銀行生活でのあれこれ

銀行員の飲み会事情 飲みに行く頻度と飲み代に費やした金額

銀行員になってわかったこと・・・
それは銀行員は飲みに行く機会が多いということ

 

配属された支店によっても異なるが、
とにかく飲みに行く機会は多い

 

入行したころは、
歓送迎会や決起大会、期末の打ち上げなど
支店全体としての飲み会に参加する程度だった

 

それが年次を重ねるごとに
同僚の飲み会が増えたり、
上司から声がかかったり・・・と
飲みに行く機会がかなり増えた

 

月1ペースなんてかわいいものだ
私の場合は、週1・・・
多いときには週に数回・・・
飲みに行っていた

 

もちろん、用事があり断ることもできる
用事がなくても予定があるといって断ることもできる

 

私の場合、
誘いを断わることのほうが少なかった

 

もちろん、仲間内で開催する飲み会には率先して参加
気の合う職場の仲間との飲み会は、
ストレス発散でとにかく楽しかった

 

一方、上司からの誘いと受けると、
せっかく声をかけてくれたのだから・・・と思い参加する流れに

 

可愛がってくれているから声をかけてくれるのだから、
それはそれでありがたいことだと思い
上司ともよく飲みに行っていた

 

上司と飲みに行くことに対して特にマイナスに感じることはなかった
仕事では話せないことを話したり・・・
仕事上のアドバイスをもらったり・・・
上司との仕事での関係性が深まることは確かだ

 

もちろん、そういった付き合いを嫌う行員もいる
時間の無駄・・・
面倒くさい・・・
そう感じる行員もいる

 

それはそれで個人の自由だ
仕事上だけの関係だと割り切り、それ以上深入りする必要もないし、
あれこれ詮索されたくないという意味で
断ることも決して悪くないと思う

 

飲み会に参加するかどうかは自由だ

 

とにかく飲み会は多い
大きな支店に配属されれば、異動も多いため、
必然的に支店全体での飲み会も多く開催される

 

そして飲みに行くことが好きな銀行員は多い
とりわけ仕事帰りに飲みに行く銀行員は多く、
早帰りの日には、誰かしら飲みに繰り出している
気の合う仲間と飲みに行く場合、
店選びにも鉢合わせしないよう注意が必要だ

 

飲み会が多いのは、通勤スタイルも大きく関係している
ほとんどの場合、銀行員は電車やバスの公共交通機関を利用しているため、
帰りがてら立ち寄れてしまう

 

そして銀行員はプレッシャーも多い
仕事に追われながら毎日を過ごしている
そのため、飲みに行くことでストレスを発散している行員は多い

 

私の知っている女性上司は、
毎日、仕事帰りに飲みに行っていた
数人で行くこともあるが、
一人でも飲みに行く
それだけ大きなストレスの中、仕事していたのだろう

 

社会人として銀行で働き、
まさかこんなにも飲みに行くことになるとは思ってもみなかった

飲みにいくことが多いので
利用するお店のメニューはだいたいわかる
そのことに自分自身も驚くほどだ

 

そのおかげで、
お酒に対しての免疫は、メキメキと上がった

ビールが飲めなかったのに、
ビールを好んで飲むようになり、
焼酎、日本酒、ウイスキー・・・
上司と飲むことでオヤジ臭い飲み方まで覚えてしまったことは確かだ

 

そして、飲み代に使った金額も相当な金額であることは間違いない
回数が多い分、トータル的に支払った金額は相当なものだろう

 

  

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