営業活動 銀行員ネタ

手書きの手紙で来店誘致することから得られる営業活動のメリットとは

営業活動がうまくいかず悩んでいませんか?

有効的な営業方法があれば、知りたいと思いませんか?

そこで、今回は、私が実際に実践して効果が得られた営業活動方法を紹介します。

効率よく営業活動し成果を得るためにぜひ取り入れてみてください(#^.^#)

外訪活動はムダが多い

営業活動の基本は外訪だと教え込まれてきた方も多いのではないでしょうか。

訪問しても留守だったり、インターホンごしに断られてしまったりすることも多いのが外訪。

成果が出ずに、辛いと感じていませんか?

私自身、外訪活動ばかりしていたことがあるのですが、正直言って、成果はほとんど出ませんでした。

お客さまに会えても挨拶しかできなかったり、訪問しても留守でポストに名刺を入れるだけだったり・・・

外訪活動をして楽しいと感じたことは、ほとんどありません。

むしり、無駄な時間ばかりが過ぎていく気がしていました。

 

私が手紙での来店誘致活動を始めたきっかけ

私が営業担当になる前は、窓口で受付事務を担当していました。

根暗な性格で地味な作業が好き。

外訪してお客さまと話すのが苦手。

がんばって外訪活動をしても、全く成果が出ない。

そこで、外訪活動にこだわず営業ができる方法はないかと考えました。

そこで、思いついたのが、手紙での来店誘致活動です。

自分が女であり、手紙を書くことに抵抗が全くなかったため、とりあえずお客さまに手紙を書いてみることにしました。

 

とにかく手紙を出す

営業活動を外訪から手紙での来店誘致に切り替えた当初は、とにかく手紙ばかり書いていました。

もちろん、担当のお客さまが来店されることもあるので、1日に20通ほど出すことを日課に。

ペンのインクがなくなることに快感を覚え、ひたすら手紙を書いていました。

手書きで手紙を書くには時間がかかります。

でも、地味な作業が好きだったので、飽きることなくコツコツ手紙を書き続けました。

 

手紙での営業活動は、成果がはっきりとわかる

手紙での営業活動は、外訪活動と比べて成果がとてもわかりやすいです。

なぜなら、手紙を読んで興味を示してくれたお客さまが反応してくれるから。

お客さまが手紙を読んで電話をかけてきてくれたり、店頭に来店してくださったりします。

がんばったことが成果となって現れるうれしい瞬間です。

一方で、興味のないお客さまは手紙を出してもスルーされてしまうことが多く、脈なしの可能性が高いと判断できます。

外訪するには時間がかかります。

1日に営業活動できる件数も限られます。

手紙での来店誘致であれば、外訪よりもより多くお客さまにアプローチができるだけでなく成果がはっきりとわかるのでおすすめです。

 

時間が経過してから成果が出ることも

お客さまに手紙を出してもすぐに成果が出るとは限りません。

数ヵ月後や1年後にお客さまから連絡がくることもあります。

仕事でなかなか休みが取れず、連絡するのが遅くなってしまったといって訪ねてきてくれたお客さまもたくさんいました。

自分の手紙をずっと捨てずに持っていてくれたことや手紙を読んで時間ができたら来店しようと思ってくれたことがとてもうれしかったです。

一生懸命手紙を書いたからこそ得られる成果ではないでしょうか。

 

セールスできるか見極めることができる

お客さまに手紙を送ることで、効率の良く営業活動をすることができます。。

なぜなら、手紙を出したことでお客さまにセールスできるかどうか判断できるから。

例えば、銀行での営業なら、手紙に反応してくれたお客さまの場合は、資産運用に興味があると判断できます。

逆に、手紙に無反応であれば、預金はそのままでよいと思っていたり使い道がすでに決まっているお客さまだと推測可能です。

私の経験上、興味のないお客さまは、何度手紙を書いてもスルーされてしまうケースが多いです。

営業を担当すると、数年間は同じお客さまを担当しますよね。

だから、手紙を送ることで脈ありかどうか見極めることもできます。

 

ゲーム感覚で営業活動をしよう

手紙での営業活動は、ゲーム感覚で行うのがおすすめです。

お客さまに手紙を書かなければ、お客さまの反応はわかりません。

もしかしたら、今手紙を書いているお客さまが手紙を読んで来店してくれるかもしれません。

そう思うと、わくわくしませんか?

当たりの引き当てるゲームのような感覚で手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

 

諦めずに何度も手紙を出そう

手紙を出しても、すべてのお客さまが反応してくれるわけではなりません。

むしろ、手紙を読んですぐに会えるお客さまのほうがはるかに少ないです。

だからこそ、一度手紙を出しただけですぐに脈なしと判断するのは厳禁。

諦めずに、数か月後に再度手紙でアプローチしてみましょう。

私の担当したお客さまの中には、手紙を何度ももらったことで来店する気になったと言ってくれた方がたくさんいます。

諦めずに手紙を書き続けることで、お客さまの心を動かすことも可能です。

3か月後、半年、1年後など、タイミングは自由です。

くり返し手紙で来店誘致することで、あなたの成果につながるかもしれませんよ。

 

手紙での来店誘致するメリット

手紙で来店誘致するメリットは、お客さま自身が行動してくれるということ。

手紙読んで相談してみようと思った、と来店してくれるお客さまは多いです。

電話セールスや外訪活動では、いくら会社名と名前を名乗っても信用してもらえないこともありますよね。

また、用件を伝えただけでお客さまが勧誘されると身構えてしまったり、拒絶されてしまったりすることも・・・

その点、手紙で来店誘致すれば、お客さまの方からアクションを起こしてくれるので、信頼を得やすいです。

電話すれば会社につながるし、担当者がいる。

手紙での来店誘致は、お客さまの安心材料にもなります。

 

手紙で効率良く営業活動しよう

私自身、成果を出すためにさまざまな営業活動を実践してみました。

その中で、1番効率がよく成約率が高かったのが、手紙による来店誘致活動です。

お客さまに手紙を出したところですぐに成果が出るとは限りません。

でも、コツコツと続けていくことで、多くの成果につなげることができました。

手紙を出すことで、お客さまの心に訴えることができます。

ぜひお会いしたいという気持ちを伝えることも可能です。

もしあなたが営業活動に悩んでいるのなら、手紙で営業活動してみてはいかがでしょうか。

手紙を書くときは、手書きすることが大切です。

時間はかかりますが、効果は絶大です!!

ぜひやってみてください(#^.^#)

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