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【ママ友関係に悩みたくない】ママ友関係に悩む原因と上手に楽につきあう方法

ママ友関係に悩む原因と上手に楽につきあう方法

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ママ友関係に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

ママ友関係を築くために、ムリをしている方もいるでしょう。

そこで、ママ友関係に悩む原因と上手に楽につきあう方法を紹介します。

ママ友関係に悩んでいる方の悩みが少しでも軽くなりますように!!

 

ママ友関係に悩む原因

ママ友関係に悩むのはどうしてなのでしょうか。

そこで、ママ友関係に悩む原因を考えていきましょう。

 

気を使いすぎていませんか?

ママ友関係を維持するために、相手に気を使いすぎていませんか?

嫌われなように、一生懸命相手のペースに合わようとしていませんか?

子供のためにママ関係を構築している方も多いですよね。

ママ友に嫌われたたら、子供が仲間外れにされたりいじめに合うかもしれないと不安に思っている方も少なくありません。

そのため、自分がママ友に嫌われないよう、我慢しながら付き合っている方も多いです。

言いたいことを我慢したり、行きたいないつきあいなどに参加している方もいるのではないでしょうか。

細心の注意を払いながら、ラインなどで連絡を取り合っている方もいるでしょう。

相手に気を使いながら付き合うのは、非常にストレスが溜まります。

ストレスを感じながらママ友関係を維持しているので、悩んでしまうことが多いです。

 

ママ友関係がうまく構築できているか不安

ママ友関係がうまく築けているのか不安に感じている方もいます。

例えば、相手にどう思われているのか気になって仕方がないという方もいるのではないでしょうか。

また、自分の知らないところで、ママ友たちが会ったり話したりしていたらどうしよう、と不安になっている方もいるでしょう。

ママ友関係がうまく築けていなかったらどうしようと不安になり、悩んでしまうことがあります。

 

ママ友との距離感が近すぎる

ママ友との距離感がうまくとれず、悩んでいる方は少なくありません。

例えば、ランチに誘われたりいっしょに出かけたりすることもあるのではないでしょうか。

旦那さんの職業や家庭のことを詮索され、嫌だなと思っている方もいるでしょう。

ママ友とは一定の距離間を保ちたいと思っていても、誘いを断ったり詮索されたことに対して曖昧は返答をして嫌われたらどうしようと心配になりますよね。

ムリして合わせていることに悩んでいる方もいます。

 

性格や価値観が合わない

すべてのママ友が、自分の性格や価値観と同じというわけではなりません。

人によって、性格や価値観はさまざまです。

付き合っているうちに、性格や価値観が違うと感じることもあるのではないでしょうか。

例えば、明るい性格の人もいれば、暗い性格の人もいますし、話しやすい人や話しにくい人もいます。

金銭感覚が合わなかったり、子供のしつけ方針が合わないママ友もいるでしょう。

その場合、性格や価値観が合わないママ友に対して、苦手意識をもってしまうことも少なくありません。

でも、ママ友との円滑な関係を維持するために、がんばって相手の性格や価値観に合わせていませんか?

ムリして相手に合わせることに対してストレスを感じ、悩んいる方も多いです。

 

ママ友と上手に楽につきあう方法

ママ友と上手に楽につきあうには、どのようなことを心がけたらよいのでしょうか。

そこで、ママ友と上手に楽につきあう方法を考えてみましょう。

 

たくさんのママ友を作るより気の合う1人を見つける

たくさんのママ友を作っている人だけが、上手なママ友関係を築けているわけではありません。

むしろ、ママ友が多い人ほどママ友関係に悩んでいるケースも少なくありません。

ママ友と上手に楽につきあうには、たくさんのママ友を作るより気の合う1人を見つけることが大切です。

性格や価値観が合う相手であれば自然体で接することができるので、うまくママ友関係を築くことができるかもしれません。

 

一定の距離間を保つ

ママ友とうまく付き合うには、一定の距離間を保つことが大切です。

深入りすることを避けることで、ママ友関係の悩みを軽減させることができます。

例えば、相手のことをあれこれ詮索しないよう心がけたりするのもよいでしょう。

ママ友同士の立ち話に加わらず、さっとその場から立ち去るのもよい方法です。

 

自分のことを話すより聞き上手を優先する

ママ友と話をするときは、聞き上手になるのもおすすめです。

ママ友によっては、何気なく話したことを自慢話として受け取る人もいます。

自分がママ友に話したことがきっかけで、相手に嫌な思いをさせてしまったり陰口を言われたりすることも少なくありません。

聞き上手に徹すれば、自分のことを深く話すことも少なくなりますし、ママ友からの詮索を回避することもできます。

 

人の悪口を言わない

ママ友との会話で人の悪口が話題になることもありますが、同調したり自分から悪口を言うのは控えましょう。

自分が発言したことが、ママ友関係の悪化につながることも少なくありません。

もし、会話内容が人の悪口になったときは、聞き役になったり話題を変えてみたりするとよいでしょう。

 

ママ友は必ずしも必要なものではない

面倒なママ友関係を避けるために、敢えてママ友を作らないという方もいます。

深入りすることなく、挨拶やちょとした当たり障りのない会話程度の関係が楽だと思っている方もいるでしょう。

ママとは必ずしも必要なもとは限りませんし、一時的な関係の場合もあります。

例えば、子供が保育園や幼稚園、小学校などを卒業してしまえば、疎遠になることも多いです。

何かをきっかけに、距離を置くようになることもあるでしょう。

ママ友関係は、関係性が崩れやすいものです。

だからこそ、一定の距離間を保ちながらつきあう関係が楽なのではないでしょうか。

 

ママ友と上手に楽につき合おう

ママ友を作らなきゃ!と思えば思うほど、ママ友関係に悩むことが増えます。

ママ友関係にストレスを感じながら生活するのは、とても辛いですよね。

だからこそ、ママ友とは、楽な関係を築くことが大切です。

ムリして相手に合わせてるのは疲れませんか?

苦手な相手に気を使っている自分は好きですか?

ママ友関係を維持するために、ストレスを感じたくありませんよね。

そのためには、一定の距離を保ちながらつきあうようにしてみてはいかがでしょうか。

相手に合わせるのではなく、気の合うママを1人見つけてみましょう。

そうすることで、ママ友関係のストレスを軽減させることができますし、気の合うママ友関係を楽しむことができますよ。

 

私からみなさんへ

私自身、一番上の子供が保育園に通っていたとき、ママ友関係にかなり悩みました。

周りのママ友たちが仲良くしている姿をみて、焦ったり疎外感を感じたこともあります。

ムリして相手のペースに合わせていたこともあります。

でも、悩んだからこそ気づいたことがあります。

それは、深入りすればするほど自分の悩みを増やすだけということです。

親密な関係を望むほど相手にどう思われているのかが気になり、良く思われるためにムリして相手に合わせていました。

ママ友同士で話している会話の中で知らないことがあると不安になったこともあります。

ママ友に自分の悪口を言われているのではないか、と感じたこともあります。

ママ友関係を求めるほど、悩みは増えていきとても苦しかったです。

そのため、2番目の子供のときからは、ママ友関係に深入りすることを辞めました。

特定のママ友グループに属すのではなく、誰ともでも気軽に話すようにしました。

もちろん、深入りしないので、会った時に挨拶したりちょっとした会話をする程度です。

薄っぺらい関係なのですが、ママ友との関係性に悩むことがなくなりとても楽です。

ママ友と深くつきあうことでよりよい関係性が築けるとばかり思っていましたが、そうでもないんだな、と気づきました。

一定の距離間を保つことで精神的なストレスから解放されますし、今はそれがママ友と上手に楽につきあう方法なのだと感じています。

割り切って考えたり行動するのは勇気がいることですが、ママ友関係にストレスを感じ悩んでいるのならママ友とのつきあい方を見直してみてはいかがでしょうか。

見直すことで、ママ友関係の悩みが改善されることを願っています(#^.^#)

 

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