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【子供が登園拒否】保育園・幼稚園へ行くのを嫌がる原因と対処方法 

保育園や幼稚園の登園時に、子供が「行きたいない」と大泣きしてどうしたらよいのか悩んでいませんか。

教室で泣いている子供の姿をみて、胸が痛くなってしまっている人もいるでしょう。

しかし、子供が保育園や幼稚園の登園を嫌がるのはよくあることです。

そこで、子供が登園を嫌がる理由と子供が嫌がって泣く場合の対処方法を紹介します。

 

子供が登園を嫌がり泣く原因

保育園や幼稚園の登園時に、子供が「行きたくない!」と泣くと困ってしまいますよね。

登園を嫌がる子供をみて、子供の園生活に不安を抱いてしまっている方は多いのではないでしょうか。

特に、入園したばかりの子供は、とにかく登園を拒否します。

教室から泣き声が響き渡ることもあるのではないでしょうか。

でも、それは当たり前のことなので安心してください。

子供はいつもいっしょにいたママやパパがそばにいなくて不安になって泣いているのです。

大人だって、慣れない環境に突然追いやられたら不安ですよね。

それと同じです。

子供が登園を嫌がり泣くのは、ママやパパがいなくて不安だったり寂しいという気持ちがあるからです。

子供を大切に育ててきた証拠ですね!!

1週間、2週間、1ヵ月・・・毎日毎日泣いていても、子供は徐々に園生活に慣れていきます。

今がママやパパの踏ん張りどころです。

泣いている子供をみて、胸が苦しくなることも多いかと思いますが、その気持ちをぐっとこらえ、毎日明るく子供を送り出してあげましょう。

 

子供を保育士に預けたら、保育園からすぐに立ち去ろう

子供を保育園や幼稚園に送るとき、ずっと子供に付き添っていませんか?

子供が嫌がり泣いていると、親としてはどうしても心配ですよね。

そのため、子供を送っても、心配でずっと泣いている子供に寄り添っているママやパパもいます。

しかし、それは、子供にとってよくありません。

親の姿が見えることで、子供は離れたくないという気持ちがいっそう大きくなり、泣き続けます。

子供がうまく気持ちを切り替えることができないため、子供を保育士に預けたら、さっと教室から立ち去るよう心がけましょう。

 

保育園の楽しさを伝え、明るく励まし続けよう

子供が保育園に行くことを嫌がっても、明るく励まし続けることが大切です。

子供が泣いている姿をみると、かわいそうに思えて親の気分も暗くなってしまいがちですが、あえて明るく振舞うようにしましょう。

保育園の楽しさを伝えてあげるのもおすすめです。

「今日はみんなで鬼ごっこするんだって!楽しそうだね」「今日の給食はカレーだよ。いいなぁ、ママも食べたいな」など、子供の気分が上がるような話をしてあげるのも効果的です。

保育園が楽しいところだとわかると、子供も毎日明るく登園できるようになります。

子供がどんなに泣いても、明るく笑顔で励まし続けましょう!!

 

泣くことを怒ってはいけない

登園時に泣いてばかりいる子供に対して、怒ったり責めたりしているママやパパもいるのではないでしょうか。

「どうして泣くの?」「泣いたらダメよ。」など、子供を追いつめてしまうような言動は避けましょう。

泣きたいときは、泣けばいいのです。

子供は泣くことでストレスを発散しているのです。

入園時にいっぱい泣いた子供のほうが、早く保育園生活に慣れていきます。

最初に泣かない場合、途中で登園を嫌がり長引くことがあります。(ちなみに、うちの2番目の子供はこのパターンで、かなり苦労しました。)

子供は、必死で新しい環境に慣れようとしています。

だからこそ、優しく見守ってあげることが大切です。

保育園に行きたくないというのであれば、「そうなんだね。」「ママがいなくてさみしいよね。」と子供の気持ちを受けとめ、ぎゅっと抱きしめてあげるのもおすすめです。

 

保育園登園時に泣いても大丈夫!子供の成長を見守ろう

保育園登園時に子供が大泣きすると、どうしても心配になりますよね。

泣いている子供を保育園に無理やり連れていくことが正しいのか疑問を感じてしまうこともあるでしょう。

でも、子供が新しい環境に戸惑い、泣くのは当然です。

だからこそ、子供が泣いている姿をみてつらくなっても、明るく元気に子供を送り出してあげましょう。

毎日励まし続けることで、いつの間にか泣かずに笑顔で登園できるようになりますよ。

お子さんが、早く楽しく保育園や幼稚園に通えるようになるといいですね!!







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