子どもたちのあれこれ

子育てでイライラした時の殺文句 子供たちを一発で反省させる必殺法



子育てでイライラすることは多い
決して怒りたくて怒っているわけではないのだが、
イライラが募ると子供たちに怒っている自分がいる

 

私には子供が3人いる
・小学2年生の長男
・保育園年長の長女
・2歳の次男だ

 

どの子もとてもかわいい
私の大切な大切な宝物だ
子供たちと過ごす時間はとても楽しく幸せだと思ってる

 

ただ、毎日共に生活しているとやっぱり怒れることはある

・言うことをきかない時
・兄弟喧嘩が激しい時
・いたずらをした時
・わがままを言う時
とにかく手に負えない時に母の怒りが爆発する

 

子供が3人いると毎日がジャングルだ
それぞれが好き勝手なことをし、
気に入らないとすぐにケンカになる

時には上の二人が手を組み
一番下のチビに悪いことを教えたりする

 

そんな時にイライライライラ・・・
イライラを溜め込んで溜め込んで・・・
ドッカ―ン、一気に怒り爆発だ

 

とにかく身体が3つ欲しい
1人ずつ子供の面倒がみれるよう、自分が3人いたらいいのに・・・
常々そう思っている

 

いつもニコニコし、
笑いの絶えない穏やかな育児生活を夢描いていたが、
実際には、子育てでドタバタの毎日だ

 

「いい加減にしなさい!!」
子供たちへのイライラが募り、限界を迎えると
必ずこの言葉とともに母の怒りが投下される

 

その瞬間、子供たちは一瞬ひるむ
やばい!!という顔をするのだが、母が怒ること対しては、慣れっ子だ

 

反省したようなそぶりをみせるも、
怒った甲斐なく、またすぐにそれぞれが好き勝手なことを始める
完全に怒り損だ

 

そうはいっても、イライラを押し殺し
いつもニコニコ子供たちを見守っているわけにもいかない

 

あっちではケンカ・・・
こっちではいたずら・・・
ドッシャン・ガッシャン・・・
どうしようもない3人組だ

 

なめられている・・・
完全になめられている・・・

 

母であるが親としての威厳はまったくない
まるで家の番人だ
困ったときだけ「ママ、ママ」と頼ってくる

 

いい加減にしろよ!!
調子乗るな!!
これ以上、怒らせるな!!

 

母は平和にニコニコ笑って暮らしたいんだ・・・
それなのに、どうして毎日こんなんなんだ!!
とにかく毎日が戦争だ

 

そんな私、
最近、一発で子供たちに危機感を与える言葉を発見した
この言葉をきくと、さすがにヤバいと思い反省した態度をみせる

 

いつもは怒られてもヘラヘラ笑っている子供たちであるが、
さすがにこの言葉をきくと母の怒りがヤバいレベルに達したと察するようで
自分たちの行動を改める

 

そんな怒りの殺し文句は・・・
「もう限界、今日であんたたちのお母さんは辞めるからね」

極めつけは
「ではまたどこかで会いましょう~」
そう言って玄関の扉を開けるフリをする

 

さすがに子供たちにとって私は母親であるようで
母がいなくなると困る、という危機感から一気に反省モードに入る

 

結局は、数十分後にはまたドタバタ遊び始めるのだが、
すぐに反省させるには効果があるようだ

 

そんな私、小学生の息子にこんなことをきいた
「どうしてママがいなくなったら困るの?」

「だってママがいないとご飯作る人がいないから」
「ご飯が食べれないから」

 

え?母は子供たちの飯番ですか?
ママが好きだから・・・とでも言うかと思ったら
まさか自分の食事を心配していたとは・・・

まぁ、そんなもんだわな
これには何だか笑えてしまった
といえ、当面はこの必勝法が使えそうだ







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