営業活動 銀行員ネタ

セールスで成功するコツ 元銀行員が営業活動をするうえで守ってきた2つの鉄則

営業成績が伸びず、悩んでいませんか?

セールス方法を見直したいけど、どうしたらよいのかわからないと悩んでいる方もいるでしょう。

そこで、私が営業活動をうえで守ってきた2つの鉄則を紹介します。

営業に対する考え方を変えることで、大きな成果につながることがあるかもしれませんよ。

営業活動をするうえで大切なことは何?

営業活動につまずいてしまっている人は少なくありません。

うまく営業活動ができず悩んでしまっていませんか?

そこで、営業活動をするうえで大切なことを考えていきましょう。

 

商品知識をしっかりと身につける

営業活動をするのであれば、お客さまに提案する商品の知識をしっかりと身につけなければなりません。

お客さまに商品知識が乏しいまま提案すると、どうしても自信のない営業になります。

質問されたらどうしよう・・・と不安を抱きながら商品提案していませんか?

間違った説明をしたことはありませんか?

しっかりと商品知識を習得していれば、お客さまに自信を持って商品提案することができます。

知識習得のために積極的に商品の勉強会に参加したり、わからないことがあれば上司や商品担当者に教えてもらったりするのもよいでしょう。

 

お客さま目線で考えよう

営業するうえで、自分の成果ばかりを優先させていませんか?

収益の高いものを売ろうとしたりニーズのないお客さまに無理やりセールスしたりしていませんか?

もちろん、営業活動をするうえで「ノルマを達成する」という大きな目標を掲げることは大切です。

でも、ノルマを意識しすぎて、大切なことを忘れてしまいがちです。

営業はお客さまを相手にする仕事ですよね。

だからこそ、お客さまの目線で物事を考えることが必要不可欠です。

もし自分がお客さまの立場だったらどう思うのだろう・・・と考えながら行動してみましょう。

商品を必要としていないお客さまにムリに提案していませんか?

ニーズに合っていない商品を提案していませんか?

お客さまのことを第一に考え、営業活動をすることが大切です。

 

後悔しない営業をする

お客さまに商品提案し、後悔したことはありませんか?

成約した後に、心が痛んだことはありませんか?

目先の実績にとらわれ、お客さまのニーズに合っていない収益の高い商品を提案したことがあるという方もいるのではないでしょうか。

お客さまに対して後ろめたい気持ちを抱くような提案をしていると、お客さまに申し訳ないと思う気持ちが大きくなり営業することに自信が持てなくなります。

仕事が嫌になって辞めたいと思うようになるかもしれません。

営業担当者として自分が何をしたいのか、どうしたいのかという目標を見失ってしまうこともあるでしょう。

だからこそ、どんなに大きなノルマがあっても後悔しない営業を心がけていきましょう。

 

 

営業活動をするうえで、大切な2つの鉄則

自信をもってセールスするには、どうしたらよいのでしょうか。

後悔しない営業をするためには、どのようなことを守ったらよいのでしょうか。

そこで、営業活動をするうえで大切な2つの鉄則を考えてみましょう。

 

お客さまといっしょに商品選びをする

商品提案をするうえで大切なことは、お客さまのニーズをしっかりと確認することです。

お客さまの求める商品をしっかりと提案できれば、自信を持ってセールスすることができますし、提案したことを後悔することはありません。

そのために、売りたい商品のみを提案するのではなく、取り扱っている商品の全体像をまず説明してみましょう。

例えば、私のように個人のお客さまに資産運用の提案をする場合は、取り扱っている運用商品のラインナップを紹介します。

商品によって運用期間が異なり、長期的なものと短期的なものがあること、変動が大きいものや比較的変動が小さいものがあることなどを説明し、お客さまの意向に沿った商品をお客さまとともに考えていきます。

簡単に言うと、お客さまといっしょに商品選びをしていくということです。

お客さまのニーズを確認しながら意向に沿った商品をいくつか提案することで、お客さま自身で商品を選ぶことができます。

そうすることで、お客さま自身が納得して商品を購入するので、トラブルも少ないです。

自分が売りたいものを提案するのではなくお客さまのニーズに合った商品の中から提案するものを選ぶようすれば、自信を持って商品提案することができるでしょう。

 

クロージングを焦らない

営業活動で、成果が出るのはとてもうれしいことですよね。

だからこそ、ごり押しして何とか成果に結びつけようとしていませんか?

迷っているお客さまに対して商品のメリットばかりをアピールしていませんか?

そのような場合は、お客さまの立場に立って考えてみましょう。

自分がごり押しされたら、嫌な気持ちになりませんか?

もっとゆっくりと考えたいのに・・・と思いませんか?

提案された商品を契約するかどうか迷うお客さまは多いです。

そのため、ムリしてクロージングを急ぐより、お客さまにゆっくり時間をかけて検討してもらうことも必要なのではないでしょうか。

その場の雰囲気に流され契約し後悔するお客さまは少なくありません。

だからこそ、お客さまが時間をかけて考えることが大切であり、考えたうえで契約を見送るのであれば、それがお客さまにとってベストな選択なのではないでしょうか。

また、余裕を持ってセールスすることで、お客さまとの信頼関係を築くことも可能です。

この人なら任せてみよう、と思ってくれるお客さまもたくさんいます。

ガツガツしていると、「この人、買わせようとしているな」とお客さまに見抜かれてしまうだけでなく、お客さまが離れていってしまいます。

お客さまの信頼を得るためにも、お客さまの立場に立って考え気持ちを察っしてあげられる営業担当者を目指しましょう。

 

悔やむ営業は成功しない

営業活動をするうえで大切なことは、お客さまのこと考えてセールスするということです。

お客さまがどのような商品を望んでいるのか、どうしたいと思っているのかをしっかりと考えることも営業活動で大切なことです。

自分本位の営業をしていても、心の底から喜べるわけではありません。

販売した商品に責任が取れるわけでもありません。

悔やむ営業をすればするほど、営業することが嫌になるだけです。

営業活動を長く続けていくためにも、お客さま目線で物事を判断してみませんか?

クロージングを焦らずお客さまのニーズに合った商品を提案をすることで、お客さまからの信頼を得ることもできます。

すぐに成約できなくても、フォローすることで成約につながることもあります。

お客さまとの関係は、その場限りではありません。

だからこそ、お客さま目線で考えることが大切です。

後悔しない営業をすることで、自分の自信にもつながりますし、大きな成果につながることもあるでしょう。

営業は、ちょっとした工夫で、流れは変わります!!

営業に悩んでいるのなら、2つの鉄則を取り入れてみてください。

楽しく営業活動することができるようになりますよ。

 

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