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【子供のケガ】車のドアで手を挟んだときの対応方法

 

車のドアを閉めたら、子供の手がドアに挟まってしまった!という経験がある人もいるのではないでしょうか。まさかのケガに、焦ってしまうこともあるでしょう。そんな私も、先日、子供の手が車のドアに挟まってしまい、ヒヤヒヤしたばかりです。どうしたらいいのかと困ってしまったため、対応方法について紹介したいと思います。

 

子供の手がドアに挟まってしまったときの症状

・挟んだ部分がへこんでいる
・皮膚がえぐれて出血している
・赤く腫れあがっている
・触るとずっと痛がる

ドアに手を挟んだ場合、指がドアに圧迫されてるため、何かしら症状が出ます。軽傷な場合は、時間と共に痛みが和らぎ、へこんだ部分も次第に元に戻るのですが、骨が折れている場合や内出血している場合は、痛みがひどくなったり、指がパンパンに腫れてしまいます。そのため、子供が自分で指を動かすことができるかどうかまず確認するようにしましょう。

 

すぐに病院を受診しよう

子供が車のドアで手を挟んだ場合は、どのような症状であれ、病院を受診したほうがよいでしょう。専門医でなければわからない症状があるかもしれません。軽傷だと思ってそのままにしていたら、後から指が腫れあがってきた、ということもあるようです。軽傷でもしっかりと診察してもらえば安心することができます。大丈夫かな、と様子見しているぐらいなら、病院へ行って心配を取り除くべきです。そのため、子どもが車のドアで手を挟んだらすぐに病院を受診するようにしましょう。

 

先生に教えてもらった処置方法

診察してもらったときに、子供が車のドアで手を挟んだときの処置方法についてお伺いしました。子供の骨は、大人の骨よりもやわらかいため、よほどの衝撃が加わらない限り、ドアに挟まれて折れるということは少ないそうです。ただ、絶対に折れないとは言えないため、指が腫れあがっていたり、うっ血してるような症状がある場合は、レントゲン撮影を実施し、状態を確かめるそうです。また、皮膚がえぐれてしまっている場合は、状況によっては縫合手術が必要となります。軽傷である場合は、挟んだ部分をあまりさわらないようにし、念のためお風呂を控えるといいと言っていました。湿布を貼って冷やすという方法もあるのですが、小さな子供の場合は嫌がってとってしまうことも多いため、そのままでよい、とのことでした。

 

車のドアを閉めるときは、子供が近くにいないことを確認しよう

子供が車のドアで手を挟まないようにするために、ドアを閉める際には、子供が近くにいないことを必ず確認するようにしましょう。

我が家の息子の場合は、後部座席のドアを閉めた時に事故が起こりました。運転席のドアは閉まっていたのですが、そのドアの横に手を置いており、後部座席のドアを閉めたときに挟まってしまったのです。挟まれた衝撃で指がへこみ、痛がって泣き叫んだのでかなり焦りました。ただ、幸いにも軽傷で、挟んだ衝撃で腫れてはいるものの、指を自分ですぐに動かすことができたので、ほっとしたのを覚えています。「どうしてもっと確認しなかったのだろう」と後悔しています。子供が車のドアに手を挟む事故は、注意していれば防ぐことができるはずです。ドアを閉める際には、まわりを見渡してから閉めるよう徹底することも必要です。





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