子どもたちのあれこれ

子供の行動で思わずヒヤっとした経験③ どこまで責任を負うべきかの線引き



子供の行動で思わずヒヤっとした経験② の続き

 

アイス屋さんの店頭の設置されていたA型看板
2歳の息子の身体が触れたのだろうか・・・
突然、勢いよく倒れた

幸いにも息子にケガはなかったが、
近くにいた女の子の足に看板が当たりケガをさせてしまった様子

女の子の母親もいたのだが、
娘のケガの様子を確認するわけでもなく、
女の子自身も靴を脱いでケガの状態をみせるわけでもない
そこから一向にケガの様子が確認できず困っていた

 

そんな時だ・・・

「大丈夫」
アイスを食べながら女の子がまたもやボソッとつぶやいた

大丈夫、大丈夫と淡々と話す女の子・・・
「大丈夫と言っているので・・・」
女の子の母親が娘の言葉を受けてそう口を開いた

 

それでも・・・と思ったが、
これ以上あれこれ言っても何も進展しない
謝って身を引こう
一連のやりとりをみてそう判断した

 

子供の予期せぬことが発端で起きた事故
逃げ去るわけでもない
こちら側の非を認め、対応したつもりだ
ここまでして先方が大丈夫だというのだから
これ以上立ち入ることはない

 

いったい何だったのだろう・・・
本当に足は大丈夫なのだろうか・・・
そう思いながらも旦那と再び謝りその場から立ち去った私たち

 

ひたすら謝り続けたわけだが、
何とも腑に落ちない出来事だった

 

足のケガの状況はわからないまま・・・
娘もケガの状況をみせようとしないし、
母親もケガを確認しようとしない・・・

私なら、すぐにケガの様子を確認し、
痛みがあるのなら病院へ連れていくのにな・・・そう思った

 

思春期の女の子だ
反抗期だったりで親子の関係もギクシャクしているのかな・・・
親子のやりとりをみてそんなことを感じ取った

 

とにかく、事件の発端は、店頭に置かれていたA型看板だ
看板が倒れたことで、2度もヒヤッとすることになった

倒れた時に近くにいた自分の息子に及んだ危険・・・
看板が倒れたことで負傷した女の子のケガ・・・
予期せぬ事故だ

 

A型看板は設置が簡単なのでよく使用されているわけだが、
小さな子供が出入りする場所は特に危険だ
ふと身体が触れることで勢いよく倒れてしまうこともある
今回のように、倒れたことで他の人に危害を加えてしまうこともある

今まで危ないな・・・とは思っていたが、
本当に危険だ、そう思った

 

倒れて事故が起きてからでは遅い
倒れないようにしっかりと紐で固定するなど、
何かしら対策することが賢明だろう

 

そんな私・・・
ふと疑問に思う事がある

看板を倒したのは、本当に2歳の息子だろうか・・・

確かに、看板付近をウロチョロしていたのだが、
倒れたときは、アイス欲しさに
ショーケースの前にピタッと張り付いていたような気が・・・

 

今となっては真実はわからないが、
とにかA型看板が子供にとって危険なものであることには変わりない
小さな子供を連れている場合は、
近づかないほうがいいだろう

親にとって、
子供のことでヒヤッとすることほど恐ろしいものはないな・・・と感じた出来事でした

 







無料登録するだけで人気飲食店から「非公開の招待状」が届きます。
レポハピで特別な体験を。

-子どもたちのあれこれ

© 2020 にこタイムズ