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銀行員の離職率は高い 男性銀行員が退職を決意する3つの理由

男性銀行員が退職を決意する3つの理由

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銀行員の離職率は非常に高いですよね。

銀行という職場には、多くの女性が在籍しており、離職率を女性が高めているという考え方もありますが、銀行員を辞める男性が多いのも事実です。

せっかく銀行員になったのに、どうして銀行を退職してしまうのでしょうか。

そこで、男性銀行員が銀行を退職する理由を3つ紹介していきます。

 

 

銀行を去っていった同僚

私はメガバンクに15年ほど勤めていたのですが、その間、総合職入社した同期の男性行員は次々辞めていきました。

同じ支店に配属された同期は、3年ほどで退職。

年が近い同僚も、別の道を歩んで行きました。

 メガバンクは、就職ランキングでも上位をキープしています。

給与水準も高く、ボーナスも期待できます。

男性によっては条件の良い職業だと思うのですが、どうして辞めてしまうのでしょうか。

倒産やリストラがない限り、安定した生活を送ることができるのに、なぜ銀行員という職を手離してしまうのでしょうか。

 

男性行員が離職する理由

男性銀行員が離職する理由は、人によっていろいろな事情があるのですが、とりわけ多いのが以下の3つのです。

 

親の会社を継ぐ・起業する

将来、親の会社を継いだり起業したりするために銀行に就職したという男性行員が多いことご存知でしょうか。

実は、私と同じ支店に入行した同期もその理由で銀行に就職していました。

銀行員になりたくて銀行に就職したとばかり思っていたのでびっくりです。

銀行に勤めることで、お金に関するノウハウを学ぶことができます。

将来、会社を経営するときに役立つことを仕事で得ることができます。

そのため、数年銀行で働き知識を身に着け、離職する男性が多いです。

将来のはっきりとしたビジョンがあり、人生の1つの通過点として銀行へ就職したということですね。

 

新たにやりたい仕事が見つかった

銀行で働いている間に、新たに挑戦してみたい仕事を見つける男性もいます。

このままずっと銀行員を続けていくよりも、自分のやりたい仕事をしようと決意することは、とてもすごいことだと思います。

きっと自問自答しながら、悩み抜いた決断なのでしょう。

銀行に勤めていれば、安定的な収入を得ることができるし、出世すればかなりの給与額になるはずです。

それなのに、その安定を捨て新たな道へ進んでいくのは、勇気ある選択ですし、挑戦する姿はかっこいいですね。

銀行員として成功している男性ほど、その決断をすることが多いのではないでしょうか。

 

仕事が辛い、仕事に嫌気がさした

銀行の仕事は、とてもキツイです。

大きなノルマに向かってがんばらなければなりません。

仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになることも少なくありません。

笑顔が消え、青白い顔をしながら仕事をしている男性行員を何人も見てきました。

精神的にも肉体的にも限界を感じ、銀行を離職していく男性は多いです。

 

銀行で働き続けることが決して正しいわけではない

銀行員という安定的な仕事を手離すことは勇気がいることです。

でも、長年銀行に勤めてみて、銀行で働き続けることが決して正しいわけではないということに気づきました。

新たな道を選択することで、銀行以外の世界を見ることができるし、自分にとってプラスになることもきっとあるはずです。

銀行を退職し、転職した同僚たちは、新たな場所で活躍しています。

退職したことが間違っていなかったという証拠ですし、すごいと思います。

一度きりの人生です。

だからこそ、未来の自分を信じ、新たな道へ進むことは男らしい生き方なのかもしれませんね。

 

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