「無理なセールスはしない」ということ

 

窓口で嫌というほどリスクを理解せず
価格変動商品を保有しているお客さまをみてきた

運用商品が多様化する金融業界
資産運用するお客さまが増えている分、
やはりリスクについてのトラブルも多い

だからこそ、リスクを理解したかどうかのチェックを書面で行う金融機関や
担当をかわり購入意思を確認するという金融機関も増えてきた
それは正しいと思う

 

でも、書面で確認を行ったり、
他の者が購入の意思確認を行ったところで
お客さまの理解をしっかりと確認できたかどうかの判断は私の経験上、難しいと思う

なぜなら、営業担当者とお客さまの間で
すでに契約をするという話がまとまっているためだ
書面チェックや意思確認はその手続きのためのステップあり
お客さまもそれほど真剣にはきいていない
ただ、「はい、はい」と適当に返事をしていると感じたことも多い

 

だからこそ、
営業担当者のリスク商品に対しての説明責任は大きい
担当者がどれだけリスクについてしっかりと説明したかが問われる

 

銀行員とお客さまという関係ではあるが
やはり人と人との関係である
だからこそ、人に正しくしっかりと物事を伝えることは
人として当たり前のことだと思う

 

その当たり前のことができない、敢えてしない場合
やはりどこか後ろめたい気持ちになるはずだ

 

リスクをしっかりと説明して断られることは悪いことではない
むしろ、正しいことをしたという結果だ
自分はしっかりと説明したという証明でもある

悔しいかもしれないが、それならその経験をもとに
また新たなお客さまに提案すればいい
断られるたびに、提案方法がうまくなる
より的確にリスク説明できる力がついてくる
だから断られてもあなたの行動は無駄にならない
断られることがイヤでリスク説明しないほうが間違っている

 

断られることを恐れず
お客さまに胸を張ってリスク説明できる営業マン
それがお客さまの立場に立った提案ができる
お客さま目線の営業マンだと私は思う

 

見られるという快感、あなたも感じませんか!!

 

試せばわかる!!この違い!!↓↓

 

-セールス活動, 営業スキル

© 2020 にこタイムズ