ゴロコのつぶやき

アラフォー女のドキドキ・ハラハラ事 健康診断結果 子宮頸がんとHPV検査



アラフォー女の私
最近、身体の衰えを感じるようになった

心ではまだまだ若いつもりだが、
実年齢はアラフォー
さすがに心ではカバーできないものがある

 

そんなアラフォー女の私・・・
ふと自身の身体の健康が気になり不安になった
そこで、今まで頑なに拒否していた健康診断を数年ぶりに受診することにした

 

その結果が出始めた

 

まずは子宮頸がんとHPV検査の結果だ
産婦人科で粘膜を採取、
その結果をききに出向いた

 

さすがになんだか怖い・・・
若い時ならまだ若いから大丈夫という余裕な部分があったが、
なんせ私はアラフォーだ
さすがに不安はある

 

順番が呼ばれ、先生が何を言うのか・・・
とにかく何だか不安だ

 

結果が出るまで、何となく不安だった
もし悪い結果だったらどうしよう・・・

 

かわいい子供たちだっている
子供たちと離れたくない
そんな不安がここ数日頭をよぎっていた

 

ちなみに、子宮頸がん検診にHPV検査を加えることで
異常発見率がほぼ100%まで上昇するという

 

HPVとは、子宮頸がんの原因となるウイルスで、
そのウイルスの中にも特に子宮頸がんリスクを伴うウイルスがある
そして、恐ろしいことに男女経験のある女性の80%が
一度は感染したことがあるらしい

 

このウイルスが発見されたからといって必ずしも子宮頸がんになるというわけではない
もちろん、数年後には自然になくなることも多い

 

ただ、男女経験のある女性の80%は感染しているときくと・・・
さすがに不安になる

 

もちろん、子宮頸がん検診だけ受けるという方法もあったのだが、
ここまできたら全部検査してすっきりしたほうがいい、となぜか強気に出て
HPV検査も同時に受けた

 

結果・・・

 

先生がじっと検査結果を眺める
何とも嫌な緊張感・・・
手に汗を握るとは、まさにこのことだ

 

「子宮頸がん検査もHPVも両方とも陰性」
「異常なしです」

 

陰性・・・
異常なし・・・

 

私が求めていた言葉だ
異常なし・・・
この言葉をどれだけ待ちわびていたことか

 

よかった・・・
ほんとによかった
張りつめていた緊張が解け、
なんだかものすごくほっとした

 

「2年後の健診でいいでしょう」
とりあえずアラフォー世代に多いとされる子宮頸がんリスクは回避できた
ひとまず安心だ

 

さあ、次は血液検査の結果だ
そろそろ送られてくるはずだ
その結果をみるまでは安心できない
ここからが勝負だ

 

健康診断結果にビビる私
年を取った証拠だな・・・







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