我が家での事件

犯人は誰だ!!犯人だと真っ先に疑ってしまう相手 



事件の犯人を捜査する際、
まず疑われるのが身内の犯行

被害者に一番近い人間
その人間がまず捜査対象となる

 

それと同じように
事件というほど大事件ではないが、
我が家の家庭内で起こる些細な事件の犯人は
間違いなく身内の犯行だ

 

「誰がやったの?」
「誰のせいでこうなったの?」

 

我が家では、私による犯人捜査が頻繁に行われている
そして、犯人として真っ先に疑われる人間は3人だ

 

その3人の容疑者とは・・・
3人の子供たち

親として子供を真っ先に疑うことはあるまじき行為ではあるが、
我が家での些細な事件においては
やはり子供たちをまず疑ってしまう
「誰がやったの」と母の犯人探しが行われている

 

犯行内容は・・・
・おもちゃを散らかしたままの犯人
・食べたゴミを捨てない犯人
・牛乳をこぼした犯人
・トイレットペーパーをトイレの床に散らかした犯人
・母の私物を隠した犯人
・一番下の弟にイタズラした犯人        など

 

「僕じゃない・・・」
「私じゃない・・・」
「知らない・・・」
「知らないうちにこうなっていた・・・」

 

何かと犯行を否定する子供たち
他に誰がやったというのか・・・
家に座敷童でも住んでいるというのか・・・
とにかく自分ではないと主張する

 

例え犯人であっても怒られることがわかっているため
素直に自分がやったと認めない子供たち
しれっと知らないフリをする

 

その態度に腹を立てる私
この中に犯人は必ずいるはずだ!
状況証拠を集め、犯人特定を急ぐ

 

その一方で、何とか罪を逃れようと必死で言い逃れする子供たち
犯人であっても気づかれないように平然を装っている場合もある

 

そんな時に兄弟がいると捜査に有利なことがある
有力情報が母の耳に入ってくるのだ
いわゆる「チクリ」だ

 

お兄ちゃんが〇〇していた
妹が〇〇していた
自分が犯人でない場合は、
それぞれが強気であるため母に情報をリーク

 

その情報をもとに、
容疑者に対して母のさらなる問い詰めが始まる

 

結果・・・
犯人が割り出される
そして事実を認め、叱られるハメになる

 

最初から素直に認めればいいのに・・・
素直に謝ればいいのに・・・
そう思うのだが、そう簡単には認めない我が家の子供たち

 

子供もできれば怒られたくない
悪いことをしたとわかっているが、
怒られたくない気持ちが強く言い逃れをする

 

それならば、怒られないように態度を改めたらいいのに・・・
一度注意されたことは二度としないように気を付けたらいいのに・・・
そう思うのだが、改善されることなく母から問い詰められる

 

わんぱく真っ盛りの子供たち
とにかく家では大暴れ
そして、年齢とともにだいぶ知恵がついてきたな、と感じる今日この頃だ・・・











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