ゴロコのつぶやき

病院での対応に不満 患者の隔離方法に物申す 隔離後に懸念される二次感染 





「こちらでお待ちいただけますか?」
「え?また?」

高熱の娘を連れ、かかりつけ医を受診した時の話だ
病院で体温を計ると39.5℃
娘の顔は高熱で赤らみ、ぐったりしていた

 

受付を済ませ、待合室で待つこと30分
突然、看護師から声がかかった

 

診察の順番がやっと回ってきたかと思いきや
このタイミングで隔離室へと案内された私たち
まさかの隔離対応に驚いてしまった

 

高熱が出ているとはいえ、
娘の熱は喉風邪だ
通っている保育園で喉風邪が流行っており
おそらく保育園で感染してきたのだろう

 

ところが、病院ではおそらくインフルエンザ感染を疑ったのだろう
この時期、インフルエンザが下火になったとはいえ、
まだまだ感染者はいる

 

ところが、娘の周りにはインフルエンザ感染者はいない
数か月前にインフルエンザAにも感染済だ

 

「この前、インフルになったんですけど・・・」
あ?そうなの?」

私の発言を受け、驚く看護師
ところが・・・

 

「熱も高いから念のためここで待ってもらうわね」
そう言って私たちを隔離室で待機させた

 

まさかの最悪事態発生だ!!
隔離室で待機なんて勘弁して~

 

これが隔離室での悲劇の始まりだった

 

病院へは、娘だけでなく小1と2歳の息子も同行していた
小学校1年生のお兄ちゃんは、
今シーズン、インフルエンザには感染していない

 

ところが、隔離室には
カーテン越しに他のインフルエンザ患者が待機していた

すぐ隣からゴホゴホと咳き込む音や
体調が相当しんどいようでため息まで聞こえてくる

 

やだ~!!
こんな状況だとインフルエンザに感染してしまう
やめて~!!

 

診察を待っている間
危機感ばかりを感じる始末

 

病院に来たことで
子供たちがインフルエンザに感染したらどうしよう・・・
不安ばかりが上がって頭をよぎる

 

隔離室は他にもある
隣のインフルエンザ患者以外は利用している様子はない

どうしてインフルエンザでもないのに
インフルエンザ患者に最も近い場所で待機しなければならないのか
せめて他の隔離室で待機させてほしい
そう切に願った

 

診察の結果は案の定、喉風邪
喉の炎症による発熱だった
もちろん、インフルエンザ検査結果もインフルエンザも陰性

検査結果が出ると
隔離室から解放されいつもの待合室で待つよう指示が出た

 

病院の対応に納得いかない私
病院の診察に行ったにもかかわらず
他の隔離患者からインフルエンザ菌を感染したらどうするんだ

 

インフルエンザではない患者を
インフルエンザ患者と最も近い場所で待たせるとはいかがなものか
隔離部屋は他にもあるのだから
別室で待機する方法もあったのではないか
とにかく病院での対応に腹を立てて帰ってきた

 

幸いにもインフルエンザに感染することはなかったが、
もしそれが原因で感染していたら・・・と思うと
ぞっとしてしまう











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