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競技の負けはやっぱり悔しい!!マラソン大会で悔しい順位だった息子の誓い

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小学校へ入学し、初めてのマラソン大会
息子によっては悔しいマラソン大会となった

 

練習では、7位→4位
そこそこの順位にランキングしていた息子

入賞は6位まで
本人も手ごたえがあったようで
入賞目指してがんばる、とやる気になっていた

 

 

ところが・・・
本番に弱い息子
極度の緊張やアクシデントもあり思うように走れず、
まさかの10位
自己最適記録をマークしてしまった

 

その結果に会場でみていた私までショック
本人は予想外の結果に相当ショックを受けたことだろう

 

きっとしょんぼりして帰ってくるだろう・・・
そう思い、息子の帰りを待っていた私

 

「ただいま~」
いつも通り元気な声で帰ってきた

「マラソン大会、残念だったけどよくがんばったね」
「全然残念じゃないし」
「え?入賞できなくてショックなんじゃないの?」
「別に 今日はすぐに苦しくなったからしょうがないじゃん」

 

あれ・・・
私の予想では相当落ち込んでいると思っていたのだが、
本人は悔しがるどころかあっけらかんとしている

 

彼にはマラソンで勝ちたいという気持ちがなかったのだろうか
結果にはこだわりはないのだろうか・・・

 

いやいや、そんなはずはなかった
勝ち負けの勝負にこだわる息子
負けた自分が許せない
悔しい気持ちをひたすら隠し、平気なように装っていたのだ

 

本人は決してそうは言わない
悔しい気持ちをぐっとこらえていた
その事実を知ったのはある一枚の紙からだった

 

マラソン大会後、授業でマラソン大会の作文を書いたようだ
授業で書けなかった場合は宿題で仕上げてくることになっており、
全員、その作文用紙を持ち帰ってきた

息子は授業中に書き終えたらしく、
そのまま持っていくだけの状態でカバンに入っていた

 

その作文に目を通した私
作文には息子の悔しい思いが綴られていた

 

きょうのマラソンたいかいは、とてもくやしかったです。
2ねんせいになったら、6いまでにぜったいなりたいです。
3いぐらいにはなりたいです。
4いでもいいです。
2いでもいいです。

 

入賞できなかったことがよほどくやしかったのだろう
とにかく順位のことばかり書いてある
なんとしても6位までに入りたかったんだな、という気持ちがひしひしと伝わってくる

 

勝ち負けや順位にこだわる息子
10位という順位は彼の中では許しがたい屈辱的な順位だったにちがいない

 

息子には何も言わず、
そっと作文をカバンにしまった私

 

息子の悔しい気持ちは十分わかった
悔しいと思うことが大切だ
その悔しさは人を強くする
この悔しさをバネに一生懸命練習し、
来年こそは入賞だ!!
そう心の中で息子に声をかけた私でした

 

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