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銀行員の職業病 銀行員ならではの癖 銀行員だと自覚してしまう行動 

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銀行に長く勤めていたからか、
普段の生活で銀行員だと感じるときがある
何気ない行動が銀行員であることを物語っている

 

いわゆる銀行員の職業病だ
銀行ではそれが当たり前
そうしなければならない

銀行での習慣が、
自分の生活の中で銀行員の癖となって自然と入り込んでいる

 

その時は自分で全く気付かない
その行動をみた人に言われたり、
人と比べたときに痛感する

 

銀行員でなければやらない、
銀行員でなければやれないこと
それを銀行の職場以外の場所で気づかずにやっている

 

例えば・・・
お金の数え方

買い物で支払いをするとき、
数枚のお札をあなたはどう数えるだろうか・・・

 

1枚、2枚・・・と
一枚ずつ普通にお札を数えるのが一般的

 

ところが、銀行員である場合、
銀行では当たり前の「札勘定」を自然と披露している

 

数枚であれば「縦勘定」
複数になれば「横勘定」だったり・・・
銀行員ならではのあの数え方を自然とやっている

 

店員に支払いをする際
店員がぎこちなく再勘定する姿をみてはっと気づく

 

自分が銀行員であると言っているようなものだ
職業病だ・・・と実感する

 

入行時に必死で練習した札勘定
正確性や速さを追求するため、
必死で練習した

最初はぎこちなかった札勘定も、
年次を重ねるごとに上達
自然とできるようになる

 

そして・・・
それが私生活でも出てしまう・・・
自分が銀行員であることを知らず知らずのうちにアピールしている

 

これは結構危険だ
言葉で銀行員だと言っているわけでもないのに、
行動で銀行員であることが推測できてしまう

 

自分で銀行員だとバラしているようなものだ
危ない・・・危なすぎる・・・
自然と札勘定している自分に気づき、
これは職業病だと痛感する

 

職業病はまだまだある
それが決していけないというわけではないが、
ふとした瞬間に、
普通ならやらないんだ・・・と気づく

 

例えば・・・
¥マークやカンマ

銀行では、伝票などに金額を書く際は、
必ず頭に¥マークを書く
お客さまにも¥マークを書いてもらう

それは、数字を後から書き加えられないようにするためであり、
防犯上、銀行員自身の身を守るためにも¥マークをきちんと記す

 

カンマについても、
銀行での数字表記については、
必ず数字にカンマが記されてある
カンマのある数字が普通だ

 

そのため、それらの習慣が、
私生活でも顕著に表れている

 

金額を書けば、
頭に¥マーク・・・
数字にもカンマを付け加えている

 

ふと他の人の金額表記や数字の表記を目にしたとき、
あっと気づく
一般的にはつけないんだ・・・

これも職業柄、職業病だな・・・と思う瞬間だ

 

銀行員の職業病
私生活の中で探してみるとけっこうある

まだまだ自分では気づいていない職業病があるそうだ

 

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