ゴロコのつぶやき

幸せとはいったい何なんだろう・・・何を幸せというのだろう・・・

長い人生の中で
幸せを感じることはいろいろある

大きな幸せもあれば
小さな幸せもある

幸せに大きさは関係ない
幸せだと感じること、
幸せを感じられること
そう思えることすべてが幸せなことなのだと思う

 

 

そう思うのだか・・・

 

そもそも、幸せとはいったい何なんだろう・・・
何を幸せというのだろうか・・・
何が自分にとって幸せなことなのだろうか・・・
ふとそんなことを考えた

 

うれしいことだけが幸せなのだろうか・・・
悲しければ不幸なのだろうか・・・

 

あれこれ考えてみたのだが、
明確な正解は出てこない
むしろ、すべてが幸せなのではないか・・・とも思えてきた

 

人の感情を表すこと言葉に
「喜怒哀楽」という言葉がある

 

喜びと怒り、悲しみと楽しみという
人間の感情を表現する四字熟語である

 

当然、喜びを感じられることは、幸せなことだと思う
楽しさを感じられることも幸せなことだと思う

 

うれしいこと・・・
楽しいこと・・・
これらは、自分だけでなく周りにも笑顔をもたらす
笑顔とは、やはり幸せの象徴だ

 

その一方で
怒りと悲しみについてはマイナスなイメージを抱くことが多い
不幸なイメージが強い

 

ただ、この怒りや悲しみも
実は幸せなことなのではないか・・・と思ったりもする

 

当然、怒りの度合いや悲しみの度合い
これらの感情を抱いた状況も異なるのだが、
そういった感情を抱けるということが
幸せなことなのではないか・・・と思ったりもする

 

自分が怒るには、怒る相手がいる
相手がいなければ、怒ることはない

 

悲しむこともそう
悲しむ相手がいる
悲しいと思う出来事には相手がいる

 

相手のことを思うからこそ抱く感情でもあり、
相手がいることは幸せなことでもある

 

もちろん、相手がいないこともある
自分の思い通りにならないことに怒れたり悲しく思ったりもする
それは、自分が求めることと異なるからこそ抱く感情であり
こうしたい、と思えることがあるということは幸せなことだと思う

 

これこそが幸せである、という明確な答えはないが、
幸せにもいろいろな感情があるはずだ

 

何が幸せなのかは、
自分にしかわからない

 

今その瞬間だったり
後から振り返ってみたりして、
幸せなことだな、と感じることこそが、
自分にとっての幸せなんだろうな・・・と思う

 

幸せとは、いったい何なんだろうね・・・
長い人生の中で
幸せはいくつあるんだろう・・・
ふとそんなことを思った私でした









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