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【子供の茶あざが消えた実話】生まれつきのあざを消した方法と治療のおすすめ時期

子供のあざが消えた 治療法と治療時期

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子供にあざがあり、何とかしてあげたいと思っていませんか?

将来、子供があざを気にするようになったらどうしようと思っていませんか?

そこで、今回は、うちの子供が実際に生まれつきのあざを消した方法と治療のおすすめ時期を紹介します。

子供のあざに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

赤ちゃんの首に「茶色のあざ」があることに気づいた

生後すぐ、子供の首に茶色のあざがあることに気づきました。

入院中、授乳しながら子供を見ていたところ、首に1円玉ほどの茶色っぽい何かを発見。

汚れかな?と思いガーゼで拭き取ろうとしましたが、全く取れません。

もしや・・・あざ!? Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

慌てて看護師さんに伝え、先生に診てもらいました。

「これは、あざですね。扁平母斑ですね。」

あざだとうすうすわかっていましたが、いざ診断されるとかなりでショックでした。

どうしてこの子の首にあざができてしまったのだろう・・・

私のせいかな・・・とかなり落ち込みました。

 

扁平母斑(へんぺいぼはん)とは

扁平母斑とは、皮膚にできる茶色のあざのことです。

生まれつきのあざであることが多く、手や顔、脚など身体のいろいろな部位に現れます。

決して悪性の病気ではないのですが、茶色のあざと皮膚との境目がはっきりしているので目立ちます。

また、日光を浴びることで色が濃くなることもあるようです。

扁平母斑が生じる原因は、皮膚のメラニン色素異常です。

自然に消えることはなく、身体が大きくなるにつれあざも大きくなっていきます。

 

茶あざを気にする人は多い

扁平母斑は外見的に目立つので、気にする方が多いようです。

実際に私もそうです。

子供の首にある茶あざが、かなり気になりました。

1円玉程度の大きさですが、先生から「成長し皮膚が伸びていけばあざもいっしょに大きくなる」と言われ、かなり動揺したのを覚えています。

子供が大きくなったらきっとこのあざを気にするだろう・・

あざがあるせいで、人前に出ることを嫌がるようになるかもしれない・・・

子供の首にあざがあることを親である私自身受け入れることができませんでした。

 

あざを消すにはレーザー治療が効果的

扁平母斑は、レーザー治療で消せるかもしれません。

レーザー治療(Qスイッチルビーレーザーなど)を受けることで、茶あざが完全に消えたり薄くなったりするので非常に効果的だと言われています。

実際に、うちの子供も1回のレーザー治療であざを消すことができました。

ただし、2回までに効果が出ない場合は、レーザー治療であざを消したり薄くしたりすることは正直難しいようです。

子供が治療を受ける際にも、受診した皮膚科では2回までしか治療を行いませんと説明を受けました。

また、扁平母斑の治療で使用するレーザーは、2回まで保険適用される場合が多く、子供は無料で受けられます。(病院で使用するレーザーによっては保険適用外のところもあります)

 

レーザー治療は早めに受けよう

レーザー治療を受ける場合は、できるだけ早いほうがいいです。

小さな子供は皮膚が薄いのでレーザーの効果が出やすいですし、レーザー照射する範囲も狭くてすみます。

そのため、赤ちゃんの時期から治療を始めるのがおすすめです。

うちの子供は、生後2カ月のときにレーザー治療を受けました。

1回の治療で茶あざを消すことができたのは、早めに治療を開始できたからだろうと担当の先生に言われました。

もちろん、生後2ヵ月でレーザー治療を受けさせることはとても怖かったです。

小さな子供の皮膚をレーザーで傷つけるのはとてもかわいそうだと思いましたし、治療する際には小さな赤ちゃんが痛みで大きな声を出して泣いたので胸が張り裂けるような思いでした。

でも、今は、あの時に思い切って治療してよかったと思っています。

もちろん、あざが消えたらからよかった、というのもあるのですが、それ以上に子供が小さければ小さいほど抵抗しないのでよかったです。

レーザー治療した部分は、ジュクジュクするので化膿させないように注意しなければなりません。

清潔に保ち塗り薬を塗るのですが、うちの子供は生後2ヵ月だったので傷口を自分の手でいじることはありませんでした。

そのため、治りも早く、傷も残っていません。

また、小さな赤ちゃんだったので、状況を理解せず治療することができました。

幼児になると、恐怖を抱いてしまい治療を嫌がったりその後病院に行くのを拒否するようになったりするので、赤ちゃんのうちに治療してよかったです。

子供の扁平母斑を治療するなら、早めがおすすめです。

 

子供のあざが気になったら病院を受診しよう

子供のあざが気になったら、病院を受診しましょう。

あざにはさまざまな種類があり、茶色のあざが必ずしも扁平母斑とは限りません。

あざによっては、病気が疑われることもあります。

そのため、子供にあざがある場合は、しっかりと診断してもらいましょう。

また、あざを治療したい場合は、早めに開始するのがおすすめです。

子供が大きくなってからだと、皮膚が厚くなってしまい治療の効果が出にくくなります。

大人になればなるほど、あざは消えにくいです。

子供が小さいうちに治療するとかわいそうに思えてしまいますが、年齢が小さければ小さいほど治療によるリスクを抑えることができます。

早めに行動するのがおすすめです。

お子さんのあざがきれいに消えるといいですね(#^.^#)

 

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