ゴロコのつぶやき 家族のこと

思い出すと泣ける話 幼い頃、心に響いたおばあちゃんとの忘れられない約束







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自分が子育てをしていると
ふとおばあちゃんとのある思い出がよみがえる

両親が共働きだったため、
幼少期の頃はおばあちゃんが母親代わりだった

 

当然、母が仕事に出かけることでさみしいと思ったこともあったが、
大人になった今では、両親に感謝している
何不自由なく自分の道を歩むことができたのは、
一生懸命働いてくれいていた両親のおかげだ

 

毎日、私の面倒をみてくれていたおばあちゃん
幼い頃の記憶は忘れ去られてしまっていることも多いが、
それでもおばあちゃんとの思い出はいくつか鮮明に残っている

 

とにかく手のかかる子供だった私
自分が子供たちの面倒をみていると
いい加減して~と思うことも多々あるわけだが、
幼い自分とかぶることも多い

 

そんな私の面倒をみていたおばあちゃんは
相当苦労したに違いない
感謝してもしきれないほどだ

 

とにかく泣き虫だった私
一番苦労をかけたと思われるのが保育園への送り迎えだ

「保育園行きたくない」
毎日そう言っては大泣きし、登園を拒否していた
家から保育園へと連れ出すのも一苦労だったに違いない

 

そんなある日、
おばあちゃんとある約束をした

「今日はおばあちゃんが外でずっとみていてあげるから大丈夫」
そう言って泣きわめく私を保育園へと送り出した

 

おばあちゃんも忙しい
そんな約束なんて守ってくれないと思っていた

 

ところが、ふと保育園の門をみると、
閉まった門の前におばあちゃんが立っていた

 

登園してからずっと帰らずに外でみていてくれたのだ
おばあちゃんがいてくれることに安心し
泣かずに遊んでいた私

 

その後も門の外をみてはおばあちゃんの姿を確認する私
そのたびに、おばあちゃんは門の前に立っていた

そのくらい時間が立ったのかはわからないが、
私を保育園に送ってから相当な時間が経っていたはずだ
それなのに、私との約束を守り、
ずっと外でみていてくれているおばあちゃん

 

次第に、おばあちゃんに対して申し訳ない気持ちが芽生えてきた
ずっと門の前で私がさみしい気持ちにならないように
ずっと様子をみていてくれるおばあちゃん
私と約束したために、ずっと保育園の門の前にいなければならない
そう思うと何だか悪いことをしてしまったような気持ちになった

 

「おばあちゃん、もう大丈夫だよ」
「大丈夫だから帰っていいよ」
そう言いたかった
でも言いに行けなかった

 

「おばあちゃん、ごめんね」
「毎日、保育園に行きたくないと泣いてごめんね」
幼いながらも申し訳ない気持ちでいっぱいになった

 

そうこうしている間に、
ふと門の外をみると、おばあちゃんの姿が消えていた

 

「よかった」
おばあちゃんの姿がないことに安心した私
大好きなおばあちゃんに申し訳ないことをしたという気持ちを強く抱いた

 

私との約束を守ってくれたおばあちゃん
これ以上、おばあちゃんを困らせてはいけない
泣かずに保育園へ行こう、そう心に決めた

 

その後、泣かずに保育園へ通えるようになったかは定かではないが、
おばあちゃんの優しさを胸いっぱいに感じたことは確かだ

 

泣きながら保育園へ通う娘をみるたびに
おばあちゃんとの記憶がよみがえる

 

「ありがとう、おばあちゃん」
今でも感謝の気持ちでいっぱいだ

 

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