つぶやき 豆知識

餃子がうまく焼けないのはフライパンのせい!?餃子を上手に焼く6つのポイント

家族みんなが大好きな餃子。

お店で売っている餃子のように上手に焼けたらいいのに・・・と思っていませんか?

こんがり焼けたおいしそうな餃子をイメージしながらフライパンで焼くのに、失敗ばかり。

皮が破れてしまったりパリッと焼けていなかったりした経験ありませんか?

そこで、今回は、フライパンで上手に餃子を焼くコツを紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!!

 

 

私、餃子がうまく焼けません

餃子がうまく焼けなくて困っている方もいるのではないでしょうか。

私もその1人です。

決して料理が苦手というわけではないのですが、餃子は何度挑戦してもうまく焼けません。

フライパンに皮が引っ付いてしまい、皮が破れた残念な餃子になってしまいます。

パリッとした餃子ではなく、何だかビシャビシャした餃子になってしまうこともあります。

どうしてなのでしょうか。

お店で売っているようなおいしそうな焼き色のついた餃子を家でも作りたいと思っているのですが、失敗ばかりで困っています。

 

 

餃子の皮がフライパンに引っ付いてしまう原因

フライパンに油を敷いてから餃子を焼いているのに、皮がいつの間にか引っ付いてしまうという方もいるのではないでしょうか。

フライパンに皮が引っ付いてしまうと悲劇ですよね。

皮をそ~っと剥がそうとがんばっても、気を抜いた瞬間に皮が破れてしまいます。

皮に包まれていた餃子の餡のうまみ成分が流れ出てしまい、ショックですよね・・・

どうして油を敷いても、皮がフライパンに引っ付いてしまうのでしょうか。

その原因として考えられるのが、油の量です。

カロリーを考えて油の量を少なめにしていませんか?

フライパンにさっと行き渡る程度の油の量で足りると思っていませんか?

 

餃子を焼くときは油をたっぷり!!

餃子を焼くときのコツは、油をたっぷりと使うことです。

少量の油だと、餃子の皮がすぐに吸収してしまうため焼いているうちに皮がフライパンに引っ付いてしまいます。

そのため、油はたっぷりと使うようにしましょう。

カロリーが気になるところではありますが、餃子の皮が破れないようにするには油が必要です。

フライパンの底にたっぷり!!2ミリ程度敷くと皮や破れずパリッとした餃子に仕上がります。

カロリーが気になる方は、使用する油を工夫しましょう。ヘルシーなものや脂肪として吸収されにくいものを使うとよいかもしれません。

 

油のカロリーが気になる方は、テフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンがおすすめ

テフロン加工のフライパンを使用すれは、コーティングされているので餃子の皮が破れるのを防ぐことができます。

油を控えている方は、テフロン加工のフライパンで餃子を焼くよいでしょう。

ただし、テフロン加工のフライパンでも長く愛用しているものはすでにコーティングが剥がれてしまっている可能性があります。

私もテフロン加工のものを使用しているのですが、数年使用しているので焦げや傷がついており、餃子の皮が引っ付いてしまいます。

油を敷かずに餃子を焼く場合は、新しいものや使用回数の少ないものを使用したほうがよいでしょう。

 

 

餃子の皮がパリッとしない原因

餃子を焼いても皮がパリッとしないのはどうしてなのでしょうか。

餃子の餡にはしっかりと火が通っているのに、皮がブヨブヨして食感が気に入らないと思っている方もいるのではないでしょうか。

私が焼く餃子は、皮が水分を含んでビチョビチョした感じに仕上がってまいます。

餃子を焼く手順は間違っていないはずなのですが、皮がパリッとしません。

どうしたら皮までおいしい餃子にできるのでしょうか。

 

蒸し焼きするときは、熱湯を入れる

餃子を焼き始め皮に焼き色がついたら蒸し焼きしますよね。

その時、水を入れていませんか?

私もコップに水を注ぎフライパンに投入していたのですが・・・これが皮がパリッとしない原因です。

蒸し焼きするときは、必ず熱湯を入れるようにしましょう。

蒸し焼きする際に水を入れてしまうと、フライパンの温度が急激に下がってしまいます。

そのため、水分が蒸発するのに時間がかかり、皮が水分を吸収しふやけてしまうのです。

餃子を焼くときには、予め熱湯を用意しておくとよいでしょう。

 

 

餃子を上手に焼く6つのポイント

餃子を上手に焼くコツをマスターをすれば、お店で売っているようなおいしそうな焼き色のついた餃子に仕上げることができます。

ぜひ、チャレンジしてみましょう!!

 

①フライパンを熱し、たっぷりの油を入れます(鍋底から2ミリ程度がベスト!!)

②油はしっかりと熱すること!!(餃子の水分を素早く飛ばすことができます)

③弱火にして餃子を並べ、少し焼き色がつくまで焼きます(餃子をギュウギュウに敷き詰めない!)

④熱湯を入れて蒸し焼きにします(餃子の3分の1程度が浸るぐらいがおすすめ!)

⑤水分が蒸発したら蓋を取り、ごま油を大さじ1~2入れ全体になじませます。

⑥強火にして焼き上げて完成です!!

 

餃子は、弱火でじっくりと蒸し焼きし、最後に強火で一気に焼き上げるのがポイントです。

仕上げにごま油を加えることで、カリッとした風味のよい餃子になります。

油を多めに敷いてもフライパンの底に皮が引っ付いてしまいそうな場合は、蒸し焼きのときに、フライパンをやさしく揺すってみましょう。

餃子が上下左右に移動するので、蒸し焼きしている間に皮がフライパンの底に引っ付いてしまうのを防ぐことができます。

焼き1分 → 蒸し焼き5分 →仕上げ焼き1分 で完成です!!(餃子の大きさなどによって多少異なります)

 

餃子を上手に焼くコツをマスターしよう

餃子が上手に焼けないのは決してフライパンのせいではありません。

餃子を焼くコツを掴めば、家庭でもおいしい餃子に仕上げることができます。

焼くときのポイントをしっかりとおさえ、餃子を焼いてみてください!!

皮が破れずカリっとした香ばしい餃子ができちゃいますよ!

ぜひお試しください(#^.^#)

 

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