銀行事情

マニュアル通りセースルをすることが正解なんて何かおかしい

当時勤めていた頃は、ことあるごとに判定試験のようなものがあった         まぁそれがやっかい!!                         お客さまとの接客におけるコミュニケーション力をみる内容だったり、    いかにその会話の中でセールスする商品へ誘導し、その商品のセールスにもっていくかなど様々だ・・・

そんなん実際にお客さまと会話してみないとわからんじゃん・・・そんな判定に意味あるわけ?そう思い続けた私                

指導担当の先輩もプライベート充実主義だから練習は自主練習・・・     当然成果ないよね 本番ボロボロで毎回不合格!!             ここまで落ちるかというくらい不合格 もうやる気も出なかった・・・

 

一方、次々に合格していく同期たち・・・                 毎日残業して猛特訓していたと・・・                   とにかく模範ビデオを何度も見て同じように話を展開していく        そして見事勝ち取った合格 そしてセールスするというポジション

 

果たしてそれが正解なのか!                            実際にはこんな会話にはならないだろう、というようなコミュニケーションを演じ、商品提案していく・・・それが合格への近道

セースルする力をつけるんだったら実践で習得すべきだ、そう私は思っていた

 

会社としては商品をしっかり理解できていない行員に商品をセールスされるわけにはいかない、といった趣旨もあったのだろう             

それをマニュアル通りできるかという物差しで判定した・・・                  でもあまり意味がなかったんだろう・・・ある時期を期にその判定方法がなくなった                                       そのことがきっかけで判定に落ち続けた私がセースルできる権利をもったのである

 

マニュアル通りやれば結果が出せるのか・・・               それだったらみんなその通りやるよ・・・                               でもセースルして実績を出すことはそんな簡単なことじゃない          だからこそ、多くの営業マンが壁にぶつかり挫折するんだ

 

そして判定がなくなるとともに私のセールス人生が始まりとなった・・・

 

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