セールス活動

支店で営業の担い手を支援する仕事② セールス担当者の悩み

 

若手の営業の担い手への支援をする部署へ異動になった私

 

本部からの営業支援をとにかく嫌っていた私が
まさかこの部署へ異動になるとは・・・

 

そんな私がこの仕事をするにあたり力をいれたことが
その子のことをよく知るということだった

 

自分の仕事についてどう思うか、どうしたらがんばれるか・・・
商品知識やセールスの基礎知識なんて研修を受けて知っているはず
だから、あえてそんなことしない
なぜ、営業できないのか・・・まずその根本を解決しない限り
営業活動なんてできない、そう考えた

 

自分がされてイヤだったこと・・・
後ろにたって横からガツガツセールスされる
そんなことは絶対にしない、と決めて仕事をスタートさせた

 

担い手の話をきくうちに
いくつか共通した悩みがあることに気づいた

 

セールスが嫌い・・・
こんな仕事やりたくない・・・
銀行に入ってこんな仕事するなんて思ってなかった・・・

 

まさに昔の私だった
若手の子の多くがこの悩みをもっていた

 

そりゃやりたくないわね
セールスしないわね・・・
セールスしろしろとうるさく言われてガツガツ来られてもイヤだよね
そう思った

 

そこでまず伝えたのは、自分の経験だった
とにかく私自身、同じように思っていて全然セールスしなかったこと
とりあえず、自分が好きな商品を一つみつけてその商品のことを知ること
それがセールスを始めるコツであることを伝えた

 

本部や支店長からすれば、ありえないと言われそうだが
実績なんて関係ない
とにかく自信を持ってお客さまに提案できる商品をみつけることが
大切だと思った
セールス話法や提案方法なんて後からでも教えてあげられる
でも、自分の提案する商品に自信がもてなければ
セールスなんていつまでたっても嫌いなまま、できないままだ 

 

「今までの人は、声かけやセールスをすることばかり言ってきたけど
〇〇(私)さんは言わないんですね」
何人もの子にそう言われた私
「言わないよ だって自分がイヤだったからね
そんなこと言われなくてもわかっているしね」

 

セールス方法を教えられても実績につながらない
営業担当者としての自信がない
それが営業の担い手の最大の悩みであり
その苦しい悩みから解放される方法をいっしょにみつけたいと思った

セールスがすきになるコツは好きな商品を1つでいいからみるけることだ

まずはそこからがスタートだ

この話は③へ続く

 

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