子どもたちのあれこれ

保育園の入園面談で不合格 子供の面談でどうしても納得できないこと



息子が来年度の保育園の入園面談で不合格となった
不合格のままだと来年4月から保育園に入園できない可能性がある
まさかの事態だ

 

面談をクリアできない場合の措置は2つだという
・条件付き入園(5月入所など)
・個別に保育士がつく

 

今まで上の子供2人を保育園に入園させてきたが、
こんなことを言われたのは初めてだ

 

確かに、息子は面接官の質問をほとんど無視
質問されてもそこに用意されていたおもちゃに夢中で耳を傾けなかった

 

早生まれなので仕方がないかな、と思う反面、
いつもなら簡単にクリアできるのに・・・と悔やまれる部分がある

 

面接官の質問に耳を傾けなかった息子に非があることは間違いないのだが、
私はその過程にも問題があると思う

 

保育園の入園面談で納得いかなかったことはただ一つ
そこにおもちゃが置かれていたことだ

 

車、ヘリコプラ―、携帯、人形などが
各机に事前に置かれていた

 

当然、子供はおもちゃに飛びつく
面談どころではない

 

しかも、呼ばれた場所が不運だった
息子の大好きな車、ヘリコプラ―が置かれていた
そりゃ、飛びつくわな・・・

 

しかも、質問もそのおもちゃを使って出されたものもある
大きい小さいを問う質問なのだが、
小さな人形と大きなヘリコプタ―

当然、質問前から手にとり、小さなものはどっち?と聞かれても
大好きなヘリコプター―を手から離さなかった

 

家ではお菓子の大きい小さいで常に大きいものをとる息子
家では簡単にわかるのに、
さすがにこの状況はキツイな・・・と思った

 

子供に対して公平な面談を行う場合、
面談前から興味を抱くようなおもちゃは置くべきではない
集中力が欠ける原因になる

 

しかもどうでもいいようなおもちゃならまだしも、
車はヘリコプターだなんて・・・

 

子供が退屈しないように、という配慮ではあると思うが、
それならば、子供の面談後の親への質疑応答の際に出すべきだと私は思う

 

当然、同じような状況でも質問にしっかり答えた子供も多いだろう
そう考えると、息子に非があると言わざるを得ないのだが、
それでも何だか納得いかない

 

帰宅後、息子に同じもので大きさの質問をすると、
やっぱり大きい小さいは適格に判断できる
でも、保育園の入園面談では、判断できない、という結果になっている

 

何で・・・
どうして・・・
けっこう凹む・・・

 

名前や年齢などの質問に答えられなくても、
ただ、大きい小さいの質問に答えただけで面談をパスできた子もいる
合格基準は面接官の裁量ということだ

 

当然、面談で緊張して全く話せない子供だっている
そういう場合には他の方法で判断するという

 

息子の場合は
・面接会場で遊んでいる様子、会話のやりとりを確認
・兄弟がすでに保育園に通ているため、その園の園長先生に様子をきく

 

この2つで面接クリアできるかを再度判定するとのこと

 

かろうじて面接会場では会話のやりとりを披露した息子
面接官の質問にも答えていた
あとは、園長先生がカギを握っているのだが・・・
どうも雲行きが怪しい・・・

 

「市役所から電話があったよ」
「様子を聞かれたけどそういえばそんなに会話したことないな・・・と思って」
「これから見つけたら声かけさせてもらうね・・・」

 

ということは・・・
正式クリアにはまだなっていなということね・・・
保育園の送り迎えの毎日が面談ということね・・・

 

キツイわ・・・
思いやられるわ・・・
もうため息しか出ない・・・
モヤモヤした気持ちが全く晴れない私です









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