ゴロコのつぶやき

保育士に伝えていたのに・・・保育園登園後の体調悪化に気づいてもらえなかった娘  





「ママ、寒い・・・」
「え?」

年少の娘を保育園へ迎えにいった時の話だ
先生とさようならの挨拶をし車に乗り込むと
娘が私に訴えてきた

 

「寒い・・・寒い・・・」
とにかく寒がる娘・・・

おかしい・・・
嫌な予感がし、家路を急いだ

 

部屋に入ると床にうずくまる娘
慌てて体温計で熱を計った

38.9℃

 

「え~!!うそ~!!」
思わず叫んでしまった

 

まさかの高熱
もちろん、高熱にも驚いたが、
ここまで熱が上がっていたにもかかわらず
保育士に娘の異変に気づいてもらえなかったことに衝撃を受けた

 

まだ4歳だ
自己主張するのはまだ難しい年齢だ
とくに娘は保育園では大人しい性格を演じており
保育士にも完全には心を許していない

そのため、
保育園では我慢していることが多い

転んでケガをしても
その現場に保育士がいなければ
そのまま我慢して帰ってくる

ケンカして友達から叩かれたりひどいことを言われても
その場ではぐっとこらえて帰ってくる

 

そんな娘だからこそ、
保育士には気づいてほしい
娘の異変に気づいてもらいたいといつも思っていた

 

そして今回の発熱
朝、コホコホと軽い咳をしていた娘
念のため熱を計るも平熱
元気もあった

 

朝の段階ではこんな急激な体調変化を予測できなかったため、
そのまま保育園へと娘を登園させた

 

ただ、保育士にはその旨を伝えていた
今朝から軽い咳が出ます
今は元気ですが咳がひどくなったり熱が出たらすぐに迎えにくるので連絡ください

 

自分の中では
保育士に娘の異変をしっかり伝えたつもりだった
だから娘の体調も気にかけてもらえているものだと思っていた

 

ところが・・・

 

娘は高熱
保育士からのフォローはなし

 

どういうこと?
娘がこんなにもぐったりしているのに
何も気づかなかったということ?

 

驚きと怒りで震えた
保育士に対しても不信感を抱いた
何だか悲しかった

 

でも、その一方で
仕方がないか・・・と思う気持ちもある

 

娘のクラスは20人ほどの園児が在籍している
そのクラスを一人の保育士が担当し面倒をみている

年少といえば何かと手のかかる子が多い
一人の子に捕まってしまうと
他の子をみている暇はない

娘は保育士にとってたった一人の園児ではない
たくさんいる中の一人だ

 

そのため、自分から大きく主張しなければ、
大勢の中の一人になってしまう
言い換えれば、手のかからないお利口さんだ

 

1クラス20人
一人の保育士で全員を完璧にフォローするには無理がある
例え、ヘルプの保育士が入ったとしても
それでも全員を把握するのは難しいだろう

 

親としては大切な子供を保育園に預けている限り、
保育士には自分の娘のことをしっかりとみていてほしい
保育園では大人しくしている娘だからこそ
たくさん我慢しているからこそ気づいてほしい

 

そうは思うが、
もし自分が保育士だったら・・・と考えてしまう
さすがに全員を把握することはできないな・・・とも思う

 

責任を追及することは難しい
高熱が出たのは保育士のせいじゃない
軽い咳だから大丈夫だろう、と
保育園に行かせた親である私の責任でもあるから

でももう少し娘のことを気にかけてほしかったな・・・









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