セールス活動 営業スキル

外訪で営業活動を効率よくしていくためにすべきこととは

営業活動で外訪をしている営業マンは多い
なぜなら、お客さまのお宅を訪問することで
直接お客さまと話せるからだ

 

しかし、その外訪の仕方は
営業活動をするうえで効率のよいものとなっているだろうか

 

やみくもにお客さまのお宅を訪問していても
それは時間の無駄だ
あなたの時間は限られている
限られた時間の中で、より多くのお客さまと関係を構築していく必要がある

 

そのために必要なこと
それが電話でのアポとりだ

 

日中は仕事で不在のお客さまは多い
特に現役世代であればまずいない
したがって、アポなしで訪問したとしても
会えるはずがないのだ

 

だからこそ、効率よく外訪活動するためには
電話でのアポが必要だ
例え、アポがとれなくても、
電話に出られたということは、
日中、家にいる可能性が高いため訪問する価値はある

 

 

そこで新たな疑問が生まれる
そうやってアポをとったらいいのか・・・

もちろん、営業担当として実績を出したいこともわかる
でも、そこはまだ優先すべきところではない
あなたが営業担当であるならば、
まずは担当となったお客さまにあなたのことを知ってもらうことが最も必要なことだ

 

そのため、
「担当させていただくことになったのでご挨拶に伺います」
最初はこの切り口で訪問するのがベストだと私は思う

 

あくまで私の外訪活動方法なので
他の外訪活動方法で成功している人もいるだろう
やり方は人それぞれ
いろいろとマネしてみることで
自分にあった方法をみつけていくことが賢いやり方だ

 

私が初めてお客さまのお宅を訪問する際、
挨拶と当たり障りのないコミュニケーションを交わし
本来なら提案したいと思う商品のことには一切触れない

 

「また近くを通ったら訪問させてください」
ワンクッションおくことが私のやり方だ

 

突然の営業訪問
あなたもきっと対応したことがあると思う

突然来たかと思えば商品を提案してくる
正直、いったい何なの?と迷惑だと感じる

それをあなたが自分の営業活動の中でするかしないか・・・
私の答えはノーだ

 

まずは自分のことを知ってもらうこと
お客さまに自分が銀行の担当者だと認識してもらうこと
それがお客さまとの関係を構築するために
まず必要なことだと私は思う

 

営業は焦ったら負けだ

時間をかけてお客さまと関係を構築することで きっとあなたの努力が成果となって現れるはずだ

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