ゴロコのつぶやき

当て逃げ 守られる加害者 犯人が特定できるのに捜査してもらえない






当て逃げの目撃者が現れた
まさか子供と遊んでいた児童施設で当て逃げされていたとは・・・
衝撃の事実だった

 

目撃者のママの話をきき、
びっくりすると同時に
犯人特定の目星がついた私

 

当て逃げされた日時もある程度特定できた
犯人は、その月に児童施設を初めて利用した人だ
初めて利用する際には名前や住所、連絡先などの提出が求められるため
名簿を調べればすぐにわかるはずだ

 

施設を初めて利用する人は決して多くない
施設もかなりこじんまりとしていて、
一日の利用者数もさほど多くない
多くて15組前後 少ないと5組以下だ

そう思うと、犯人特定はかなりしぼられる
目撃したママと私が両方利用した日を調べれば
自ずと日付が特定される

 

これで当て逃げ犯を見つけられる
そう思っていたのだが、物事は簡単には解決しなかった

 

なんと、利用していた児童施設側が
個人情報を漏洩させるわけにはいかないという理由で犯人特定探しを拒否した

 

警察も
目撃者の証言や事故の経緯を確認したにもかかわらず
施設が個人情報の提示を拒否する以上
捜査はできないの一点張り

 

犯人が特定できる材料が目の前にあるのに
被害者ではなく、加害者が守られるとはどういうことだろう
いくら個人情報管理が厳格化されているとはいえ、罪を犯した加害者が守られる世の中はどうかしている

 

施設側と警察に対して
沸々と怒りがこみ上げてきた

 

当て逃げされたほうがバカみたいだ
損害だけ背負わされ、いいことが一つもない
こんなのおかしい

 

犯人特定ができるはずなのに
目の前の壁に邪魔され、結局泣き寝入り・・・
なんだろうね・・・
納得いかないよね

 

そんなこんなで
結局は自分で犯人をみつけるしかなかった
施設の駐車場に停められているシルバーのセダンは怪しい
そう思い、用事ついでにしれっと覗いてみるも
そういう時に限ってシルバーの車はいない

 

当て逃げされて何かいいことはあるのだろうか・・・
私がいったい何をしたというのだ・・・
解決できない被害に悶々とする日々だった

 

当て逃げ被害には二度と遭いたくない
こんな屈辱的な気持ちを二度と味わいたくない
そう強く思ったのでした

 

当て逃げするヤツなんて最低だ
ぶつけたならすぐに謝るべきだ!!
それが常識だ

 

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