我が家での事件 風邪

病院で隔離② 隔離の判断基準に疑問 感染者のいる家族は感染者だと決めつけた病院の対応

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病院で隔離① の続き

かかりつけの内科を受診した息子
咳払いを頻繁にするため、
何か異常があるのではないかと心配し診察を受けることにした

 

インフルエンザが流行しているので、
何とか感染を避けようと
事前に受付手続きを行い、午後の診察受付2番の順番を確保した私たち

 

ところが、
まさかの隔離対応を受けることとなった

 

息子の体温は36.8
子供であれば平熱扱いだ
咳をゴホゴホとしているわけでもなく、
鼻水を垂らしているわけでもない

身体は元気そのものであるが、
咳払いの回数が多い
ただそれだけだ

 

それなのに、隔離室で診察の順番を待たされた私たち
隣には高熱のインフルエンザ感染の疑われる患者が
カーテンごしに横たわっている

 

なんてことだ・・・
こんなところで待たされたらインフルエンザに感染してしまうではないか・・・

 

診察を待つ間も
息子が感染しないかヒヤヒヤだ

わざわざ順番を事前に確保し
インフルエンザに感染しないように対策したのに・・・
私の苦労は何だったんだ
すべて無駄じゃないか!!

 

問診でインフルエンザを疑うような症状がないというのに、
インフルエンザを疑われ隔離された息子
その判断に納得できない
納得できない気持ちが強くなる一方だ

 

待ち時間が経過するにつれ、
私の中にも怒りがこみ上げてくる
インフルエンザでもない息子を
インフルエンザの疑いのある人と同じ場所に隔離するなんてありえない

 

病院での感染者に対する隔離基準に疑問を抱く私
息子はなぜ、感染症状もないのに隔離されなければならなかったのか

 

感染しているような症状があり、
隔離されたのなら納得できる
でも、感染症状もないのにインフルエンザ感染の疑いのある患者と
同じ空間で待機するのは納得できない

 

症状をききにきた看護師さんに勇気を出して隔離された理由をきく私

 

「あの・・・」
「息子は熱もなくてインフルエンザ症状も出てないのですが・・・」
「なぜ、隔離部屋での待機になったんでしょうか・・・」

「ほんとだ、熱ないね」
「学校でインフルエンザで学級閉鎖になっている?」

「いえ、閉鎖にはなっていません」
「2週間ほど前に家族がインフルエンザA型には感染しましたが」

「たぶん、それで隔離されたんだね」
「受付で感染の疑いがある患者さんは隔離するようになっているの」
「家族が感染したことがあるから念のため隔離部屋へと通したと思うよ」

「そうなんですね・・・」

 

隔離されたことに納得できず、不満を抱いていた私であったが、
直近で家族に感染歴があると症状関係なしに隔離対応がとられると言われれば
納得するしかない

 

 

そんな中、診察を受けた息子
喉が少し赤くなっており、普通の風邪と診断された
隔離されていたにも関わらず、
インフルエンザの検査も受けず、内診だけで終了

 

隔離された意味はあったのだろうか
症状のない患者を隔離するという隔離の判断基準に疑問が残った
隔離されたことで息子がインフルエンザに感染したらどうするんだ・・・
その心配のほうが強くなって帰宅することになった

 

隔離の判断基準に
未だに納得できない私でした・・・



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