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【私、間違ってた!!】目をパチパチさせるのはダメ!!正しい目薬の差し方と上手に点眼するコツ

目薬の正しい差しか方と上手に点眼するコツ

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目の病気や花粉症、乾き目などで目薬を差しているのに、あまり効果が出ないと感じたことはありませんか?

目薬を差しているのにどうして症状が改善されないのだろうと疑問に思ってせんか?

そのような場合は、もしかしたら目薬の差し方が間違っているのかもしれません。

そこで、今回は、実体験をもとに正しい目薬の差し方を紹介していきます。

 

 

毎日、目薬を差しています

数か月前から目薬を差しています。

パソコンなどで目を酷使していたところ、ある日ピントが合わなくなってしまいました。

そのため、眼科を受診したのですが、そこで指摘されたのが眼圧の高さです。

点眼薬が処方され、毎日目薬を差しているのですが、あまり効果が出ていません。

何故なのでしょうか・・・

 

 

目薬の差し方が間違っていた!!

目薬を差しているのに、症状が改善されないのはどうしてなのでしょうか。

私の場合、眼圧が高いと緑内障になる危険があると言われているので、とにかく目薬で眼圧を下げる必要があります。

そのため、どうしたら眼圧を下げることができるのだろうと必死で調べたのですが・・・

なんと、今までずっと目薬の差し方が間違っていたことに気づきました。

 

 

あなたは間違っていない!?間違った目薬の差し方

間違った方法で目薬を差している方がかなり多いようです。

以下に該当する場合は、目薬の差し方が間違っているので注意しましょう。

 

点眼したら目をパチパチさせる

目薬を差したら、目をパチパチさせていませんか?

目をパチパチさせることで、目の全体に薬が広がるので効果的だと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、これは間違いです。

点眼後にまばたきすると、目薬が目から鼻に流れていってしまいます。

せっかく差した目薬が、目に留まることなく流れ出てしまうので効果が期待できません。

 

容器の先を目頭や目尻につけて点眼している

目薬は、容器の先を目頭や目尻につけておくと上手に点眼することができますよね。

目薬を外すことなく上手に差すことができるので、効率が良いと思っていませんか?

ところが、これはやってはいけません。

容器の先を目頭や目尻につけて点眼すると、目薬が汚染されてしまいます。

汚染された目薬を点眼することで、感染症を引き起こしてしまうかもしれません。

 

1度に2~3滴点眼している

目薬をたくさん差したほうが、高い効果が得られると思っていませんか?

2~3滴差して、目から目薬が溢れ出てしまっていませんか?

目薬は、1滴の点眼で、十分効果が期待できます。

数滴差しても、効果は変わりません。目薬を無駄遣いしているだけです。

もちろん、医師から数滴差すように言われた場合は別ですが、通常は1滴点眼するだけで大丈夫です。

 

目薬を差す前に、目を水で洗っている

目薬を差すときは、目の中をきれいにしておいたほうがいいと思っていませんか?

そのため、点眼前に水で目を洗っているという方もいるのではないでしょうか。

ところが、それは間違いです。

水道水で目を洗ってしまうと、目を保護している物質を洗い流してしまうだけでなく目を傷つけてしまうこともあります。

傷ついたところから菌が入り、感染症を起こしてしまう場合もあるので、目を洗いすぎるのは厳禁です。

 

 

目薬の正しい差し方と上手に点眼するコツ

目薬の効果を得るためには、目薬の正しい差し方を知ることと上手に点眼するコツを掴むことが大切です。

そこで、どのように目薬を差せばよいのがしっかりと覚えておきましょう。

 

①手を石鹸で洗い清潔にしておきます

②目薬のキャップを外すときは、容器の先が手や物などに触れないようにします

③下まぶたを指やげんこつで下に引きます

④上を向いて、目の中に目薬を1滴垂らします(うまくできないときは、寝転んだ姿勢でやってみましょう)

⑤点眼したら、1~2分ほど目を閉じます(目をパチパチしない)

⑥目薬が鼻に流れていかないよう指で目頭を軽く押さえます

⑦終わったら、目の周りについた目薬を洗い流したりティッシュで拭き取ります

 

目薬を使用するときは、清潔な状態を保つことが大切です。

また、効果的な使用をするために、目をパチパチせずしっかりと閉じるようにしましょう。

点眼薬が目に十分浸透するよう、点眼後には目を閉じた状態で目頭を指で押さえておくといいですよ。

また、使用する目薬によっては、目の周りの色素沈着を引き起こすものあります。

そのため、点眼後には流れ出てしまった目薬を洗い流したり拭き取ったりするとよいでしょう。

 

 

目薬を差すときは、正しい使用方法で!!

目薬を差せば、必ず症状が改善されるわけではありません。

目薬の効果をしっかりと出すためには、正しい方法で点眼することが大切です。

まずは、自分の点眼方法を見直してみてはいかがでしょうか。

見直すことで、今まで以上に目薬の効果を感じられるかもしれません。

ただし、使用する目薬によっては目に合っておらず症状が改善されない場合もあります。

その場合は、病院を受診し医師に相談しましょう。

 

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