3人の子育てママが、子育て経験や今まで経験したことや感じたことを紹介しています。

泣いている赤ちゃんを放置しないで!!赤ちゃんが泣く理由と対処方法を知ろう

赤ちゃんはどうして泣くの?泣く理由と対処法

Last Updated on

赤ちゃんが泣いて困っていませんか?

どうして泣いているのかわからず、悩んでいませんか?

そこで、赤ちゃんが泣く理由と泣いている時の対処方法を紹介していきます。

困った時にぜひ参考にしてみてくださいね!!

 

泣いている赤ちゃんを放置するのは厳禁

「赤ちゃんが泣くのは当たり前」「赤ちゃんは泣くのが仕事」

このような言葉を聞いたことがあるというママもいるのではないでしょうか。

一昔前は、赤ちゃんが泣くたびに抱っこしていると抱き癖がついてしまうと考えられていたので、泣いたまま様子見することも少なくありませんでした。

そのため、泣いている赤ちゃんを抱っこするたびに、自分の母親や祖母などから「抱き癖がつくから抱っこばかりしてはダメよ」と指摘されたことがあるママもいるかと思います。

でも、赤ちゃんが泣くのは、きちんとした理由があります。

言葉が話せないから泣くことでママやパパに訴えているのです。

だからこそ、泣いている赤ちゃんを放置してはいけません。

どうして泣いているのか赤ちゃんの気持ちなって考えてることが大切です。

 

赤ちゃんが泣く理由

赤ちゃんが泣く理由はいくつかあります。

そこで、どうして赤ちゃんが泣くのか考えていきましょう。

 

おむつが濡れている

おむつか濡れている不快感で泣くことがあります。

赤ちゃんは、おしっこやうんちの回数が多いです。

そのため、おむつをこまめに交換しないとおむつの中が蒸れてしまいます。

おしっこやうんちをしたままの状態が続くと、おしりが荒れてしまうことも少なくありません。

そのため、赤ちゃんが泣いたらおむつが汚れていないか確認してみましょう。

おむつを交換し、おしりがさらっとすることで泣きやむかもしれません。

 

お腹が空いている

赤ちゃんは、お腹が空いて泣くこともあります。

授乳時間が近い場合は、その可能性が高いので、母乳やミルクを飲ませることで泣き止むことも多いです。

特に母乳の場合は消化が早いため、お腹が空きやすいです。

そのため、授乳の間隔や回数を気にせず、赤ちゃんが飲みたいだけ母乳を飲ませてあげましょう。

 

身体がかゆい・痛い

赤ちゃんの肌はデリケートなので、肌トラブルになりやすいです。

乾燥で身体がかゆくなったり湿疹ができてしまうことも少なくありません。

肌がカサカサしている場合は、保湿剤を塗ってあげることで泣きやむかもしれません。

症状がひどい場合は、アレルギー反応が出ている可能性も否定できないので早めに病院を受診しましょう。

 

ゲップが出なくて苦しい

母乳やミルクを飲ませた後にしっかりとゲップさせていますか?

ゲップを忘れてしまったことが原因で、お腹に空気が溜まってしまい苦しくて泣いていることもあります。

ゲップをさせず寝かせてしまうと吐き戻してしまうこともあるので、気を付けましょう。

 

便秘でお腹が苦しい

赤ちゃんは、うんちがしっかりと出ていますか?

うんちが出ないことが原因でお腹が苦しくて泣くこともあります。

そのため、うんちの回数が少ない場合は、綿棒を使って肛門を刺激してしてあげましょう。

うんちが出てすっきりすれば泣きやむかもしれません。

無理やり肛門に綿棒を入れてしまうと皮膚が傷ついて出血してしまうこともあるので、綿棒の先端を植物性の油(キャノーラ油・オリーブオイルなど)で湿らせてから使用するようにしましょう。

 

眠たいけど眠れない

赤ちゃんが眠たくてもなかなか寝つけないときに、ぐずり泣きすることがあります。

テレビの音や掃除機の音が気になり寝れないことも少なくありません。

そのため、赤ちゃんがあくびをしながら泣いているときは、部屋を静かにしてみましょう。

騒音がなくなることで、赤ちゃんが泣きやみ、すっと眠りに入っていくかもしれません。

また、抱っこして寝かしつけるのも良いでしょう。

 

不安を感じている

赤ちゃんが不安を感じて泣くことがあります。

その場合は、抱っこしてあげることで泣きやむかもしれません。

赤ちゃんは、お腹の中でママの心音を聞きながらずっと過ごしてきました。

そのため、ママの心音が聞こえなくて不安になることも少なくありません。

ぎゅっと抱っこしてママの心音を聞かせてあげることで、赤ちゃんが安心して泣きやむことも多いです。

 

赤ちゃんが泣き止まないときの対処法

授乳やオムツ交換などをしても赤ちゃんが泣き止まないことがあります。

そこで、何をしても赤ちゃんが泣き止まないときの対処法を考えていきましょう。

 

おもちゃで気を紛らわす

おもちゃを使って、赤ちゃんを泣きやませる方法があります。

例えば、音楽が流れるものや触るとガサガサと音が出るおもちゃを赤ちゃんの耳元で鳴らしたり見せたりするのも効果的です。

機嫌が悪くて泣いていることもあるので、おもちゃに興味を抱かせることで泣きやむことも多いです。

 

抱っこしてあげる

ママの抱っこは、赤ちゃんにとってとても居心地のよいものです。

おむつ替えや授乳をしてすぐに泣きだす場合は、抱っこしてあげましょう。

ママと肌が触れたり心音が聞こえたりことで、笑顔になることもあります。

抱っこ癖がつくからといって抱っこしないのではなく、赤ちゃんが抱っこを求めているときは抱っこしてあげるのもよいことです。

 

身体遊びをしてみよう

赤ちゃんの手や脚を動かして遊んであげたり、優しくくすぐったりするのも効果的です。

身体を動かしたり指で触れたりすることで、赤ちゃんが泣きやむかもしれません。

赤ちゃんが楽しくなるような遊びを取り入れてみましょう。

 

子供をたくさん抱っこできるのは赤ちゃんのときだけ

赤ちゃんは、日に日に成長していきます。

自分でハイハイしたり歩いたりするようになると、抱っこされるのを嫌がる赤ちゃんもいるほどです。

抱っこ癖がつくからといって抱っこせずにいると、赤ちゃんと触れ合う大切な時間がどんどん失われてしまいます。

だからこそ、今のうちの赤ちゃんをたくさん抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんの肌を一番近くで感じられるのは今だけです。

ママの温もりで赤ちゃんを安心させてあげること、赤ちゃんが泣く回数が減るかもしれません。

 

泣いている赤ちゃんのお世話をがんばっているママへ

赤ちゃんのお世話を毎日していると、精神的にも身体的にも辛いと感じることはありませんか。

泣いている理由がわからず、困り果ててしまうことも少なくありませんよね。

赤ちゃんが泣くたびに抱っこばかりしていると腕は痛くなるし、自分の好きなことはできないし・・・

毎日、ヘトヘトになりながら子育てをかんばっているママもたくさんいることでしょう。

私自身、3人の子供たちが赤ちゃんのときは正直大変でした。

うちの子供たちは、抱っこで泣きやむことが多かったので、腕が痛くて湿布を貼りながら抱っこしていました。

でも、当時を振り返ってみると、あの時たくさん抱っこしておいてよかったなと思っています。

なぜなら、子供が成長するにつれ、抱っこする機会が減ってしまったからです。

ぴたっとくっつくと、嫌がられることもあります(:_;)

そして、一番上の子供は、体重が重たすぎて抱っこしたくても抱っこできません・・・

そう考えると、赤ちゃんのうちにママがたくさん抱っこできるのはとても幸せなことです。

ぎゅっとすることで、自分自身が子供に癒されたこともたくさんあります。

赤ちゃんを抱っこしている姿を鏡で見て、自分がママになったんだと実感したこともあります。

抱っこは、ママと赤ちゃんをつなぐ大切なコミュニケーションです。

だからこそ、今のうちにたくさん抱っこしてあげましょう。

抱き癖がついたって、いつかは抱っこできなくなります。

そう思うと、赤ちゃんを抱っこできることはとても貴重なことですし、今しかできない幸せな時間だと私は思います。

おむつを替えや授乳などをしても泣きやまないときは、ぜひママの抱っこで赤ちゃんを安心させてあげくださいね!!

ただし、ひどく泣き続ける場合は心配なので病院を受診することをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました(#^.^#)

 

無料電話説明会実施中↓

関連記事

WEBライティング実務士資格を保有しています

WEBライティング実務士

ブログランキング参加中です!!
よろしければ応援お願いします!!

子育て情報ランキング