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手書きの手紙で来店誘致することから得られる営業活動のメリットとは

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営業活動は外訪は基本
そう思う人も多いだろう

しかし、
私が一番おススメする活動方法は手紙での来店誘致だ

 

もともと窓口で受付事務をしていた
根暗なところがあり、地道な作業が好き
営業が苦手で外訪が得意ではない
外訪したところでお客さまとなかなか会えない

このような理由から
手紙を書き始めた私
自分が女であり、手紙を書くことに抵抗がなかったこともある

 

営業活動方法を来店誘致活動に切り替えた当初は
突然のお客さまの来店がない限り
営業時間中はとにかく手紙ばかり書いていた

 

一日に多くて20~30通前後
ペンのインクが減ることに快感を覚え
とにかくひらすら書き続けた
時間のかかる地道な作業ではあるが
コツコツコツコツ担当のお客さまへ手紙を書いた

 

その結果、
手紙の効果は顕著に表れた

 

手紙を読んで電話をくれるお客さま
手紙をもって私を訪ねてきてくれるお客さま
とにかく自分の書いた手紙を読んでくれているお客さまがいる
それがうれしかった

 

すぐに結果が出なくても
手紙を出して何か月も経った後に
その手紙を持って来店してくれたお客さまもいた
手紙がきっかけで銀行まで足を運んでくれるお客さまがいてくれる
こんなにうれしいことはなかった

 

手紙での営業活動はとにかくおもしろい
なぜなら、預金に対してのお客さまの考え方が
手紙を出すことでわかるからだ

 

「大切な資産の今後について検討したい」
そう思っているお客さまは、
手紙を読んで電話をくれる、来店してくれるなど
何らかのアクションを起こしてくれる

 

一方、
「預金についてはそのままでいい」
「使い道が決まっている」
そういったお客さまの場合、
どれだけ手紙を書いたとしても反応はない

 

これはまるでゲームだ
手紙を出すことで、資産運用に関心のあるお客さまを引き当てるゲームのようだ

 

とにかく手紙を出し続ける
一度出したお客さまでも数か月先に再度手紙を送る
終わりのない作業ではあるが
一度目では何も思わなかったお客さまが
二度目の手紙を読んで重い腰をあげてくれることもある

 

手紙で来店誘致をすることのメリットは、
手紙を読むことで、お客さま自身が行動してくれるということ
「休みがとれたから来た」
「手紙を出してくれた人に会いたい」
そう言って来店してくれたお客さまも多い

 

電話や外訪では
突然のことでいくら名刺をもらっても何だか信用できない
急に都合はつかない
このような理由で話す機会すらもらえないことが多い

 

手紙で来店誘致すれば、担当者は必ず銀行にいる
電話をしたとしても銀行につながる
その点がお客さまにとっても
一つの安心材料であると私は思う

 

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