子どもたちのあれこれ

2歳の息子の卒乳記録 やっと卒乳できました



我が家の2歳児
2歳4か月でやっと卒乳しました

 

これまで何度も卒乳を試みてきたわけですが、
そのたびにギャン泣きする息子
息子が泣き叫ぶ姿に親である私が耐えられず
何度も何度も挫折してきました

 

2歳すぎると
卒乳を焦る気持ちも失せ、
いつか自分から離れていくだろう・・・
息子のペースに合わせていこう・・・
そう思うようになりました

 

さらに、
これまでここまで卒乳できなかったのは、私にも問題が・・・

 

2歳の息子は私のとって3人目の子供
子供を産むのはこれで最後・・・
こうやって母乳を飲ませるのも最後

 

そう思うと、息子が卒乳することを寂しく感じてしまった私
いつまでたっても赤ちゃんだ、という感覚が抜けずにいました

 

おっぱい大好きな息子
心のよりどころは、いつも母のおっぱい
とにかくおっぱいへの執着が強かった息子

 

そんな息子の卒乳は、
突然、決行することになりました

 

先日、歯医者の定期健診で
上の前歯にごく初期の虫歯があることが判明
私にとって、それはそれは大きな衝撃でした

 

これ以上、虫歯を進行させたくない
もしかしたら、添い乳で寝ていることも虫歯の原因になったのかな・・・
そんな不安がよぎったわけです

 

不安を抱きながらも授乳し続ける勇気もない
それならば、一気に卒乳させよう!!
そう思い、すぐさま卒乳決行

 

最後の授乳をかみしめるわけでもなく、
寂しさを感じることもなく、
これ以上虫歯を進行させるわけにはいかないという
強い使命感にかられ、突然卒乳に踏み切りました

 

当然、心のよりどころであるおっぱいを求め、
私のもとへやってくる息子
服をめくっては母乳を飲もうとしました

 

「もうおっぱいは終わりだよ」
「もうおっぱいはないよ~」
息子に言い聞かせる私

 

2歳で言葉もわかる年齢
私の言っていることもしっかりと理解している様子
背中をポンポンと叩いてやると、
気が紛れるのか落ち着くこともしばしば

 

最大の難関は、夜の寝かしつけ
夜は必ず2回ほど起きます
そのたびに添い乳で寝かしていた私

 

1日目は、抱っこ紐で寝かしつけたものの、
途中で起きた息子のギャン泣きと私の睡魔に負け、
夜だけ添い乳で泣かしてしまいました

 

ところが、2日目ともなると
息子にも変化が!!

 

当然、おっぱいを欲しがる姿をみせるわけですが、
回数はぐっと減り、
夜も布団でコロコロさせていたら
時間はかかったけど一人で寝ていた息子

 

そして驚いたのは、
夜、一度も起きなかったこと
生まれて以来、そんこと一度もありませんでした
2年4カ月ぶりに朝まで寝ることができました

 

そして3日目・・・
時々、おっぱいを探す素振りを見せるも、
ぎゅっと抱っこしてやればそれで満足な様子

 

あれだけおっぱいに執着していた息子が、
おっぱいを欲しがらなくなりました

 

卒乳することを恐れていた私
息子が離れていってしまう寂しさもあったけど、
卒乳は母親にとっては身体的にも過酷

 

上の二人の卒乳の時に、
おっぱいが張りまくり、
その痛みに苦しんだのですが、
どういうわけは痛みは1日目のみ

 

一日目の夜、添い乳で挫折
パンパンに張ったおっぱいを飲ませ張りと痛みが解消されて以来、
不思議だけど強い張りや痛みはない

 

長い期間飲ませていたことでおっぱいが疲れ果てていたのか
アラフォーという年齢のせいなのか・・・
幸いなことに痛みに苦しむことはありませんでした

 

息子と私にとって
過酷な卒乳になると思っていたのに、
案外、すんなり卒乳できてしまったことに驚きです

 

本当は、もっと早く卒乳できていたのかもしれないな・・・
私の母親としての自己満足だったのかな・・・

 

そう思うけど、やっぱりどこかさみしい気持ちがあるのは事実
でも、息子が成長するうえでいつかは卒乳するのだから、
2歳まで長い間授乳できたことは母親である私にとっては幸せなことだったな、と感じています

 

息子の卒乳、完了です!!









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