セールス活動 営業スキル

銀行の営業担当者が実績を稼ぐために必要なコツ 

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銀行員とは大変な職業だ
その中でも営業は特にキツイ
大きなノルマに重圧を感じ、毎日胃がキリキリする

 

とにかく実績を稼ぎたい
そう思うのが当たり前だ
そのため、何とか成約にこぎつけようと必死になる
成約することに執着する

 

そもそも、その執着が大きな間違いだ

 

言葉巧みにあれこれ言って
お客さまに成約してもらおうと
必死でごり押しする
そんなことをしているから成約できない

案外、やる気のない時のほうがあっさり成約できたりする

それは何故か・・・
ムリはセールスをしていなからだ
商品をごり押ししていないからだ

 

やる気のないときに提案する場合
成約することには執着していない

 

どうせ成約できないだろうし、
今日は疲れたからこれ以上仕事を増やしたくない・・・
そんな思いで参考程度に商品提案することがある
そんな時にまさかの成約が決まる

 

反対に、
「いかがですか?」
「この商品はかなりおススメです」など
顔から成約してくださいと言わんばかりのオーラ
商品提案した場合、
「考えてみます」「主人と相談してみます」成約に至らないケースが多い

 

お客さまだって、
銀行員には大きなノルマがあることはわかっている
例えどんなに魅力的な商品だと思っても
担当者にガツガツ来られれば引いてしまう・・・

 

あなた自身がお客さまの立場に立ってみればいい
「いかがですか」「やりませんか」とごり押しされ
契約したいと思うだろうか・・・

契約どころか早く退散したいと思うはずだ
話を聞かなければよかったと思うお客さまもいるはずだ

 

では、どんなアプローチ方法がいいのだろうか・・・

 

お客さまへのアプローチ方法のコツ・・・
ひと言で言えば、余裕のあるセールスだ

 

「参考までにこういう商品での運用方法あります
 一度検討されてもいいかと思います」
こんな切り口で商品提案をする

 

催促するような言葉は決して使わない
あくまでお客さまに検討をうながす
この余裕のあるセールスこそが成約につながるカギとなる

 

すると不思議なことに
お客さまのほうから
「いくらからできるの?」
「手数料はいくら?」などの質問が出る

質問を受けるということはお客さまが興味をもたれたということであり
成約にむけての話をはじめる

 

引いて押す
これが実績を稼ぐためのコツだ

成約をとらないといけないのではなく
成約してもらえたらラッキー!!と思うこと
この余裕が営業で成功するための秘訣だと思う

 

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