子どもたちのあれこれ

子供の発想はびっくり箱!!子供の行動をみて思わずびっくりしたこと



子供の発想は実にユニークだ
なるほどね!!
子供の発想は大人にとってのびっくり箱のようなものだ

 

2歳の息子
外で遊ぶことが大好きだ

夕方、庭で遊んでいると
急に虫取り網を持ち出し、空高く持ち上げた

 

上を見上げ
一生懸命虫取り網を持ちあげる

あっちへフラフラ・・・
こっちへフラフラ・・・
上を見上げたまま大きな網を振り回すのでフラフラしている

 

何を捕まえようとしてるのだろう・・・
近くに虫がいる様子は全くない
子供にしか見えない虫でも飛んでいるのだろうか・・

息子がどこに向かって網を振り回しているのか・・・
息子の追っている目線にふと目をやると・・・

 

あっ!!
見上げた先にはあるものが!!

 

息子が必死になって捕まえようとしている物を発見
その発想が何ともユニークで微笑ましかった

 

息子が捕まえようとしていたもの・・・
それは

 

外が明るいため、光っているというよりも、
白くみえる月
その月をみて、手を伸ばせば捕まえられると思ったのだろう

 

何ともかわいい発想だ
子供は純粋無垢だ
小さな子供だからこそそんな発想ができるのだ

 

大人の私たちにそんな発想はない
そもそも月に手を伸ばすという発想がない
月は遠くに見えるもの
満ち欠けのあるもの
そういった固定観念となっている

 

自分にも息子のように純粋無垢な時代があったのにな・・・
いつの間にか大人の価値観で物事を判断するようになってしまった・・・
純粋な心を持つ子供たちが何だかうらやましい

 

無邪気に笑ってはしゃいだり、
自分の思うままに行動する
それは子供にしかできないことだ
純粋だからこそできることだ

 

そんな子供たちをみていると
何だかとてもかわいく思える
子供たちの行動一つ一つが今の自分にはないもので
見ていてとても微笑ましい

 

もちろん、そんな子供たちに怒れることもある
自由奔放で手に負えない時もある
そのたびにいい加減にしろ、と思うのだが、
子供だから仕方ないか・・・とも思う
今しかない子供らしさでもある

 

月に向かって虫取り網を振り上げ、
何度も何度も捕まえようとしている息子
一生懸命腕伸ばし、遠くの月を捕らえようする

 

狙いを定め、
「えいっ」という掛け声を上げながら捕獲!!

 

自信満々に獲れた!!と網を覗くも、
月は網の中におらず・・・
獲れないことに不思議な表情を見せる

 

そんなやりとりが何ともかわいい
かわいすぎて思わず笑ってしまった

 

子供の行動を否定することなく
見守ることも親としての一つの役目なのだろう
そんなことをふと思った私でした









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