子どもたちのあれこれ

は?またですか!? 子供の習い事でイライラ爆発、悩みの種



「は?」
「またですか!?」

 

月末になるとこの言葉を連発している私
とにかく月末はイライラの連続だ

 

そんなが頭を抱えているのが
子供の習う事
思うように進まないことに親のほうが焦りイライラしてしまう

 

我が家の小学2年生の息子
水泳教室に通っている

月末に進級テストがあるのだが、
とにかくなかなか合格しない

 

いったいこの項目をどれだけ練習したら合格するんですか・・・
後からきた子にどんどん抜かれ、長老にでもなるつもりですか・・・
あまりに合格しないので嫌みも言いたくなる

 

今日こそは受かるだろう!!
そう期待して送り出すも、
ヘラヘラして帰ってくる息子

 

そういう時は、絶対に合格していない

 

ヤバい・・・
怒られるかな・・・
少しはそう思うのかもしれないが、
大きな危機感を感じることもなくヘラヘラしている

 

「またダメだったの!?」
「何で?」
「どうして?」
「本気でやったの?」
「あれだけしっかりやれと言ったのに」

 

不合格だと確信すると、
大きな怒りが押し寄せてくる

 

「何ヵ月、同じことをやっているんだ」
「〇〇くんは△級になったのに、どうしてあんたは合格できないの?」
「先生の言うことをちゃんと聞いているの?」

 

スイミングスクールでは、
怒りをぐっとこらえるも、
車に乗り込んだと同時に怒り爆発
ガミガミと怒り散らす母

 

初めて練習した項目であれば、
合格できなくて仕方がないと思うが、
数ヵ月も滞留しているとさすがに頭にくる

 

指摘項目も毎回いっしょ
普通に練習していればそれなりに習得できていくはずなのに、
同じ項目でつまづき続ける息子

 

完全に水泳教室をなめてかかってる
合格してやる!!という強い意志が全く感じられない
ただ、練習に行かされている
そう思っているに違いない

 

今度合格しなければ、水泳教室辞めさせるからね
それとも妹に抜かされて情けない思いをしたらいい

 

そこでやっと息子に火がついた
妹に負けるということが息子にとって一番の屈辱なのだ

 

「嫌だ」
「今度は絶対に合格する」
いきなりスイッチが入った

 

最初からその気合で行けよ・・・
合格してこいよ・・・
息子をみてため息が出た

 

私が分析するところによると、
今月は、絶対に合格できたはずだ
それなりに泳力もあり、前回の指摘項目もカバーできていた

 

それなのに合格できなかった
そして息子の同級生はさらに上の級に合格した
だからこそ、余計に腹が立った

 

子供の習い事で他の子と比較してはいけないことだとわかってはいるが、
ここまで合格するスピードが遅いとどうしても比較してしまう

 

おまえは負けて悔しくないのか
母ちゃんは、めちゃくちゃ悔しいぞ!!

 

今度こそ合格してこい!!
勝負の1か月の始まりだ







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