子どもたちのあれこれ

これぞ母親の勘!!母が子供の窮地を救う



「あっ!!しまった!!」

その日の私、
どういうわけか私の母親としての勘が冴えていた

 

その日は晴天
外はとにかく暑く、洗濯日和だった

 

その日に限って
午前11時ごろにどういうわけか洗濯物の乾き具合をチェックした私
乾いた洗濯物だけ家の中に取り込んだ

 

洗濯物を取り込むのはいつも午後の3時ごろ
それまで洗濯物を気にすることもなく干しっぱなし
それなのに、どういうわけかその日は洗濯物が気になった

 

早々に乾いた洗濯物をたたむ
その時・・・
あることに気がついた

 

家にあってはならないものが置いてあった
これがあるということは・・・

 

あるものとは、小学生の息子のナフキンだ
給食の時に机の敷いて使用する
ナフキンは毎日持ち帰ってくるのだが、
2枚のナフキンでやりくりしている

 

ところが・・・
洗濯したナフキンを畳み、定位置へ置こうとすると、
どういうわけかあるはずのないナフキンが・・・

 

「まずい!!」
「入れ忘れた!!」
「急いで届けないと!!」

 

ナフキンを持ち、
急いで学校へと出向いた私
職員室にいた先生にナフキンを託した

 

危なかった・・・
ナフキンがなければ困ったに違いない・・・

 

直前で息子のピンチに気づいた私
今日の私は何だか冴えていたな!!
何だか自分の直感が誇らしく感じだ

 

母親の勘というのは実に鋭い
特別に鍛えたわけでもない
子供を必死で育ててきた母だからこそ感じる何かがある

 

子供の頃、
母の勘に驚いたことも多い
いいこともあれば悪いこともある
自分にとって都合の悪いことであれば、
内心ヒヤヒヤしたものだ

 

「ママ~、ギリギリセーフだったよ」
「危なかった~」

 

息子が帰宅した
どうやら無事に給食前にナフキンが届いたようだ

 

「忘れたらどうしてたの?」
「先生にごめんなさいと謝らないといけなかった」
「危なかった~!!」
「助かった~!!」

 

忘れ物をした場合、
必ず先生に謝らないといけない

 

忘れたことは自分のミスであるから謝ることは当然なのだが、
やはり子供にとってはどこか恥ずかしかったり
気分が何となく落ち込んでしまう出来事でもある

 

今回は、どうやら息子の窮地を救えたようだ
まさに母親の鋭い直感が生きた結果だ
我ながらすばらしい対応だったと思う出来事だった!!

 







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