子どもたちのあれこれ

子供の宿題に手こずる親の実況中継 本日の宿題所要時間



最近の私の悩みは
小学2年生の息子の宿題だ

 

毎日先生から出される学校の宿題
宿題が課されれば、多少は家で勉強するので
親としてはありがたい
宿題はないよりはあったほうがいいと思っている

 

ところが、我が家の息子
とにかく宿題を終えるまで時間がかかる
宿題を広げるところまではいいのだが、
そこからがとにかく長い

 

1年生の時も散々早くやるように、と追い込みをかけるが
本人の意識ははるか彼方へ・・・
漢字1ページを書き終えるのにかなりの時間を要していた

 

2年生になり、
宿題の量がかなり増えた
漢字ノートに至っては、
マス目も小さくなり、1ページの宿題の時もあれば2ページの時もある

 

基本的に、音読は毎日
漢字1ページの場合は、算数や他の宿題が追加される

 

漢字1ページの文字数は84文字
2ページともなると息子にとっては地獄のような文字数であり、
親の私でも漢字2ページの宿題が課された日は
げっ!!と思う

 

そんな息子の今日の宿題は・・・
音読と漢字2ページ
恐れていた漢字2ページだ

 

げげげ・・・
これは時間がかかる

 

自分で宿題をするクセをつけさせたいため、
まずは様子を息子の様子を観察

 

案の定、
宿題そっちのけで遊び始める息子・・・
10分経過・・・
15分経過・・・
そろそろ母の堪忍袋の緒が切れるぞ!!

 

「宿題やれ~」
その言葉でこれはまずいと気付き、
ようやく宿題を机に広げる息子

 

宿題が終わるまでの時間を計ってみた!!

 

広げて10分・・・
消しゴムを触り・・・
足をぶらぶら・・・
完全に意識はどこかへ

15分経過・・・

「こらっ!!」
ようやく音読スタート

音読5分で無事終了

 

続けて漢字2ページ

「漢字どこのかくの?」
「2ページなんてムリ~」

いつもの現実逃避開始・・・
連絡帳にどこの漢字を書くのか書いてあるのに
それすら自分で確認しない

椅子から立ち上がり
よそ事開始・・・

私と目が合い
さすがに怒られると思ったのか
机に座る

 

そして消しゴムコロコロ・・・
えんぴつコロコロ・・・

 

「いい加減にしなさい!!」
その声にビビりまくり
やっとのことで漢字を書き始めたとんでもない息子

宿題を始めてからすでに40分が経過が経過している

 

宿題をパパっとこなす子なら
この時間ですでに宿題が終わっているはず・・・
それなのに・・・

 

漢字を書き始めたと思ったら
頭の中は、妄想の世界へ・・・
頭をフラフラ・・・
持っていた鉛筆もどこか行ってしまっている・・・

その様子をみてまたもや激怒
「いい加減にしなさい!!」
「集中して最後までやりなさい!!」

 

「トイレ行きたい・・・」

そういう時に限って大のほうが出るらしく
15分ほどのタイムロス

トイレから戻ってきたと思ったら
途中でおもちゃをいじっている!!

 

「いい加減にしなさい!!」

宿題をしていたことにはっと気づき
ダッシュで机に着席

 

これ以上無駄な時間を費やすわけにはいかない
隣に座り息子を監視する私

 

それでも漢字を書いてはボ~っとしたり
よそ事を言ったり・・・

勘弁してくれ~
いったいいつになったら宿題が終わるんだ・・・

 

「疲れた・・・」
「手が痛い・・・」
「腹が減って死にそうだ・・・」
後半になれば弱音を吐く息子

「みんなやっているんだからがんばりなさい」
「おやつの時間がなくなるよ」

 

叱咤激励を繰り返し、
なんとか宿題終了・・・

 

気になる経過時間は・・・
約2時間

 

宿題が終わるころには、
私までぐったりだ・・・
今日はとにかく時間がかかったが、
早く終えたとしても1時間半ほどは必ずかかる

その時間はとにかく息子の宿題を監視するため、
ほとんど家事などができない・・・

 

勘弁してくれ~
もっと効率よく真剣に宿題に取り組んでくれ~
息子の毎日の宿題にとにかく頭を抱える私です







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