ゴロコのつぶやき

恥ずかしいけどやめられない!!子供の競技中に大声で叫び応援してしまう私

「行け~!!がんばれ~!!」

とにかく子供の応援となると
ついつい力が入り
知らず知らずのうちに大声で叫んでしまうゴロコです

 

子供の競技が終わった瞬間、
ふと我に返る

 

また叫んでしまった・・・
しまった、恥ずかしい・・・
毎回そう思うわけです

 

とにかく大声で叫びまくる私
お兄ちゃんの運動会のリレーでも
ついつい力が入り
「〇〇(お兄ちゃんの名前)行け~行け~!!抜かせる 行け~!!」
と気づくと大声で叫んでいた私

 

お兄ちゃんの出番が終わったとたん
はっと我に返る
またやってしまった・・・
隣にいた人たちに
「うるさくてすみません」という気持ちでペコリと頭を下げる

 

「ママの声、めちゃうるさかったわ」
どうやら必死で走っていたお兄ちゃんにも
その声がきこえていたらしく、うるさいと指摘される始末

 

ビデオカメラでリレーの様子を振り返ると
恐ろしいほど大声で叫んでいる私の声
見事に反映されていた

 

「声がデカすぎるから隣にいて恥ずかしい」
と呆れた顔をする旦那のゴロオ
確かにね・・・
声がデカいわね・・・

 

そうは思うが
こればかりは何ともならない
応援となると、とにかく力が入り、
制御がきかない私

 

今日は大人しく見ようと思っても
気づけば大声で叫んで応援している

 

でも、子供を応援しない親なんていない
自分の子供の出番となれば
誰もが子供といっしょに戦っている気持ちになるはずだ

 

大声を出して応援して何が悪い!!
声を出さなきゃ聞こえないじゃないか!!
周りの目を気にしていれば子供の応援ができない!!

 

そう心の中では思っているものの
実際、大声を出して応援し終わると
これがけっこう恥ずかしい・・・

 

しまった・・・またやってしまった・・・
恥ずかしい~!!!
その繰り返しだ

 

でも、いいんだ
ドキドキしながら不安そうに自分の順番を待つ子供に
「ママが応援しているから大丈夫だ」という思いが伝わることに意味がある
伝わることでいつも以上の力が出せるかもしれない
勇気が出るかもしれない
だから大声を出して応援する
それでいいんだ

 

恥ずかしいのは一時に過ぎない
周囲の目を気にしすぎてしっかりと子供を応援できず
「あの時もっと応援してあげられていたら」と
後で後悔するほうが悔やまれる
それなら、大声で叫んで応援しようじゃないか!!

 

そうだ!!
大声で子供を応援することができるのは
その一瞬しかない
恥ずかしいもの一瞬のこと
それなら大声で応援する一瞬のほうが大事だ!!

 

そう思い、
これからは堂々と大声で子供を応援しようと思うゴロコでした

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