子供たちのイベント

地域の祭りに親子で参加!子供の貴重な経験に付き添う親はとにかく大変だ 

「あ~疲れた・・・」

やっと家に帰って来れた・・・
家に着くと同時に玄関で転がる私
歩きすぎて足の裏がパンパンだ・・・

 

毎年、この時期に開催される地域の祭り
大規模な祭りで、地域が活気づく

 

一日目は町内を半日練り歩き
二日目は地域の神輿がとある神社に集結する
とにかく盛大かつ大変な祭りが開催される

 

年行事の当番でなければ
子供だけで参加することも可能なのだが
小学校3年生までは親が同伴する必要がある

 

子供会に入っている小学生のお兄ちゃん
当然、学校で祭りの話になり、行く気満々
踊りの練習にも参加した

 

一方、親の私・・・
以前、年行事のときにとにかく大変だったので
できれば参加したくない・・・
低学年のうちは参加しなくていいだろう・・・と思っていた

 

でも、そんなことは許されるはずはなく
結局、祭りに参加することとなった

 

練り歩くたびに、大量のお菓子や飲み物が配られる
リュックが必需品だ
当然、酒も大量に用意されており
大人にはビールや酎ハイ、つまみなどがじゃんじゃん配られる
飲まない私はもらったビールや酎ハイを
しこたまリュックに入れる

 

家に帰るころには大量のお菓子と飲みもので
リュックはパンパン
我が家の家計はほくほくだ!!

 

でも、その途中はとにかく大変
歩けば止まり、歩けば止まる・・・
座るところがないので立っているしかない
とにかく過酷だ

 

唯一の楽しみは
町内のママ友との会話
普段はゆっくり話す機会がないので
とにかく話に花が咲く

友達の友達はみんな友達で
名前が知らなくてもペラペラペラペラ・・・
とにかく永遠と女子会、いやおばさん会が繰り広げられる

 

アルコールが入ることで
大人たちのテンションもあがる
爆竹がバンバン鳴り響く・・・

 

そんな様子をみて
あ~祭りだな、と思う

 

最初は参加するのが面倒だと思っていたが
行ってみれば仲間がいて楽しんでいる自分がいた
子供だけでなく大人まで楽しめる、
それが祭りの醍醐味だ

 

神輿を担ぐ祭りも
時代とともに少なくなっている
こういう祭りを経験できるということは
子供たちにとってはとてもいい経験だ
祭りに参加するで広がる交流もある

 

そう思うと、
毎年祭りに参加させてやりたいと思うのだが、
毎年その祭りに同伴するには正直キツイ・・・

 

お兄ちゃんが一人で参加できる学年になったとしても
今度は娘に付き添わないといけない
その次は一番下のチビ・・・
いったい何年付き添いとして祭りに参加しなければならなのだろうか・・・
考えただけでぞっとする私でした

 

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