お役立ち情報

もしかしてインフルエンザ感染!?インフルエンザと風邪の見分け方



今年はインフルエンザの流行がすでに始まっています
高熱で病院へ行くと、まずインフルエンザを疑われてしまいます

 

そんな状況の中、我が家の子供が急に発熱しました。
高熱で39℃超え!!
熱が上がるにつれ、急にぐったりしてしまいました。

 

まさか!?
とうとう来たか!?
思わずインフルエンザを疑ってしまうような状況・・・

 

そもそも、インフルエンザと風邪の違いはいったい何なのでしょうか?
インフルエンザと風邪の見分け方はあるのでしょうか。

 

インフルエンザと風邪の明確な見分け方は、
インフルエンザ検査してみないとわからないそうです。

 

なぜなら、高熱でも風邪の場合があるし、
高熱でなくてもインフルエンザの可能性があるからです。

 

インフルエンザ感染の可能性が高いケースは、

・学校や職場など、自分の周りにインフルエンザ感染者がいる場合
・世間でインフルエンザが大流行している場合

これらに該当する場合は、インフルエンザの感染の可能性が高いので、
すぐに病院で診察を受けたほうがいいでしょう。

 

インフルエンザと風邪の違いは、感染力の強さです。
インフルエンザの場合は、2~3日の潜伏期間を経て発症
急激に症状が現れます。

 

特に、関節痛や頭痛、身体のだるさが風邪と比べて強く出る傾向にあります。
高熱でこのような症状であれば、インフルエンザの可能性が高いですし、
高熱でなくても、身体のだるさが強いようであれば、インフルエンザを疑ったほうがいいでしょう。

 

また、インフルエンザは重症化すると非常に危険です。
特に小さな子供や高齢の方には注意が必要で、
治療が遅れることで、脳症となったり、肺炎になる危険性が高くなります。

 

インフルエンザには、インフルエンザ特効薬があります。
風邪だと決めつけて風邪薬を飲んでいても病状はすぐには改善されません。

 

だからこそ、インフルエンザが疑われる場合には、
例え結果がインフルエンザではなかったとしても
早めに病院を受診して検査してもらったほうがいいでしょう。

 

我が家の子供も、今シーズン初めてインフルエンザ検査をしました
結果は・・・陰性
のどに炎症があるため、喉風邪とのことでした
今回は、セーフでした

 

感染の疑われる場合は、検査してもらったほうが安心です。
インフルエンザと風邪では、処方される薬も違いますし、
もし、インフルエンザに感染していた場合は、家族や周りの人への感染リスクが高くなってしまいます。

 

インフルエンザが疑われる場合は、
すぐに病院を受診されるといいでしょう。

 

売れてます!!野菜不足を解消!! ↓↓↓


エレクトーレ10秒スキンケアでハリつや潤肌♪しっかりお試し2週間1,580円


-お役立ち情報

© 2020 にこタイムズ